破風山-2019-12-15

2019.12.15(日) 日帰り
タケル
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活動詳細

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冬の低山をゆるく歩こうと秩父の破風山へ。 登山口は山の周囲にいくつかあり、メジャーなのは麓の温泉「満願の湯」からのルートですが、今回はもう少し奥にある「秩父華厳の滝」からのアプローチをしてみました。 ルートは華厳の滝 > 天狗山 > 大前山 > 破風山 > 風戸(ふっと)。風戸からはバスで華厳の滝(160円)へもどり車を回収。最後に華厳の滝を少し眺めて秩父の珍達そばで下山ラーメンをキメるという秩父周辺登山の我が家の黄金パターンです。 この日のカメラはPENTAX K-3にDA 20-40mm F2.8-4 Limitedの一本。ザックの中には別のレンズやフィルムカメラのNikon F3が入っていましたが結局使わずじまい。ゆっくりじっくりK-3の撮って出しでその場その場の空気を収めていたのでペースは一般的なCTの1.5倍以上はかかっていると思います。(実際かなりのんびりした計画を立てていたのでそれでも余裕ある結果でした) いつもの通りWSD-F30でYAMAPのログを取得していたつもりがスタート後のアクティビティ選択を忘れていてログは途中からです。 華厳の滝近くの登山口周辺は北向きの谷で仄暗い雰囲気。しばらく登ると数軒の家がある集落に出てあらためて登山道へ戻ります。天狗山手前の稜線に出てからは紅葉に彩られた見事な景色が広がります。 秩父周辺の低山は眺望のきかない場所が多い印象でしたが、破風山はその印象を覆してくれました。プチ岩稜帯と呼べそうな尾根を伝い、天狗山から大前山と軽い縦走気分を味わいながら破風山の頂上へ。 下りは札立峠から水潜時へ下るルートを予定していましたが、予定を変更して風戸へ下りバスで華厳の滝へ。 12月ということもありすっかり落葉しているつもりが、思いがけず鮮やかな紅葉に包まれ気持ちいい山行になりました。

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