雲取山(鴨沢〜七ツ石山〜三条の湯〜天平尾根〜鴨沢周回)-2019-12-13

2019.12.13(金) 3 DAYS Tokyo, Saitama, Yamanashi
Shake
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活動データ

タイム

13:59

距離

28.5km

上り

2,396m

下り

2,396m

チェックポイント

活動詳細

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鴨沢村営駐車場より入山。 有給休暇を頂き、雲取山へ。 <1日目>七ツ石山〜雲取山〜三条の湯に宿泊。 「てんきとくらす」ではAでしたが、曇り。七ツ石山小屋での気温は-5℃。石尾根に出てからは雪がチラつき、展望は良くありませんでしたが、木々には霧氷が付き、石尾根の美しさ充分に味わえ、それなりに良かったと思います。今までテント泊ばかりで、小屋泊はあまりした事がありませんでしたが、「三条の湯」では他の登山者の方々との交流も楽しめました。明日の晴天を祈りながら就寝。 <2日目>三条の湯から天平尾根を歩き新川へ下山後、鴨沢村営駐車場に戻る周回コース。 雲ひとつ無い晴天に❗️この日、雲取山や飛龍山を目指す他の登山者の方々は良い展望に恵まれ、良かったと思いました。天平尾根は予想以上に素晴らしく、葉の落ちた木々の隙間から見え隠れする景色、穏やかで広々とした尾根道を楽しめました。 落葉の登山道は足に優しいものの、その下にある浮き石が分かりづらく、注意が必要です。 私たちが歩いたルート上は凍結箇所無しでしたが、飛龍山付近は多少あったようです。 水無尾根(三条ダルミ〜三条の湯間)の巻道が崩壊しているため、迂回路(急登)になっていてコースタイム+0:30程度を想定したほうが良いとの事でした。 私たちは、雲取山からの展望には恵まれませんでしたが、「また来なさい」と言う、山の神様のメッセージだと思いました。次はどこから…どんなルートで…すでに楽しみです。

鴨沢村営駐車場から出発です。
林道脇に登山道入口があります。
平将門 迷走ルートの標識が多数。休憩場所向きの平坦地が多いようです。
登山口付近は檜や杉の植林地。ヘッドライト等が必要でした。
少し明るくなって来た…雲が多いけど…晴れ予想だったはず…。
水場を通過すると…
間のなく堂所の道標があります。
堂所の道標の少し先、将門の堂所の標識。ここの方が休憩場所向きです。
七ツ石山小屋に向け、標高を上げていきます。
七ツ石山小屋直下の分岐点。 七ツ石山小屋へ向かいます。
七ツ石山小屋にて本日2度目の休憩。テン場のサイズを見ると、確かに予約制は正解だと思いました。
気温は-5℃。晴れるはずなんですけど…。
七ツ石山小屋の水場は、氷も…。 トイレもキレイで、ありがたい小屋です。
石尾根に出て、七ツ石山へ向かいます。
七ツ石山山頂へ到着。
雲取山方面をバックにとりあえず記念写真。
防火線の登山道。富士山とか見えるはずなんですけど…。
ヘリポート付近を通過し…
閉鎖された奥多摩小屋跡でちょっと休憩。 すでに廃屋の趣き大です。
小雲取山への登りを振り返ってみる。割と急登です。
雲取山山頂手前、霧氷です。
雲取山山頂へ到着し記念写真。 ガスが濃くなり、展望無し(笑)❗️
霧氷の近影。キレイでした。
三条ダルミから三条の湯へ向かいます。
崩壊地を迂回路のピークで休憩。ここから富士山の展望が望めるらしいです。
急登を降り、三条の湯に❗️
晩ごはん❗️ この後、鹿肉カレーも追加注文…写真も撮らずに爆食してしまいました。
一夜明けて、朝食。
食後に小屋番のお姉さんのハンドドリップコーヒーを注文。絶品でした❗️
朝のゲストはカモシカさん❗️ 暗くて分かりづらい…。
夜が明けてきました。今日は、晴天になりそうです。
三条の湯さん、お世話になりました。出発します。
ちょっとモルゲンロートしています。
サオラ峠へ向かいます。
これから向かう天平尾根が見えます。 我が奥様のご所望により、「年齢が分かりづらいよう<ランドネ>っぽく」…撮ってみる。
等高線のような樹皮。ブナだと思います。
このブナ、巨樹です❗️ 左側に我が奥様。
紅葉樹落葉で足が埋まる登山道。
サオラ峠に到着。少し休憩。
富士山が頭だけ姿を見せてくれました。
街の公園の広場のようです。
広々とした尾根道が続きます。
木々隙間から雲取山山頂が見え隠れ。今日、雲取山山頂を目指した方々は、良い展望に恵まれて良かった❗️
休憩場所向きこ場所は、各所にあります。
この辺りから急な降りに…少し道が分かりづらいところがあります。
R411に出る前にちょっと休憩。
新川の登山口に降りてきました。
所畑バス停付近から鴨沢村営駐車場へ戻ります。
駐車場に到着。
下山完了。

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