蓋井島の戦争遺跡

2019.12.14(土) 日帰り Yamaguchi
やのぴー
やのぴー

活動データ

タイム

04:46

距離

5.6km

上り

432m

下り

435m

チェックポイント

活動詳細

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下関市吉見沖の響灘に浮かぶ蓋井島に行きました。 島内全域に渡って低山が連なっており登ることができます。 また、この島は下関要塞の一拠点として砲台陣地が設置されており、山に登ると数多くの戦争遺跡を見ることができます。 今回は島の中部~北部にかけての山々を登りましたが、北部は荒れた箇所が多く、目印テープも見失いやすいです。 滑ったり蔦に絡まったり、そして何度も迷ったり…😵。怪我なく生還できてよかったです。 本来は南部の乞月山にも行くつもりしたが、時間がなく行けず。いつか行きたいと思います。 蓋井島に渡るには、吉見漁港から市営渡船で約40分かかります。 運行時間は季節や曜日によって違いますが、この日は、行きは9時発、帰りは15時発でした。帰り便はこれ一本なので、逃したら本土に帰れません😓 ちなみに、行きは海が荒れていて船が大揺れ。船酔いヤバかったです😨

日本海の荒波で大揺れ。船酔い寸前でしたが、無事に島に到着。
まずは灯台のある山を目指します。
金比羅山への入口。
灯台に到着。
灯台手前から登って行きます。
金比羅社の石鳥居。これを潜って山頂に向かいます。 なお、次の山に行くには、この鳥居の右手を進みます。
山頂の祠から島の南部を眺める。最南端は乞月山。登るつもりでしたが、時間がなかった😥
次に目指す北部の山々。一旦山頂から下りて石鳥居まで戻り、石鳥居右側から舗装路を進みます。
舗装路左脇から山に入っていきます。
入口にある案内板。
道が二手に分かれてますが、ここは看板のある方へ進みます。
石垣と門扉。牧場跡らしいです。ココを抜けます。
門扉を抜けると道が二手に分かれますが、要塞方面に向かいます。
道ははっきりしており、目印テープもあるので迷うことはないです。この辺は(^^;)
道は分るけど荒れてる所が多いです。
4連続倒木潜り(笑)
左手上方に石垣が段々と出現したので上ってみると、多くの戦争遺構がありました。
建物の基礎。
貯水槽かな?
防空壕?探索に夢中になって本来の道をロストしました😅
道をロストしましたが、とりあえず上を目指したら建物が現れました。
1階内部。
この建物は見張所かな?
正面より。屋根は樹木で偽装されているようです。
側面。オレンジ色っぽいのは迷彩塗装の名残かな? この建物を折り返し点として引き返します。
尾根を進みながら続々と現れる遺構を見ていたら、この穴に落ちました😵 草被って見えなかった…。
最初の建物同様の見張所。屋根が落ちてます。
見張所内部。
弾薬庫2つを備えた砲台
目印テープがない所が多く、迷いながらたどり着いた偽装砲の遺構。
偽装砲は4基ありますが、1基はほぼ原型を留めています。(砲身の先っぽは折れてますが)
偽装砲を過ぎると道がますます分からなくなる。目印の紐はあるけど、その先がどこに行っていいか分からず迷う…😥
さ迷ったら道に出た😃 急坂を下ります。この後もまたロストしたけど😣
また建物が出てきました。
建物内部
海側の窓。木が生えてなければうみが一望できます。
建物を通り抜けて進みます。この後テープをロストします😥
もはや道なのか何なのか…
テープが巻いてある!牧場の出入口跡らしいです。
視界が開けて南部の山が見えます。後少しのはずですが、この先トゲトゲに絡まって進めなくなり、引き返して違う所を通ったら迷いました😨
出航まで1時間を切って焦りましたが、GPS頼りに決め打ちして進んだら、来た道に出ました。めっちゃホッとした瞬間😌
エミュー牧場経由で港に戻りました。

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