ほろたち山 「不条理」

2019.12.14(土) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

01:34

距離

1.6km

上り

208m

下り

208m

チェックポイント

活動詳細

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ほろたちスキー場が 雪不足でオープン延期になった。 雪不足だろうと、なかろうと 山頂を目指すものには、さほど 関係ない。 下山にゲレンデで、そりを使わせて もらうならオープン前がベストだな。 って、ぐらいのもんだ。 身支度を整えていると、係りの人が やってきて、 今日は遠慮して頂きたい。という。 オープン前なので、営業してませんよ。 という意味で、そう言ったのだと解釈し、 (オープン前だから、あえて来たんだし) 全然、大丈夫ですよ。 と、答えると ふてぶてモードで、今日は山に入れません。 と言う。 いやいや、ゲレンデは使いませんよ。 と、答えると それもダメだと言う。 とにかく、どんな事情だろうと どのルートだろうと「ほろたち山山頂」 には、行ってはいけない。というのだ。 単純な私たちは、わかりました。 と、一旦 駐車場を車で出て、町道?を、 あてもなく奥に進んだが、なんだかどうも 腑におちない。 鹿猟の日で危険。 とかなら、わかりやすいが、とにかく ダメ。では納得いかない。 入山してはいけない日ってあるのかな。 そこで、賢い私は考えた。 隣の「長留内岳」に登ろう! のテイで、間違って ほろたち山に ついちゃった!ってのは、どうだろう。 (今日も冴えてる) けど、案はナイスではあったが、スキー場を 避けて登る急斜面は、なかなか登りごたえ ありましたよ 歩きにくさに耐え、ひぃひぃ言いながら、 やっとのことでついた山頂! (ロープウェイ降り場の少し上) 目を疑う光景が! へ? なんなん? うじゃうじゃスキーヤーおるやないの? 気持ちよく滑っとるやないか〜い! しかも息もきらすことなく、リフトで 運ばれてくる。 これが「不条理」というものです。 「不条理」も「不平等」も、私の辞書 にはないけれど 世の中には、このようなことが あたかも当然のように、あり得て しまってます。 なので、怒ることはしません。 私もスキーヤー側の立場なら、 ありがたき特権に「ウッホー!」 言ってると思います。 けど、「山の中を歩きますので、どうか どうかぁ」と、哀願する私たちに、少し くらい情をかけてくれてもよくない? 下山は、小さな反抗。 隠れず堂々と、ゲレンデをそりで滑走! 気持ちよか〜! おりゃ〜でてこいや〜!何が入山禁止や! さっきの奴は好かんけど、 ほろたち山に罪はない! ほろたち山、バリ好いとぉと!! 活動日記 南浅羽リベンジの予定だったが 山頂の視界悪予報。 せっかくなら、鷹泊の絶景を山頂から 見たいので、南浅羽は日を改めることにし ほろたちに向かう。 とりあえず幌加内に走れば、選択肢が 沢山あるので嬉しい。 前回のカムイ山で、ボード靴が硬く くるぶし(内側と外側) とカカトの皮が ずる剥けで、しばらくボード靴は履けそうに ない。 車には雪板も積んでいたけど、さすがに ほろたちを雪板はクレイジーすぎよね。 (そりでもクレイジー) 山頂標識はないけれど、 いつから山頂登録されたのでしょう? どんどんYAMAPの旗が増えるので 常に最新の地図をダウンロードせねば なりませんね (忙)

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