稲村ヶ岳には登らずに……

2019.12.08(日) 2 DAYS Nara
しずっち
しずっち

活動データ

タイム

08:41

距離

13.6km

上り

1,446m

下り

1,451m

チェックポイント

活動詳細

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山友と二人で稲村ヶ岳へ向かう予定で出発。 予報通り、ガスが流れてきて霧氷は付いているものの徐々に真っ白な世界に。 稲村小屋に到着し、軒下にて軽く食事をしていると一人来られ、レンゲ辻で「同行者が滑落した」とのこと。 小屋上で通報。警察、消防とやりとり。 現場に向かうよう頼まれたが、現在の装備も含め危険と判断した場合は撤退の可能性もある旨を伝えたうえで滑落場所へヘリの誘導に向かった。現場は濃霧のためヘリは見えずヘリライトも一度のみ目視できたくらい。指示された通りこちらから合図を送るもののライトは先方へ届かないと思われた。 ヘリは一度撤退、小屋に戻るよう連絡がある。依頼を受けた座標をとり紙地図とGPSを確認、写真、目印に私物を滑落現場に残し稲村小屋に引き返した。 小屋前で待機するものの日没時間を考慮し連絡して三人で下山。 小屋前に長時間いてたこともありこの日はほとんどが母公堂ピストンと思われるがそれなりに入山していた様子。 色々と考えさせられた一日。 《当日の登山道状況》 ※母公堂~稲村小屋 パオーン杉を過ぎた辺りから積雪あり。橋の上、岩場に注意。 ※レンゲ辻 トラバース道で積雪及び凍結箇所あり。(特に岩清水が登山道を横切っている場所はアイス。またその上に雪がのっている場所もあり。) 山友が行程ログ全般をとってくれていたのでこちらを載せているが、私はもう少しレンゲ辻をレンゲ峠(女人結界門)のほうへ向かっている。

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