ミルフォード・トラック-2019-12-06

2019.12.06(金) 4 DAYS
四十
四十

活動データ

タイム

29:37

距離

59.0km

上り

1602m

下り

1800m

チェックポイント

活動詳細

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世界一美しい遊歩道「ミルフォードトラック」のツアーで参加 噂とおり雨の散歩道となりました 日本出国:電子パスポートで簡単出国 NZ入国:こちらは厳しく食べ物はほぼNG、申告無く食べ物を持ち込むとNZ400$約3万2千円の罰金 あと入国審査カードに登山装備持ち込み欄があるので記入。検査時に別ラインに移動されスーツケースを開けて登山靴ストックなどに土、石などが付いてないか開けて確認されるので注意、汚れは落としておきましょう オークランドからクイーンズタウンへ移動して一泊、これから4日間一緒に行動する50人とガイドとバスで一緒にテ・アナウまで移動、そこから船でグレードワーフの船着場へ ところがここ数日の大雨で水位が2m以上上がって桟橋が水没、ノリの良い韓国人ガイドが桟橋の上を泳いで渡って皆んなの喝采を浴びてましたw、舟から降りられず上陸用の小舟を待つことに。 待ち時間に船内で自己紹介、日本人は12名 上陸出来たのはガイドツアー参加の50人だけで別の個人参加の人達は安全のためキャンセル扱いとの事でした 翌日は16km 朝から雨、少し肌寒くレインの下は長袖 ジャングルの様な素晴らしい絶景の中、川の様になった道を数知れず越えて登山靴は水没、全員膝下まで水に浸かったので山小屋の広い乾燥室が大賑わい 翌日のマッキノン峠に向けて早く就寝 今日も雨、時々雪(雹)峠は-5度との事 雨で危険箇所もありルートが若干変更 歩きやすい道ですが雪と雨でペースが上がらない、それでも左右の山肌から数十本の滝が落ちる様は雨の中でしか見れない超絶景でした 峠の手前でガイドの女性から濡れた上着を着替える様に指示、恥ずかしいなんて言ってられないのでみんなその場でお着替え また峠の山小屋でも全部お着替え 小屋では先発の白人女性が低体温症で動け無くなりヘリ搬送待ち、ヘリが来るので出るなと言う事で山小屋で40分足止め 日本人の装備はしっかりしていて着替えもテキパキと対応、他の国の方は軽装の方が多く寒さに苦労されていました ヘリ待機と積雪と強風でクインティン山小屋の到着が遅れたため、サザーランド滝に行けなかったのは残念 翌日は最終日の21km 連日の行軍で足もふやけて疲れ溜まっていましたが最終日は好天、惜しみながら美しい21kmを歩きました、日差しが出ると暑くて半袖の人も居て衣服調整はひんぱんに 衣類は多く持って行く事をお勧めします 途中滝つぼで休憩中に飛ばない鳥ウェカに日本のレジ袋を盗まれ必死で追跡、日本人の恥にならない様取り返す事が出来ました(笑)NZはレジ袋廃止です 天候毎の楽しみ方が有ります。 これ程の絶景を体験をしてしまうと、次に行く所が無いとのガイドのお話しでした 日本の急登に慣れた方には散歩道ですが、直ぐ変わる天候対策の装備は必要です 翌日からはミルフォードサウンド、マウントクックと続きます それからサンドフライは沢山居ましたが、雨だと動きが鈍い様で、私は外では気になりませんでした。でも噛まれるとかなり痒い様です

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てんきとくらす