お初の伊予富士-2019-12-08

2019.12.08(日) 日帰り Ehime, Kochi
pochi-ewg
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活動データ

タイム

04:26

距離

6.3km

上り

835m

下り

831m

チェックポイント

活動詳細

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霧氷と稜線散歩と言うことで、出発が遅くなりましたが、初めて伊予富士に行って来ました。 幸運にも、絶景に出会え、土佐湾?まで見渡せました。 山頂から眺める石鎚山は、威風堂々としていました。 様子見兼トレーニングなので、臆病者は冬山装備一式を担いで歩きましたが、ピッケルと10本爪アイゼン、バラクラバ、ビーニー、冬季用グローブ(予備を含む)、ゴーグル等は不要でした。あたりまえ!! ストック+マウンテンシューズ+チェーンアイゼンは、快適でした。 登山道は要所要所で泥濘んで、スパッツ無しだったパートナーはパンツの裾は泥だらけでした。 うっすらの積雪の下が氷だったり、岩に氷がついていても透明で見えにくかったりと、今の季節の高所登山は危険がいっぱい。 積雪が安定する時期が待ち遠しいかぎりです。まだまだ冬山初心者の小心者は引き出しの数も、内容量も不足しています。初めてだったので、可成り、余裕を持って歩きました。

登山口駐車場に到着しました。 ここからの景色も、なかなかのものでした。 快晴の為、駐車場は略満車、なんとか駐車出来ましたが、もう少し早く到着すべきでした。 冬山はいつも少し遅出で、先行者の踏み跡を利用させて戴いている癖だったかも知れません。
遅出スタートです。 すぐに急登ロープ場が現れます。
12月から土小屋方面行き通行止め
空気が澄んでいて、遠くまで見渡せます。
桑瀬峠まで上がって来ました。 ここまでで可成り標高を稼ぎましたので、あとは稜線を楽しめそうです。
日陰の登山道には霧氷が!
霧氷がキラキラ輝いています。
可成りスリッピーなので、フラットフッティングで、足の置き場に気を遣います。
気を抜くと、スリップするので、下山時は滑り止め装着を申し合わせました。
爽快な稜線が楽しめました。
山頂手前最後の急登。 距離はあまりありませんので、心拍数を上げ過ぎ無いように気を付けて、景色を楽しみます。 今日は、装備重量が10kgを軽くオーバーしているので、自身の体力と相談すれば、登行速度は概ね400~450m/Hが維持可能な程度と判断し、元気な登山者には、どんどん道を譲ります。
霧氷林からの木漏れ日に感動しながら…
山頂到着です。
あたりは、360度絶景です。 伊予富士ブルーに出会えました。
狭い山頂は、多くの登山者で大混雑。 お元気な大先輩登山者の方々に、我々夫婦も、見習いたいものだと思いました。
昼食休憩の後、チェーンアイゼンを装着し、威風堂々な石鎚山に名残惜しいですが、下山します。
多くのご褒美絶景に、大満足な山旅でした。

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