高千穂峰冬景色-2019-12-07

2019.12.07(土) 2 DAYS Miyazaki, Kagoshima
やなぎまるん
やなぎまるん

活動データ

タイム

02:42

距離

8.3km

上り

1,169m

下り

966m

チェックポイント

活動詳細

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明日、青タイの伴走を控えているので、あまり負荷がかからないように4時間以内で行動できるルートを選択。3週間ぶりの山。 登りは由緒正しい修験道の霧島東神社コース、下りは夢が丘コース。どちらも初。 行く時に車中から見た高千穂峰の斜面に、白いものが。(ひょっとして雪か?)一気に心がときめく💗 霧島東神社は、龍神伝説や幼少の神武天皇の遊び場の伝説もあり、何より天之逆鉾を社宝とするだけあって、とてもスピリチュアル。 絵本「めっきら もっきら どおん どん」の世界を思い起こす。 なので、お詣りを済ませ、ワクワクしながら、神社北側から登り始める。 二子石が見える稜線までは、樹林帯の中で、展望もあまりなく、やや厳しい登り。 (めっきらもっきらどおんどん)とつぶやきながら高度を稼ぐ。(もんもんびゃっこが出たりとか特に何も起こらない、当たり前だが。) そのうち、登山道に雪が見えるようになり、久しぶりに雪山のニオイがしてきて、ちょっと感傷的になる。 (最後に雪山に登ったのはいつだったか? 多分、昭和60年3月。卒業式の前々日まで穂高屏風岩に貼り付いていた時か。もう34年前。地元に戻って来ると気力はあってもなかなか行けない。) 噛みしめるように雪道を登り、山頂へ。 一面の銀世界に感激! 逆鉾の周りをウロウロして写真を撮る。 坂本龍馬が逆鉾を引っこ抜いたというが本当だろうか? じっと逆鉾を見て、(自分にはできない、小心者故に)と思ってしまう。 お詣りをし、高千穂の「峰さん」に霧島の鎮静をお願いして帰路につく。 夢が丘コースは、上部はボブスレーみたいな溝道が多いが、下部はとても歩きやすかった。 下山後、極楽温泉♨へ。 半日でしたが、楽しい山遊びでした。

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