有田川サイクル🚴

2019.12.05(木) 日帰り
ハゲ親父
ハゲ親父

活動データ

タイム

11:00

距離

141.5km

上り

2395m

下り

2394m

チェックポイント

活動詳細

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今日は天気がいいので有田川沿いをサイクリングに行く 有田川は、和歌山県中部を流れる二級河川 最初に寄ったのは海南市の藤白神社、ここは熊野古道を歩く人が立ち寄る場所で、近くには全国の鈴木姓の発祥地である鈴木屋敷(現在修復中)があるところ 次に紀伊水道を右手に見ながら有田市へ、ここからが有田川沿いのR480になります 有田市は高校野球の強豪校である箕島高校あるところ しばらく進むと立派な楠が見えてきました。近づいて行くとその木は夏瀬の森と称し和歌山県の天然記念物に指定されているものだそうです 更に遡っていくと川床に大きなしめ縄をまかれた巨岩が見えてきました。後で調べるとそれは粟生の巌(あおのいわお)と呼ばれているもので、近くの神社の御神体のようです 最後に見たのはこの旅の目的でもあったあらぎ島しかし台風の影響で道が通れなくなっていたため大回りしてやっと見ることが出来ました ┐(´д`)┌ヤレヤレ 時計を見るともういい時間、まだ峠越えも残っているし、今日のサイクルはヘッドライトを灯しながら最後を迎えそうです 夏瀬の森: 「田殿丹生神社夏瀬の森のクスノキ」の名称で、2012年7月に県の天然記念物に指定された 「森」とは言ってもこの大クスと小さな夏瀬神社の小祠があるだけ。かって、「夏瀬の森」は付近一帯の呼称でしたが、有田川の流路の変遷によって、古来の夏瀬の森が浸食されて現在の狭小な森となってしまいました 現在は田殿丹生神社の境内社として夏瀬神社が祀られています。田殿丹生神社は丹生都比売命と大名草彦命を祭神としており、かって神社地は現在地よりもっと南にありましたが、1000年以上前の平安時代に起こった有田川の度々の洪水で、夏瀬の森と共に流れてしまいました。今でもこのときに流れたと思われる直径2m余りの大楠の株が夏瀬の森跡の下流からたびたび発見されています 粟生の巌: 粟生の巌(あおのいわお)は、国道480号線沿いの有田川と四村川の合流地点にあり、高さ25m、基底部まわり100mという巨大な岩です 計算したような配置がすばらしく、周辺地域のシンボル的な存在です あらぎ島: 漢字で「蘭島」とも表記し、その独特の景観は、和歌山県で唯一の「日本の棚田百選」に選ばれ、2013年には周囲の景観を含めた「蘭島および三田・清水の農山村景観」として国の重要文化的景観にも選定されました

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てんきとくらす