つき谷~頭巾山中腹まで-2019-12-04

2019.12.04(水) 日帰り Fukuoka
うー鳳仙
うー鳳仙

活動データ

タイム

02:57

距離

3.6km

上り

317m

下り

328m

チェックポイント

活動詳細

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今日はあてもなく徘徊です🤓 昭和の森から歩き始めます。 つき谷のアスファルトを歩いていると細いコンクリ道があることに気づきました。 つい行ってしまいました😅 どうやら川の横を歩いているようです。 コンクリの部分はすぐに終わりましたが、道はまだ続いていました。 途中、シジュウカラとソウシチョウを観察しました。 道は少し細い感じでしたが、踏跡はしっかりしているし赤テープもあるので道迷いの心配は低そうです。 沢を二回くらい渡渉して尾根歩きとなります。 アスファルトの道に出ました。 YAMAPで確認するも道路表記がありません。 アスファルトを右に行ってすぐに行き止まりでした。 しかしよく見ると赤テープがありました。 侵入します。 道はさらに細くなりましたが踏跡はしっかりしているので安心です。 この後、道は分岐に至るのですが、私はそのことに気づきませんでした。 急に水平になったので変な感じでしたがそのまま進みました。 これは頭巾山コースに合流する、確信しました。 頭巾山コース合流を確認したので引き返します。 地図にも載ってないマイナールートで登山者とすれ違います。 お互いびっくりです。 お互い初見ルートでした。 互いに情報交換し、別れました。 さて、行きで気づかなかった分岐を帰りに気づきます。 この先どうなっているか見に行きます。 こちらは尾根ルートのようでした。 地図から判断するに、この尾根ルートは頭巾山山頂付近に出るようでした。 その後、YAMAPに載ってないアスファルトを下って行きました。 三郡自然水を通り、しばらく進むと左手にピンクテープがありました。 杣道のようでした。 途中でテープも踏跡もなくなりました。 しかし、進みました。 問題はアスファルトへ出ることができるか。 林道やアスファルトの端は高さ1~3メートルの急斜面になっていることが多く、すぐ目の前に道があっても行けないケースが多いのです。 実際、道の側まで行ったものの2回は降りることができませんでした。 しかし予想はできていたので焦らず対処できました。 今回の頭巾山中腹に抜けるマイナールートは道標はまったくありません。 紙地図&コンパスだけでは心細いのでYAMAPとの併用がお薦めです。 楽しい徘徊でした ( ^▽^)

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