大浪池と韓国岳-2019-12-01

2019.12.01(日) 2 DAYS Miyazaki, Kagoshima
うー鳳仙
うー鳳仙

活動データ

タイム

07:46

距離

11km

上り

807m

下り

803m

チェックポイント

活動詳細

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霧島山系に登るのは初である。 誰かが私のことを破天荒とかいっているが、はっきりいって今回のメンバーの中では私の破天荒度は最下位、他の二人が突出しているのでちゃんちゃらおかしいぜ😑 出だしから明後日の方向へ進むblitzen 氏。 そっちじゃないと声をかけるもおちゃらけることもなくこっちだったとそそくさと歩かれる😄 どうも天候がすぐれないことが気になっているようだ🤔 そんなこと気にもとめず私とまめこさんは初めての霧島に心奪われていた🤓 エコミュージアムから大浪池に向かうルートはなだらかで歩きやすかった。 見慣れぬ木々に戸惑いながら歩いていると鹿の群れに遭遇する。 とても美しい。 毛並みもきれいだ。 精悍な体躯が素晴らしい。 福岡の古処山でも鹿をみたことがあるが全然大きさがちがった。 立派な鹿だった。 大浪池の周回に入る。 すぐに大浪池を見ることができると思っていたが甘かった😅 木々が邪魔して、そしてこの辺りからガスも強まってなかば諦めムード。 一縷の望みを抱き我々は突き進む。 そしてある地点でようやく大浪池を目にする。 ガスの中、見え隠れする大浪池。 なかなか全貌を現さない。 冷たい風が吹き付ける中、ただただ待った。 美しい。 神秘的といったほうがいいかも知れない。 湖面が遥か下にあることに驚いた。 急峻な斜面。 火口の中をガスが縦横無尽に走り回る。 その度に見え隠れする大浪池。 感動である😆 半周したところで湖面に降りてみた。 私の勘が外れ藪こぎ必須となったがblitzen氏のおかげでなんとか湖面にたどり着くことができた。  私は青色が好きだ。 大浪池も青色だった。 どんな青かを説明するのは難しいが、深く重みのある青だった。 ザクセンブルーとでもいっておこう😑 実は今回、計画では大浪池ー韓国岳ー六観音御池を回る予定だったが、なかば観光と化した我々の山行はなかなか進まず、結局六観音は切り捨てとなってしまった。 もう見れないと諦めていただけに見れたときの感動はものすごく、ついつい長居してしまった😅 韓国岳への階段直登コースはたしかに急ではあるが距離が短いのでお気楽に登ることができた。 階段も終わりガレ場に入るとものすごく冷たい風が容赦なく身体に吹き付ける。 一人歓喜の声をあげていた。 やや遅れぎみだったまめこ氏に目をやると、疲れているようではあったが 顔はほくそ笑んでいた😄 まめこ氏もこの状況を楽しんでいるらしい。 ついつい嬉しくなってしまった😆 なかなか経験できないことですから。 ありがたいです。 韓国岳山頂から韓国岳登山口への道は歩きやすかった。 だんだんと硫黄山方面の噴煙が大きくなっていく。 甑岳もかっこよかった。 霧島山系はとても雄大で力強く美しい山でした。 九州外の人にも自信を持ってオススメできる数少ない山ですね。 本当はblitzenさんに一番満足してもらいたかったんだけど、私とまめこさんは十分に満足できました😆 新燃岳や高千穂峰を見れなかったのは残念かも知れませんが、今回の山行、blitzenさんにとって必ず良い思い出になることと思います。 長々となりましたが、ありがとうございました。 これが私がblitzenさんに贈る韓国岳の真実です😄

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