ズリ山から赤平山 「想定外」

2019.12.01(日) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

03:08

距離

4.6km

上り

385m

下り

369m

チェックポイント

活動詳細

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大谷沢林道入口 8時半集合。 赤平登山口よりイルムケップ山〜 それが今日の予定だった。 林道の雪も浅く、運良く 車の踏み跡までついていた。 が、が、である。 林道を走ること間もなくして、 目を疑うほどの、おびただしい血痕が 道路を横切り、横の斜面にも。 ホラー映画さながらの この血しぶきは、 下界なら殺人事件だろうが、ここは山の中。 大きな動物が息絶えて、その辺りに横た わっているのではないかと恐ろしくなった。 それでも車で行ける、終点地点まで 行き、、相談する。 そこにも血痕は垂れていて、それを隠す ように(見たくないので) 彼女が、足で、 雪をかけ続けているのを見て決断。 気持ち悪すぎるから帰ろう。 (登山中に血だらけの動物でてきたら 怖いものね) 林道を出て、さぁて!この落ちた気分を 盛り上げるべく山のチョイスは、、 ズリ山!を、ピクニック気分で登ろう! ついでに、赤平山まで行っちゃおう! が、が、である。 ズリ山をくだって間もなくして、 目を疑うほどの、おびただしい 笹やブッシュやツルが前方一面、いや 見渡す限り。 おまけに、あまりにも気楽に登り始めた ため、スノーシューも持たず。 (雪が全くないように見えたので) 後半、藪を脱し スキー場に出てからは 雪は硬いのに、膝まで埋まる始末。 (雪の下には一面笹が寝ていて、 一歩一歩が笹に絡みつく) 信じるのは、自分の根性と脚力のみ。 それも私は楽しいのだが、彼女は 気持ちの良い登山が好きなのである。 (そのうち慣れて、過酷なのも笑える ようになるはず) 想定外の連続に、想定外な疲労。 車に戻った彼女は、靴も履きかえずに 一瞬にして消えてった 笑 来週、また誘いますね〜 追記 ひと晩、考えて仮説が整いました。 鉄砲撃ちに、鹿が斜面で射殺され 林道まで、移動させられた。 その後、車の荷台に積まれ、私達の終点まで 行き、Uターンして帰って行った。 (道路にも血痕が垂れていたので) ここで、学ぶことは、やっぱり赤い帽子を 被った方がいいかな、、と いうことですね。 (鹿と間違われないためにも) 2点目。 ズリ山から赤平山に向かう最中 拓けたとこも、道もほぼなかったので 進む方向も分からず、携帯のGPSを、 ずっと確認してしながら進みました (地形図、少し勉強したし 笑) 98%あった充電が、赤平山では19%に おちており、雪山では首から地形図を ぶら下げた方がいいな (紙) と思いました それと、無駄にいつも背負っている そりですが、ザックを雨や雪から守る。 休憩時の敷物代わりや荷物置きに。 また、カラフルな色は、鹿と間違われる のを防ぐにも有効で、いいことづくめだと 感じました。 これで、重さは250gほどですので(確か) 背負えるなら背負いたい一品です😊 (山頂で雪合戦もできちゃう)

赤平駅の裏手にあったのですね💦 今まで知らなかった。 一台をここに。一台を赤平スキー場の下に。
イメージしていたところと違って 綺麗に整備されてました。 今日は軽くハイキング〜な気分で 出てしまったので、スノーシューさえ 持っていない😔 この後、悪夢が始まる
遠くに十勝連峰も見える😀
ズリ山の頂上に幸運の鐘🔔
777段も登ったのだけど 頂上は柵にぐるりと囲まれていて どこからも赤平山まで行けそうな 道がない😓 もったいないけれど、200段も降りて 赤平山方面の右手に下る
よくわからないけれど、 とりあえず拓けているので ここを下る。
下ったのはいいけど、どこにも 道がない😱 地形図を見ながら、とりあえず 尾根に出ようともがく💦
もがきながらも、いいツルだな〜 とか思っちゃう😊 山のものは何でも好き。 ツルも木ノ実も、、笹も(それは嘘)
藪漕ぎで「キィーーー💢」となってる 相方。 怒りをパワーに変えて、力強く 斜面を登る😊
私はフリースで藪漕ぎをしてしまったので 植物の細かい種子がこびりついて 気になって仕方なかった😭 ずーーーっと、それを指でツマミ 取りながら歩いてた。 藪は気にならないけど、そういう ちっちぇーことが気になる😔 藪は上下かっぱにかぎるけど、 こんな予定じゃなかったんだもの😢
道らしいところに出たけれど 地図を確認すると、このまま 道の通りに歩くと、下ることに なるので、地図をみながら軌道修正する
けど、道がない💦💦 私はこういうの楽しいのだけど 彼女は「キィーーーー💢×2」に なってる。 長い付き合いなので、背中で わかる🤣
中央に彼女いてます🤣 笹の緑とジャケットの緑が 完全に同化😳 見失いそうだ💦 ザックが黄色で助かった😊
「今度はお松ちゃんだけど💢」と かなり喜んでくれてる(嘘) 彼女は広く拓けてて、気持ちよく 歩けるところが好きなのです🤣 、、、だって、こんな予定ではなかった んだもの😢
「キィーーー💢💢💢×3」 背中が、もう帰りたい言ってる。 全部わかる🤣 矛先が私に向かわないことだけを 祈ろう😆
一番手前のスキー場コースらしき ところに出たけれど、ここからが 更に過酷で、足が埋まる埋まる💦 しかもスキー場なので急斜面😔 スノーシューが恋しい😢
パワーダウンの相方。 「このまま降りても下に出れるよ」と 帰りたいモード全開😓 尾根の藪が濃すぎて、沢もしばらく 歩きました😓
「キィーーー💢💢💢💢×4」の 心の叫びが聞こえる😓 もう少し‼️もう少し‼️と励ます。 彼女には言えなかったが、地図をみても、 全然山頂までの距離が縮まって なかった😭😭😭
見るにみかねて、彼女のザックから ポールをはずして、両手に 持たせてあげる😊 そして、前を歩いてもらう🤣 一歩一歩が埋まるので、カメの歩み🐢
雪はだんだん、みぞれっぽく なってきた。 全身べしよべしょ😔
ついに赤平スキー場頂上。 山頂はその奥20メーター。
このピンクリボンがついた木が 山頂ですね。 山頂標識なし。悲しい😭 私でよければ作ります、、って ここには、もう来ない気がする、、
下山開始。 ブッシュが酷くて、そりも滑れず😓
赤平山スキー場。 滑ったことないけれど、かなり 上級者コースでしょ😱 急斜面すぎて、そりも怖かったです💦
ロッジだったらしい。
スキー場にあがる、もと車道を歩く。 みぞれはほぼ雨に。 ふもとに一台デポして良かった😊
ロッジ裏手にD51😍 この鉄の塊が北の大地を 汽笛を鳴らして走っていたのですよ😊 カッコよすぎる。懐かしいなぁ、、

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