糠塚山

2019.11.29(金) 日帰り Hyogo
どんぐり
どんぐり

活動データ

タイム

03:27

距離

4.3km

上り

155m

下り

168m

チェックポイント

活動詳細

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播磨風土記に記された糠岡、その地に比定されている糠塚山は不遇の山である。 小野アルプスに隠れて訪れる人はなく、道も消えて久しい模様。 そう言う私も初めて登る山である。 網引湿原入口の駐車場に車を置き、目の前の獣避けフェンスの戸を開けて、関電巡視路を行く。 ここには山裾を巻く道もあって、帰路はそこをたどった。 糠塚山の南東の枝尾根の鉄塔から踏み跡を求めながら登った。 藪漕ぎというほどではないが、久しぶりに山鉈を振るって、枯枝を払いながら進んだ。 糠塚山の頂上は刈払われていた。山頂標識はない。 日当たりの良い場所で昼食にする。カップ麺でたいしたことはないが、なぜか美味い。 尾根にある道はしばらくつづいていたが、途中で消える。藪の薄いところを選んで下った。 消えぎえに人が踏んだ跡がある。なんとか関電巡視路に下り立つ。 巡視路を農道まで進み、折り返すようにして、地形図に記された実線の道をもどった。 網引湿原を訪ねようと思ったが、3月まで整備のため入場禁止になっていたので引き返す。 きすみのの郷の湯に入り帰る。

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