安平路山・摺古木山-2019-11-24

2019.11.24(日) 日帰り Nagano
hyuuga
hyuuga

活動データ

タイム

04:51

距離

14.4km

上り

1,093m

下り

1,093m

チェックポイント

活動詳細

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登山口までの悪路と藪こぎのせいで人をなかなか寄せ付けない山。 しかし来てみれば、悪路はゆっくり石を避けながら走れば問題なし(飛び出た枝のハイタッチがうっとおしいが)、笹は登山道に被っているだけでリボンも至るところにあり道はほとんど明瞭で、藪こぎってほどでもありません。 何事もやってみなければわからないものです。 ただ、安平路山から先は道がなくなり、本格的な藪こぎを強いられると思われます。 何はともあれ、難関の山をひとつクリアできた喜びを今は噛み締めております😁

Anpeijiyama, Surikogiyama 昨日の疲れが残り足が重たいが、とにかく出発!
昨日の疲れが残り足が重たいが、とにかく出発!
Anpeijiyama, Surikogiyama しばらくは肩辺りまである笹の中を進み、すぐに急登に。
しばらくは肩辺りまである笹の中を進み、すぐに急登に。
Anpeijiyama, Surikogiyama 隣の山がいい感じ
隣の山がいい感じ
Anpeijiyama, Surikogiyama 急登を過ぎると一旦笹のない平坦路に。だがこの後も容赦なく笹が続きます。
急登を過ぎると一旦笹のない平坦路に。だがこの後も容赦なく笹が続きます。
Anpeijiyama, Surikogiyama この沢を右に行ってしまう間違いがあるらしい。沢を渡って笹の中に入って行くのが正解です。
この沢を右に行ってしまう間違いがあるらしい。沢を渡って笹の中に入って行くのが正解です。
Anpeijiyama, Surikogiyama ザレ場注意
ザレ場注意
Anpeijiyama, Surikogiyama 開けた場所で見上げると巨岩が。この上にあります。
開けた場所で見上げると巨岩が。この上にあります。
Anpeijiyama, Surikogiyama がっかり百名山の名を欲しいままにしている恵那山。こんもりいい形なんですけどね☺️
がっかり百名山の名を欲しいままにしている恵那山。こんもりいい形なんですけどね☺️
Anpeijiyama, Surikogiyama 迷わず直登コースへ。
迷わず直登コースへ。
Anpeijiyama, Surikogiyama この笹山の上が…
この笹山の上が…
Anpeijiyama, Surikogiyama この絶景!中津川辺りは濃霧が発生していました。
この絶景!中津川辺りは濃霧が発生していました。
Anpeijiyama, Surikogiyama ほどなくして摺古木山に到着。比較的眺めがいいのでここを目的地にしてもいいかも。
ほどなくして摺古木山に到着。比較的眺めがいいのでここを目的地にしてもいいかも。
Anpeijiyama, Surikogiyama もしかして白山?違うな。
もしかして白山?違うな。
Anpeijiyama, Surikogiyama 中央アルプス核心部がバッチリ見えました。伊奈から越百山~南駒ヶ岳~空木岳の周回、思い出すよ~
中央アルプス核心部がバッチリ見えました。伊奈から越百山~南駒ヶ岳~空木岳の周回、思い出すよ~
Anpeijiyama, Surikogiyama 大木が倒れてるゾーン
大木が倒れてるゾーン
Anpeijiyama, Surikogiyama シラビソ山は笹が低く、アップダウンもあまりないので気持ちよく歩ける。
シラビソ山は笹が低く、アップダウンもあまりないので気持ちよく歩ける。
Anpeijiyama, Surikogiyama 苔が増えてきた。
苔が増えてきた。
Anpeijiyama, Surikogiyama 避難小屋の手前で安平路山を捉える。
避難小屋の手前で安平路山を捉える。
Anpeijiyama, Surikogiyama 避難小屋。ヒカリゴケが生えてるらしいけど、光ってなかったので、どれだかわかりませんでした。
避難小屋。ヒカリゴケが生えてるらしいけど、光ってなかったので、どれだかわかりませんでした。
Anpeijiyama, Surikogiyama 水場。沢は凍っていました。
水場。沢は凍っていました。
Anpeijiyama, Surikogiyama 本日の御嶽山はご機嫌ななめのようです。
本日の御嶽山はご機嫌ななめのようです。
Anpeijiyama, Surikogiyama 避難小屋を過ぎると笹が高くなり、道が見えにくくなる。そして直下の急登が終わると笹の中に安平路山の山頂標識。噂通り地味です。いつの間にか辺りはガスってるし。
避難小屋を過ぎると笹が高くなり、道が見えにくくなる。そして直下の急登が終わると笹の中に安平路山の山頂標識。噂通り地味です。いつの間にか辺りはガスってるし。
Anpeijiyama, Surikogiyama 来た道を殆ど休憩せずに下山。後ろの艶かしい色の車は、私が乗ってきたレンタカー。
来た道を殆ど休憩せずに下山。後ろの艶かしい色の車は、私が乗ってきたレンタカー。

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