八雲ヶ原と堂満岳 イン谷口~青ガレ~金糞峠~八雲ヶ原~北比良峠~金糞峠~堂満岳~ノタノホリ~イン谷口

2016.10.02(日) 09:50 - 2016.10.02(日) 16:08
今日は比良山系へ。10時前、イン谷口に車を置いて、青ガレを登りました。この青ガレのルートはなぜか 今まで歩く機会がなく、ぼくにとって初めてのルートです。 ダケ道が分かれた後も、右岸を登っていきます。途中、何回も砂防ダムが現れ、その都度左基部を 登って、堰堤を越えてきます。この砂防ダム、古いもの(石積み)、中ぐらい(鉄製)、けっこう 新しいもの(コンクリート製)と、いろいろな時期に作られたものがありました。大きな砂防の下で ついに左岸に渡渉し、しばらくは左岸を登ります。このあたりが、青ガレの核心部。荒々しい岩の上を 登っていきます。最後は涸れた谷をひたすら登ります。 金糞峠を直進し、少し下ったところから右に渡って八雲ヶ原を目指しました。以前通ったときはもっと 穏やかな道だった思い出があるんですが、けっこう荒れたところがありました。これも2013年の台風の せいでしょうか?やがて、湿原が現れ、八雲ヶ原に着きます。昼食をとり、ゆっくりと休みました。 また、湿原に来るトンボや今盛りのウメバチソウ、小さなミミカキグサなどを撮りまくりました。 ここから北比良峠に登り、稜線を再び金糞峠へ。さらに進んで、堂満岳。この頂は三回目だと思います。 いつ来ても、なかなかきつい登りです。このあと堂満東稜道でノタノホリに下り、桜のコバ経由でイン谷口に 戻りました。 この日の天気は、曇り、時々日差し。でも、その暑さは10月とはとても思えないほどの蒸し暑さでした。 沖縄の南にある台風18号のせいだそうです。登りも下りもとにかく、噴き出す汗との闘いって感じでした。

写真

イン谷口の駐車場に車を置きました。

イン谷口の駐車場に車を置きました。

正面谷の道

正面谷の道

ノコンギク (キク科シオン属) 秋らしい、うす紫の花。

ノコンギク (キク科シオン属) 秋らしい、うす紫の花。

正面谷の駐車場

正面谷の駐車場

マツカゼソウ (ミカン科マツカゼソウ属)

マツカゼソウ (ミカン科マツカゼソウ属)

大山口。ダケ道が右に分岐していきます。

大山口。ダケ道が右に分岐していきます。

鉄の砂防ダム

鉄の砂防ダム

コンクリートの砂防ダム

コンクリートの砂防ダム

石積みの砂防ダム。ここで左岸へ渡渉します。

石積みの砂防ダム。ここで左岸へ渡渉します。

岩だらけの道。青ガレの核心部です。落石注意です。

岩だらけの道。青ガレの核心部です。落石注意です。

お下品な!って、「金」が見えないだけ^^。

お下品な!って、「金」が見えないだけ^^。

琵琶湖が見えた!

琵琶湖が見えた!

コバノガマズミが実をつけています。

コバノガマズミが実をつけています。

もう水のない沢となりました。

もう水のない沢となりました。

金糞峠が見えてきた。

金糞峠が見えてきた。

もうちょい!

もうちょい!

金糞峠到着

金糞峠到着

稜線を越えると別世界。これも比良の特徴です。この橋を渡って八雲ヶ原へ。

稜線を越えると別世界。これも比良の特徴です。この橋を渡って八雲ヶ原へ。

アシウスギ

アシウスギ

キタヤマブシ (キンポウゲ科トリカブト属)でしょうか。ちょっといたみ気味。

キタヤマブシ (キンポウゲ科トリカブト属)でしょうか。ちょっといたみ気味。

ヤマボウシ (ミズキ科ミズキ属)の赤い実。赤いコンペイトウです。

ヤマボウシ (ミズキ科ミズキ属)の赤い実。赤いコンペイトウです。

流れを渡ります。ここは新しく架けてくれてますが、流れたままのところもありました。

流れを渡ります。ここは新しく架けてくれてますが、流れたままのところもありました。

水がきれい。

水がきれい。

八雲池に到着。もとは比良スキー場のゲレンデだった場所。

八雲池に到着。もとは比良スキー場のゲレンデだった場所。

今はイモリの池でした。隔世の感があります。

今はイモリの池でした。隔世の感があります。

産卵中。ダビドサナエ(サナエトンボ科)ではないでしょうか?

産卵中。ダビドサナエ(サナエトンボ科)ではないでしょうか?

アキアカネ(トンボ科)

アキアカネ(トンボ科)

アオイトトンボ (アオイトトンボ科)。花は、ニッポンイヌノヒゲ(ホシクサ科ホシクサ属)。

アオイトトンボ (アオイトトンボ科)。花は、ニッポンイヌノヒゲ(ホシクサ科ホシクサ属)。

この小さな黄色い花は、コケオトギリ(オトギリソウ科オトギリソウ属)。

この小さな黄色い花は、コケオトギリ(オトギリソウ科オトギリソウ属)。

木道壊れてきてます。

木道壊れてきてます。

ウメバチソウ(ユキノシタ科ウメバチソウ属)

ウメバチソウ(ユキノシタ科ウメバチソウ属)

ウラナミシジミとウメバチソウ

ウラナミシジミとウメバチソウ

ミミカキグサ(タヌキモ科タヌキモ属)

ミミカキグサ(タヌキモ科タヌキモ属)

北比良峠に向かいます。

北比良峠に向かいます。

北比良峠

北比良峠

武奈ヶ岳1214mが見えました。今日も結構登ってますね^^

武奈ヶ岳1214mが見えました。今日も結構登ってますね^^

シャクナゲの尾根

シャクナゲの尾根

朝も通った金糞峠

朝も通った金糞峠

アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)

アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)

リンドウ(リンドウ科リンドウ属)

リンドウ(リンドウ科リンドウ属)

ここで縦走路と堂満岳への道が分岐。

ここで縦走路と堂満岳への道が分岐。

近づく堂満岳。北壁の白い岩肌。

近づく堂満岳。北壁の白い岩肌。

釈迦岳1061m

釈迦岳1061m

蛇谷ヶ峰902m。右が山頂です。

蛇谷ヶ峰902m。右が山頂です。

コヤマノ岳1181m

コヤマノ岳1181m

最後の登り

最後の登り

堂満岳・山頂

堂満岳・山頂

びわ湖がよく見えます。

びわ湖がよく見えます。

ツルアリドウシの赤い実

ツルアリドウシの赤い実

薄暗い溝道で突然出くわした赤い大きなカエル。ぼくもビックリ、カエルもビックリ。

薄暗い溝道で突然出くわした赤い大きなカエル。ぼくもビックリ、カエルもビックリ。

川の中をしばらく歩いてから、右に渡ります。

川の中をしばらく歩いてから、右に渡ります。

ノタノホリ。大きな池です。標高はまだ430mほどあります。

ノタノホリ。大きな池です。標高はまだ430mほどあります。

今日もキノコのオンパレード

今日もキノコのオンパレード

石ころの多い道を下っていきます。

石ころの多い道を下っていきます。

やがて、古い別荘街に出てきます。イン谷口への道の入口は、この先左側に現れます。見過ごさないよう要注意です。

やがて、古い別荘街に出てきます。イン谷口への道の入口は、この先左側に現れます。見過ごさないよう要注意です。

ここが桜のコバ。ちょっと登りなおしてイン谷口です。

ここが桜のコバ。ちょっと登りなおしてイン谷口です。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。