バスハイク 九重 三俣山 “紅葉観賞” 

2019.10.26(土) 日帰り Oita, Kumamoto
福岡想山会
福岡想山会

活動データ

タイム

06:20

距離

0m

上り

0m

下り

0m

チェックポイント

活動詳細

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■コースタイム          [貸切バス] 次郎丸団地バス停発6:15→早良口→天神日銀前6:47→都市高速→大宰府IC→ 基山PA 7:13/23→九重IC→国道40号線→長者原8:54→大曲着9:08 大曲発9:15~すがもり越10:12/18~Ⅳ峰11:15/20~南峰(昼食)11:37/12:00~北峰13:02/10~三俣山 本峰13:45/53~西峰14:16/20~すがもり越14:40/48~大曲着15:35 [貸切バス] 大曲発15:50→長者原→やまなみ牧場まきばの温泉館16:02/52→九重IC→基山PA 18:28/37→大宰府IC→天神日銀前19:12→早良口→次郎丸団地バス停   ■歩行時間  大曲(52分)すがもり越(52分)Ⅳ峰(17分)南峰(57分)北峰(30分)三俣山本峰(23分)西峰(20分) すがもり越(47分)大曲 ■正味歩行時間(休憩含まない) 4時間58分    ■行動時間(休憩含む全行動時間)  6時間20分    ■距離  約 8km                     大曲駐車場付近は“紅葉観賞”目的の車で、路肩には長い列が見られビックリ!!三俣山山頂付近は霧に覆われ、早朝からの登山者は“期待外れで早々と下山した”と言う人が多かった。又、足元は前日の雨でぬかるみ滑り易く、特に登山口から硫黄山道路までが酷かった。 10時半頃から晴れ間が見られるようになり、Ⅳ峰手前のドウザンツツジ群や、大船山の段原から山頂にかけての紅葉は素晴らしかった。南峰での昼食後、お鉢巡りを開始。登山道は急峻で、岩場も多く点在しており、道幅も一人がやっと通れるくらい狭く、多くの登山者とすれ違うのは大変で、予想外に時間を要した。硬いミヤマキリシマの間は、手足にチクリ、チクリと痛さを感じながら通過する。北峰に到着すると、青空にお鉢の紅葉が映え、素晴らしいご褒美が待っていた。遠く、由布岳も顔を覗かせ存在感を示していたが、この時期の平治岳は何故か寂しそうだった。又、大鍋小鍋を見下すと、散策や昼食の登山者が確認できた。北峰の鞍部から本峰への道は何度登ってもきつい!特に今回は雨上がりなので、今まで以上に苦労した。本峰に着くと小雨がパラついて来て雨具着用したが、西峰に着くころは止んだ。悪路の中、怪我も無く無事下山でき、安堵した。尚、花の少ない時期だったが「リンドウ」が多く見られ、所々に「ミヤマキリシマ」が狂い咲いていた。 今回は、三俣山5座を制覇する紅葉登山だったが、登山者の多さにはビックリした。すがもり越から硫黄山道路間のゴロ石道、富士山の下山道で見られるような混雑風景だった。帰路、熊本地震で一時休館になっていた「まきばの温泉館」で疲れを癒した。

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