鎖⛓️と紅葉🍁新人育成登山-2019-11-18

2019.11.18(月) 日帰り Ibaraki
まーぼー
まーぼー

活動データ

タイム

03:23

距離

4.5km

上り

734m

下り

738m

チェックポイント

活動詳細

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新人育成登山も、第3段。 いよいよ佳境に入る。 (笑)😅 笑ってはいけないのだが、那須岳、筑波山ときて、次はとなると。。 やはり、難易度をアップさせた山じゃないと意味がないなと考え、鎖場⛓️がふんだんにあり、それもかなりの急登、でも距離は短い、という山で息子を納得させた。😅 それが、北茨城の奥久慈男体山だ。 この山は、新日本百名山に選定され、アスレチックな鎖場でも人気の山だ。✨ 登山口近くには、美味しい蕎麦屋もあり、登山後、私はここで美味しい蕎麦を食べた事がある。 それをネタに、息子も登山後楽しみにしていたのだが、登山口に行くと、蕎麦屋の看板を見て2人とも、いきなりのトーンダウン⤵️ 定休日だった。(苦笑)😅 それでも、気持ちを切り替え、一般(巻き道)コースと、健脚(鎖場・急登・岩場)コースの分岐道に到着。 当然、本人も納得し、予定通り左の健脚コースを登る。 ゆっくり登るが、朝方の雨の影響か、足元が滑る。😓 転倒しないよう、注意を促す。 稜線手前からの鎖と岩場もクリアし、見晴台手前の急登と鎖を目指す。 休憩しつつ、何とか、手順を指導しながらゆっくりと登らせる。 急登の岩場は、特に滑りやすいので、片手で鎖を掴みまたは添え、足元をかためてゆっくり登る。 最初は、両手で鎖⛓️を掴み、手☝️だけで登ろうとする為、足元を決める大切さを教えた。 すると、センスがあるのか、すいすいついてくるではないか😁 バランスの取り方、足元の決め方の要領をつかんだみたいで、見晴台での休憩後からの10ヶ所以上ある鎖場⛓️も、滑落の恐怖と戦いながら、それでも何とか登ってくる。✨ みるみるうちに、山頂付近の最後の鎖場も、足元を少し滑らしながらも、何とかクリア。😅 無事に山頂に到着。 登山の最初は、ガスってたのに、山頂に着くと、凄い景色。⛰️ 晴れ男か⁉️ それを息子に話すと、死にそうなくらい疲れきった様子で、相変わらず聞く耳をもたない。😅 とにかく、オヤジ黙って休ませろ、と言わんばかりに、疲れきった様子だった。😓 仕方なく、オヤジは、いつものように写真遊びをし、彼は、いつものようにおネンネタイム。😅 休憩後、一般コースと、健脚コースのどちらで下山するか、息子に尋ねると、即答で、一般(巻き道)コースを選んだ。(笑)😅 距離はあるが、より安全に下山できる一般コースは、実はまだまだ凄い紅葉🍁が残っていて、私だけ紅葉🍁を見ながらの下山となる。(※息子は、疲労で紅葉を見る余裕なし。 苦笑) やっとの事で下山。 登山口で、本人に聞くと、やはりいままでで一番きつかったらしい。 この山、上級者の山だったんじゃねぇの~⁉️とか言う始末。(苦笑)😅 仕方なく、私は、山のグレーディング表も見ずに、初級と中級の間じゃないの~と、適当に答えた。😁 本人としては、いままでは、登山をしたという感じがしてたが、今日は、よじ登った感じが凄くするとの事。(笑)😅 最後に、 次回は、どうするの⁉️😁 これで終わりにする⁉️😁 と尋ねると、膝をすりすりしながら、またやるよ~🌠 じゃ、いよいよ北アルプスか八ヶ岳か~、それか雪山か~と問いただすと、、もうちょっと楽なやつ、との事だった。(笑)😁

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