宝満山 単独行

2019.11.17(日) 日帰り Fukuoka
takabou
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活動データ

タイム

06:09

距離

10.6km

上り

907m

下り

798m

チェックポイント

活動詳細

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福岡の市民に愛されている宝満山に登るのに、単独行のタイトルをつけるのは、少しはばかれましたが、今回のルートは、厳しく、寂しい行程になったので、使わせてもらいました。 年に1回のゴルフ旅行で、前日はゴルフ&飲みこ、次の日は軽く宝満山でも登るかと考えていましたが、ヤマップのフィーゴさんたちのグループが面白そうな未開ルートを歩いておられたので、ログをもらってこのコースに独りでチャレンジしました。 しかし、このルートは、半端なかったですね。おそらくこれまで体験した中でも、トップクラスの斜度と長距離の藪漕ぎ、嫌いではないのですが、独りで登るのは、ルートの不安も含めて大変でした。 それでも、なんとか宝満山を周回できましたが、朝の寝坊と登山の苦戦のおかげで、時間と体力と気力を消耗し、教えてもらった温泉と居酒屋にはいけませんでした。ここは、リベンジしないといけませんねー😁

最近は、年に1回になってしまったゴルフ。 この写真は1番の飛ばし屋のショットです。 それにしても、良い天気でしょう。 私のスコアは、㊙️ですが曲がったボールを探して、斜面を上がったり、下ったり、登山よりキツかったかも😅
夜は、魚料理でしっかり飲んだ後
キャナルシィティーを経由して
久しぶりの中州のネオン街
でも、夜遊びするパワーは無くなったので、屋台ラーメン🍜食べて帰りましょう
意外とあっさりして美味しかった👍
日曜日、本当は朝早く起きて、独りで太宰府まで来ようと思ってましたが、寝過ごして、結局みんなと一緒に国立博物館へ ここで、他の者は三国志の特別展へ、私は先に宝満山に登って、時間があれば博物館に戻ろうと思ってましたが、とってもそんな体力、気力は残っていませんでしたねー
タイムマシンのような歩く歩道にのって、取りあえず太宰府天満宮に向かいます
遊園地も出来てました
本当は寄りたいけど、我慢
秋の菊典
横から、安全登山をおねがいして出発
遊園地の横から登ります
初めて歩く道 とっても歩きやすい
紅葉も
いったんロードに出て、正面の宝満山を目指します
龍門神社まで30分で到着
ここも、紅葉真っ盛り
人も真っ盛り
ここでも、お詣りをして
いよいよ、登山口
最初は、正面ルートから
少し道に迷いましたが、なんとかうさぎ道に入りました 本来なら、ここから80分で頂上予定でしたが
うさぎ道は、まあまあ歩きやすいですが、ここから頂上まで、1人の登山者にも会わず、本当の単独行のはじまりです
しかし、今回の目的ルートはうさぎ道の途中から右へ直角に曲がる、未開のルート 薄い青の線です この、入り口がなかなか分からなかった
一応目印はあるのですが、ラインは崖の下に行っています ここは、ラインをしんじて、崖下の川まで、木を伝って下りました
こんな場所、ばっかり😅
それでも下の川までおりて、赤テープ発見 嬉しかったなー
川沿いに少し進んで
今度は、強力な登りが待ってます
テープがあるので、一応コースのようです 携帯のラインを出来るだけ外さないように登って行きます
木があるところはまだ登りやすいけど、無いところは、四つん這いになって落ち葉の急登をのぼります
1時間以上藪漕ぎし、やっと登山道に出たようです
青が、登ったルート、赤が羅漢道という周回コースです
直ぐに岩の通り道が出て来て
こちらの岩の下もくぐしましたが、実はコースから外れていました
この、羅漢道巡りコースもなかなか厳しいルートです
この大岩の上が、頂上です。流石にロッククライミングする気には、全くなりませんでした😂
最後の梯子を上がって、
やっと、頂上岩が出て来ました
おあじろに、無事登頂できたお礼をしました。 今回は、真剣にお礼したなー
霞んでますが、博多方面
いつもの男飯14時を過ぎているので、腹減ったー 大幅に時間オーバーしてます
帰りは、正面ルートを私にしてはとばして降ります
でも、紅葉が邪魔する
それでも、1時間で神社に下りてきました。 予定ではここからバスに乗って、太宰府駅まで帰る予定でしたが、人が多く並んでいたので、ついでに歩いて下りました
太宰府天満宮の門前まで、約30分で下りてきました。 まだまだ、人はいっぱい いつ来ても、太宰府天満宮には、感心します。
最後は博多駅で、博多うどんでしめました。 宝満山は10年以上前に登ったことがありますが、今回のルートは全く違った、冒険心溢れるルートで、楽しめ?ました。 でも、単独行はあまりお勧めできませんね。😅

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