Mさん成敗ルートと生駒山麓公園の紅葉

2019.11.17(日) 日帰り Nara, Osaka
ふぁんトント
ふぁんトント

活動データ

タイム

04:38

距離

12km

上り

1,028m

下り

1,286m

チェックポイント

活動詳細

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土曜日は仕事の打ち合わせの後、京都・永観堂の紅葉ライトアップを見てきました。拝観料600円なり。その様子は、360度カメラで撮影しましたので、興味のある方は以下のリンク先からご覧になってください。 京都・永観堂の紅葉ライトアップ https://theta360.com/s/hyIedhdx2TAi68vHzbRMAsue0 さて、京都は人大杉。どこ行っても人、人、人。いつも、生駒の古道歩きで人馴れしていない当方にとって、これはとてもしんどいことでした。人酔いして帰りつき、翌日の山歩き準備をしていると、イベント出席の要請あり。「えー、週明けから天気悪くなるのに~」とぼやきながら、就寝しました。 明けて、イベントに駆け付けトンボ返り。とりあえず、生駒山麓公園の紅葉だけでも見たいなぁと電車に乗りました。生駒駅に着くと、山麓公園行のバスは40分後の出発。いつもだったら、歩き確定だけど、今日は出鼻をくじかれてます。ベンチに座ってスマホを取り出し、いつも出入りしてるチャットのグループでカメラ談義。 Yさん: 最近写真をじっくり撮る事より数多くとってさっさとアップロードすることが求められるようになって。なんだかレタッチが手に負えなくなってきました ふぁ: カメラ性能に特化したスマホが要るね。 Yさん: ですよね、結局のところ事実上の強制スマホになりそう笑 ふぁ: 綺麗に撮りたい時は、Lightroom使ってます。AndroidだとDNGに対応するスマホ限られてるのがネック。 Yさん: DNGってAdobe主導でしたっけ?だからなのかな。脱・ガジェットの時期なのかもしれない。Googleがユーザーのガジェット意識を消すことを目指しているように。 なんか噛み合えへんなぁ。「お互いの知識偏りすぎやろ」って苦笑してると、ようやくバスが到着して山麓公園へ。期待通りの紅葉に胸躍る。やっぱり、生駒はテキトーに空いてて気持ちが良い。※iPhoneXRにインストールしたLightroomアプリのカメラでRAW撮影して現像しました。最初の4枚です。 気分が良くなったところで、Mさん成敗ルートの探索を開始。古堤街道はまだ途中だと知っていましたが、その途中経過を見たくなりました。ホントに素晴らしいです。人の手が入った自然ほど美しいものはありません。草ボーボーのどこが自然美ですか? と言うワケで、Mさんの新しいプレートを見るために、一目散で朝日地蔵の参道へ向かいました。そして、入り口のプレートを見つけて感激の対面。すると、宝山寺の方からカップルが歩いてきたので、カメラを構えたふりをして通り過ぎる瞬間に、「今日は、この新しい道を歩くぞー」って大きめの声でつぶやく(ホンマ、アホやろ。どこが新しいねん) すると、女子は興味深くこちらを振り向いて、覗き込んだ様子。ところが、男は女子の気を引くのに夢中なご様子で関心なし。いつか、歩きに来てくれることを楽しみにしてますよー。Mさんプレートを全部確認して、前回、途中でへばって果たせなかった「五辻ルート」から髪切峠までサクッと古道を楽しみました。今が一番歩きやすいと思います。

生駒山麓公園の紅葉、その1
生駒山麓公園の紅葉、その2
生駒山麓公園の紅葉、その3
生駒山麓公園の紅葉、その4
峠の地蔵さんにご挨拶して、イザ出発です。
この切通しを過ぎると古道へ。切通し見えませんね。
うほっ。綺麗に刈られてます。芸術作品を見るよう。
ぐへ、ここまでね。まるで、天国と地獄。ちょっと下がって準備します。
準備完了。3mほど下がって、助走をつけて飛び込む(アホやなぁ)
出てきた~。この時期は、ヤブと言ってもスカスカ。
ふんっ。今日はこの程度かい!ショボいのう(と、強がり言いながら、除去作業)
向かい側の旧道区間は、またのお楽しみ。楽しみは先にとっておくタイプ(ちゃうやろ)
赤い垂れ幕、元に戻りましたね。
着いた~。除去作業しながら、プレートの撮影。
味わい深い。通りすがりのカップルに、それとなくアピールしておきました。
女子は脈ありだったけどなぁ。
T字分岐のプレートです。初めての時は、この辺でウロウロしました。
これまた、いい味を醸し出してます。
朝日地蔵さんに到着。かつて、うつむきに倒れていたそうで、お顔の損傷が激しく。表情が見えない。見えないからいろいろ想像する。
目を細めて、薄っすら笑ってござるのではなかろか(時代劇かかってるやん)
ここから降りた奴おる? それこそアホやろ。
アホにアホと言われても困るだろうし、次は中倉さんへ向かいます。
着きました。ここから先に道があったはずだけど。。。
個人的に、源泉はここだと思ってます。杉の木の根っこ。実際には、さらに上の方から湧き出してる様子。
前回、迂回した倒木区間です。スッキリしてますねー。
迂回から復帰するときに、コイツに噛みつかれました。ヒイラギ、今日はおとなしいなぁ。
測量杭も危機一髪だった様子。
宝山寺側からの入り口です。
かつては、沢沿いに道がついていたように思います。今はシッチャカメッチャカ。
今日も、ひぃーひぃー言いながら、ここまで来た。
そして三十二丁石を通過。
石段の道がゆっくりカーブする。
さて、五辻を目指すぞぉ。
良き道ですねー。
黒チューブを越えました。下り方向の道、なくなってる。
ボールが落ちてました。記念に飾ってます。
急斜面の区間、石積みを三段にしています。とても歩きやすい。先人の知恵ですね。
五辻に到着。このごろ、ここを歩く人増えてるとか。
正体不明の道標?
鶴林寺跡に団体さんがいたので、一気に暗峠までの古道へ。巨石付近、歩きやすくなってました。
道幅が広くなるポイントです。ここの倒木も綺麗に処理されてます。
ここも。迂回に邪魔な枝木は払われてました。
キター。ここは陽当りがよいので、毎年ヤブってる区間です。
これが処理後の残骸ですね。素晴らしい。
前回、バリバリっと通過したポイント。今日はサラサラー。
Mさんと会って、別れ際に滑った地点。今日は滑れへんぞー。
生命の木。とても不思議な生態です。
あっと言う間に出口。
ふーん。ここから突入したヤツおるんか。えらい目に遭うたやろ。
慈光寺さんへの下り口。ちょっと分かり辛いです。
マムシグサ?ウラシマソウ?いずれにしても、食べたらアカンやつ。コーンじゃないよ。
緑葉中の慈光寺さん。

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