音江山 「失敗は成長のもと」

2019.11.17(日) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

03:34

距離

6.2km

上り

622m

下り

621m

チェックポイント

活動詳細

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美談で終わる、完璧な山行は求めていない。 (まだまだ成長段階なので) 何か1つでも、どんなくだらないことでもいい、 笑える程度の「オチ」が欲しいのだ。 それは自分じゃなくても、良いわけで 他人の「オチ」でも充分だ。 (いやむしろ、他人のオチの方が自分に無害 なので好き。かも) ただ単に、失敗をアホみたいに笑いたい! というのもあるが、 「失敗」こそ、成長の「肥やし」だと 思っている。 たぶん、私が実験好きなのも(好奇心が 1番大きいが) ある意味オチ欲しさ。 というフシもある。 特に 「これはあかんかった。」 と言うのが、欲しい。 何か試せば、何かしらの結果がでる。 次回の挑戦にのぞめる。 進んで経験して 失敗して その全てを「肥やし」にして どんどん大きく成長したい。 (数年後には洗練された山歩きが 出来るようになってるハズ) 活動日記 山の予報が悪すぎる。 せっかくの週末にストレスがかかる。 無風の山なんてあるのかな?と 思っていたけれど、まさに晴れの無風。 なかなか高度なテクニックを要する 音江山のそり下山 (まだまだBCはできません) 調子に乗りすぎて、あえてキッカー(木) に 乗り上げ、着地で、ソリの底割れました🤣 お尻が無事で良かった。 もっと、ソリはうまくなるはず。 絶対イントラとってやる (笑)

林道、こんな感じで まだ登山口まで 行けますが、ドカ雪降ったら 長い林道歩きから始まる😔
剣山側からの登山口。 そりを持つために、スノーシューを 履いてスタート、、が、逆に 歩きにくかった😢 スノーシューはいらず(踏み跡があったので) ポールはあれば有効😊
踏み跡あり。 この後、グループ(7.8人)ひと組。 ソロの男性2名とすれ違いました。 人気でてきた?😊
フリーズの上にゴア。 暑くて、このあと2枚とも脱いだ😆 剣山着く前には風があると想定して 1枚羽織る
がしがし登る彼女😊
歩きにくさがハンパない。 人生、いつも学び🤣
剣山到着。 行けるとこまで行ってみよう。となり、 音江山へ向かう。 嘘みたいに無風😊
スノーシューでの岩登りは 罰ゲームのよう😭 山の途中で、道具を出したりしまったりが 面倒で多少の不具合があっても いつもそのままにしてしまう😔
けど、我慢できずスノーシューをはずして スノーシュー&そりを背負う。 うまくいかない様子🤣 ダブルで取り付けたの初めてだものね💦
なんか変かい?って🤣 「全然絵にならないよ」 おかしくて元気もらえた🤣
私の笑いが止まらないので、試行錯誤して うまい具合に取り付け直す😆
スノーシュー 脱いだら脱いだで歩きにくい🤣
私は冬も基本、ポール持たない😎 けど、ズリズリ滑ってかなり歩きにく かった💦
音江山分岐。 天気が良すぎるので、音江山まで 行きます😊
無風どころか、どんどん 暖かくなってたような気がする。 彼女のペットボトルが凍っていたので 氷点下なんだろうけど、、
分岐より音江山までは 登山道に笹がかぶり、やっつけながら 進みました。 笹を折ってみたけど、手、怪我するほど 痛かった💦 素手では危ない😔
沖里河山をバックに😍
今年は音江連山から縦走したい! 思い出のイルムケップ😍
音江山山頂! 山頂標識のカケラ😭 こんなにボロボロになって😭😭 これしか、掘り出せなかった💦 私でよければ、新しい山頂標識手作りしたい。 山では手を出していいことと、悪いことが よくわからない😓
さ‼️そりの時間💕 ソリ支度は万全に😊 毛糸のパンツも履いてきた😊
いつも、スノーシューの底に 雪が入り込むので、シャワーキャップを かぶせてみた🤣 剣山で安否確認したら、 すごい無残にズタボロになってた🤣 これはあかんかった🤣
3時過ぎ。 もう夕日の時間が近い。 今日も遊んだなぁ😊
彼女は防寒ズボンを履いてなかったので 下山のソリで雪だらけになってた🤣 風があったら、彼女の下半身は凍れていた と思う。 「ソリと防寒ズボンはセットね‼️」と笑っていた。
そんな夏な彼女だったけど、持ち前の 弱音を吐かない精神で、雪と戯れていた🤣
負けない🤣
負けない🤣 はぁソリは楽しすぎる😁 あっけなく下山。そして解散😀

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