鈴鹿峠から高畑山、溝干山、小笹山、一里山、長峰周回

2016.09.25(日) 08:46 - 2016.09.25(日) 14:32
この時期の里山はまさに「きのこの山」です。今日は鈴鹿峠を起点に鈴鹿最南部の山を周回。 鈴鹿峠に車を置いて、ナイフエッジを通り高畑山。この頂からは鈴鹿中部の雨乞岳、御在所岳、 綿向山、仙ヶ岳などが一望のもと。最南部では盟主の那須ヶ原山が大きく見えます。さらに、 錫杖ヶ岳や経ヶ峰、青山高原など布引の山、高見山まで望めました。 その後、少し県境主稜線を縦走して溝干山から坂下峠に下ります。 よく歩かれているのはここから林道で坂下方面に下るルート。でもそのまま林道を下るのでは ちょっと物足りないので、峠から小笹山に登りなおし、長峰の長い尾根を下りました。 これでほぼ9~10kmの周回コースに。 長峰の尾根は一部だけ踏み跡があやふやですが、それ以外はほぼはっきりしており、基本尾根芯 を外さずに歩けば大迷いすることはないでしょう。ただGPSはあった方がいいです。下りの場合、 派生尾根に入る可能性が少しあります。最後の長峰山頂からの下りは、途中まではテープもあり、 問題ありませんが、最後ルートがよくわからなくなり、国道に下りられるところを探して、適当に 下りました。長峰山頂から少し尾根を西に戻ったところから下るルートを選んだ方が確実かもしれません。 そちらのルートは、 http://minaphm.wktk.so/suzuka-fs/nagamine.html をご覧ください。ここでは登りに使っていますが・・・。

写真

万人講常夜灯。三子山とともに、鈴鹿峠の江戸時代のランドマークです。この近くに車を置きました。

万人講常夜灯。三子山とともに、鈴鹿峠の江戸時代のランドマークです。この近くに車を置きました。

鈴鹿峠の茶畑です。よく手入れの行き届いたきれいな畑。

鈴鹿峠の茶畑です。よく手入れの行き届いたきれいな畑。

高畑山に向かいます。

高畑山に向かいます。

その前にまず鏡岩へ。

その前にまず鏡岩へ。

峠歩きの旅人を狙う、盗賊たちの砦。

峠歩きの旅人を狙う、盗賊たちの砦。

杉林を登り始めます。

杉林を登り始めます。

笹の多い道。

笹の多い道。

木漏れ日の道。

木漏れ日の道。

台風まで含んだ長雨がようやく上がったこの日、キノコたちの絶好の日和です。キノコ1号。

台風まで含んだ長雨がようやく上がったこの日、キノコたちの絶好の日和です。キノコ1号。

キノコ2号。

キノコ2号。

キノコ3号。

キノコ3号。

キノコ4号。

キノコ4号。

キノコ5号。

キノコ5号。

傾斜が緩む稜線。

傾斜が緩む稜線。

左側の眺望。明星ヶ岳580mです。

左側の眺望。明星ヶ岳580mです。

こんな上に来て、植林が出てきました。滋賀県側です。

こんな上に来て、植林が出てきました。滋賀県側です。

気持ちのいい稜線道。

気持ちのいい稜線道。

まもなくナイフエッジ。

まもなくナイフエッジ。

ナイフエッジ全景です。

ナイフエッジ全景です。

まず岩の間を登ります。

まず岩の間を登ります。

最後は固定ロープでグイグイと。

最後は固定ロープでグイグイと。

今日初めて高畑山の山頂が見えました。左です。

今日初めて高畑山の山頂が見えました。左です。

なんで二つ並んでる?

なんで二つ並んでる?

もうちょいかな?

もうちょいかな?

あれが山頂・・・

あれが山頂・・・

笹の道が続きます。

笹の道が続きます。

なんとも言えない素晴らしい道です。

なんとも言えない素晴らしい道です。

いよいよ最後の登り。

いよいよ最後の登り。

高畑山、山頂着。15年ぶりです。懐かしい場所。

高畑山、山頂着。15年ぶりです。懐かしい場所。

二等三角点があります。点名は「山中村」。標高は772.9m。

二等三角点があります。点名は「山中村」。標高は772.9m。

では、山頂からの眺望です。まずは綿向山1110m。いい角度です。

では、山頂からの眺望です。まずは綿向山1110m。いい角度です。

雨乞岳1238m。

雨乞岳1238m。

国見岳1170m(左)と、御在所岳1212m。

国見岳1170m(左)と、御在所岳1212m。

鎌ヶ岳1161m。右は水沢岳1029m。

鎌ヶ岳1161m。右は水沢岳1029m。

宮指路岳946m。7月に登ったところです。

宮指路岳946m。7月に登ったところです。

仙ヶ岳961m。こちらもその時に登りました。

仙ヶ岳961m。こちらもその時に登りました。

野登山874m。

野登山874m。

四方草山667m。後方に伊勢湾、名古屋方面。

四方草山667m。後方に伊勢湾、名古屋方面。

鈴鹿最南部の仏ヶ平565m。山頂近くに鉄塔のある山です。そして右には錫杖ヶ岳。さらに後方は経ヶ峰819m。

鈴鹿最南部の仏ヶ平565m。山頂近くに鉄塔のある山です。そして右には錫杖ヶ岳。さらに後方は経ヶ峰819m。

錫杖ヶ岳676mを望遠で。

錫杖ヶ岳676mを望遠で。

風力発電がいっぱい乗ってる長野峠付近。それに、レーダーサイトの乗っかっている笠取山842mです。

風力発電がいっぱい乗ってる長野峠付近。それに、レーダーサイトの乗っかっている笠取山842mです。

はるか向こうで尖がっているのが関西のマッターホルン、高見山1248mです。その手前下でもこもこ盛り上がっている山は兜岳に鎧岳ですね。

はるか向こうで尖がっているのが関西のマッターホルン、高見山1248mです。その手前下でもこもこ盛り上がっている山は兜岳に鎧岳ですね。

三ツ頭774m(左)と那須ヶ原山800m。鈴鹿最南部の盟主です。三ツ頭の左手前が、後で登る小笹山730m。

三ツ頭774m(左)と那須ヶ原山800m。鈴鹿最南部の盟主です。三ツ頭の左手前が、後で登る小笹山730m。

最遠に愛宕山、地蔵山。京都嵐山の北の二山です。

最遠に愛宕山、地蔵山。京都嵐山の北の二山です。

比叡山です。

比叡山です。

三上山。その左手後方に琵琶湖も少し見えてます。

三上山。その左手後方に琵琶湖も少し見えてます。

あとで歩く長峰の長い尾根が左右に延びています。

あとで歩く長峰の長い尾根が左右に延びています。

アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)。やっと花を見ました。

アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)。やっと花を見ました。

高畑山と溝干山の間。きれいな尾根が続きます。

高畑山と溝干山の間。きれいな尾根が続きます。

久々の、キノコ6号です。

久々の、キノコ6号です。

キノコ7号。

キノコ7号。

溝干山の山頂です。

溝干山の山頂です。

急降下。坂下峠へ。

急降下。坂下峠へ。

坂下峠の荒れた風景が近づいてきました。

坂下峠の荒れた風景が近づいてきました。

峠の向こうは小笹山。

峠の向こうは小笹山。

坂下峠到着。林道を下りたい衝動にも駆られましたが、もうひと頑張り。那須ヶ原山方面で小笹山まで登り、そこから長峰を下ります。

坂下峠到着。林道を下りたい衝動にも駆られましたが、もうひと頑張り。那須ヶ原山方面で小笹山まで登り、そこから長峰を下ります。

今度は急登です。

今度は急登です。

長峰分岐。左へ登るのが長峰方面。右は那須ヶ原山への縦走路です。

長峰分岐。左へ登るのが長峰方面。右は那須ヶ原山への縦走路です。

小笹山の山頂。

小笹山の山頂。

ここからは雨乞岳がよく見えます。

ここからは雨乞岳がよく見えます。

溝干山(左端)~高畑山(右から2番目)の尾根が手に取るようです。

溝干山(左端)~高畑山(右から2番目)の尾根が手に取るようです。

ちょっと登り返し。こちらもきれいな笹の尾根。

ちょっと登り返し。こちらもきれいな笹の尾根。

シコクママコナ(ゴマノハグサ科ママコナ属)。久々の花です。

シコクママコナ(ゴマノハグサ科ママコナ属)。久々の花です。

鎌ヶ岳も今日はこれで見納め。

鎌ヶ岳も今日はこれで見納め。

この丸い峰が長峰。あそこまで長い尾根を下ります。

この丸い峰が長峰。あそこまで長い尾根を下ります。

林に入りました。

林に入りました。

踏みあとはしっかりしてます。

踏みあとはしっかりしてます。

一里山629mに到着。

一里山629mに到着。

だんだんと植林が多くなってきます。

だんだんと植林が多くなってきます。

キノコ8号。

キノコ8号。

キノコ9号。

キノコ9号。

錫杖ヶ岳がかっこいいです。

錫杖ヶ岳がかっこいいです。

このあたりだけ、藪がはびこり踏み跡がわからなくなります。でも、尾根芯を行けば大丈夫。

このあたりだけ、藪がはびこり踏み跡がわからなくなります。でも、尾根芯を行けば大丈夫。

昔の林道でしょうか?ずいぶん幅のある道です。

昔の林道でしょうか?ずいぶん幅のある道です。

だいぶ下ってきました。

だいぶ下ってきました。

登りなおして長峰500m到着です。

登りなおして長峰500m到着です。

山頂からすぐの尾根を下ります。

山頂からすぐの尾根を下ります。

ヤマジノホトトギス(ユリ科ホトトギス属)。

ヤマジノホトトギス(ユリ科ホトトギス属)。

グイグイ下ります。

グイグイ下ります。

一瞬だけなだらかに。

一瞬だけなだらかに。

こんなところから国道に出てきました。第4坂下橋の少しだけ下です。このあと、第5坂下橋のところまで上がって、坂下の墓地に下りました。

こんなところから国道に出てきました。第4坂下橋の少しだけ下です。このあと、第5坂下橋のところまで上がって、坂下の墓地に下りました。

クサギ(クマツヅラ科クサギ属)の青い実です。

クサギ(クマツヅラ科クサギ属)の青い実です。

こっちはクサギの花。

こっちはクサギの花。

旧東海道兼東海自然歩道を鈴鹿峠に向けて登ります。

旧東海道兼東海自然歩道を鈴鹿峠に向けて登ります。

片山神社。

片山神社。

ツヅラ折れの峠道。

ツヅラ折れの峠道。

石畳の道です。

石畳の道です。

最後は階段で登ります。

最後は階段で登ります。

旧国境まで戻ってきました。

旧国境まで戻ってきました。

こちらは東海道の石碑。車を置いた万人講常夜灯はすぐです。

こちらは東海道の石碑。車を置いた万人講常夜灯はすぐです。

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