【池木屋山】美しい渓谷ハイク+秋の尾根歩き

2019.11.09(土) 日帰り
ida☆tenn
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過去に何度か滑落事故が発生している危険な箇所があるということで今まで躊躇していた山ですが、慎重に歩けば行けそうなことがわかり登る機会が来るのを待っていました。秋の週末に晴れて低湿度という、より安全に登れそうな日が巡ってきたのでワクワク、ドキドキの気持ちをもって歩いてきました。

宮ノ谷登山口の駐車場からスタート。初めてなので最悪10時間程度かかることも想定して早めに出発。

宮ノ谷登山口の駐車場からスタート。初めてなので最悪10時間程度かかることも想定して早めに出発。

宮ノ谷登山口の駐車場からスタート。初めてなので最悪10時間程度かかることも想定して早めに出発。

滝が次々と現れ

滝が次々と現れ

滝が次々と現れ

宮ノ谷は見所たくさん。

宮ノ谷は見所たくさん。

宮ノ谷は見所たくさん。

岩と水が織りなす景観が素晴らしい。

岩と水が織りなす景観が素晴らしい。

岩と水が織りなす景観が素晴らしい。

あちこちに絵になる滝。

あちこちに絵になる滝。

あちこちに絵になる滝。

気持ち落ち着く空間。

気持ち落ち着く空間。

気持ち落ち着く空間。

鉄製の橋も整備されてます。

鉄製の橋も整備されてます。

鉄製の橋も整備されてます。

名のある滝、名のない滝、いろんな流れがあり見飽きません。

名のある滝、名のない滝、いろんな流れがあり見飽きません。

名のある滝、名のない滝、いろんな流れがあり見飽きません。

景観を味わいながらのんびり歩く。

景観を味わいながらのんびり歩く。

景観を味わいながらのんびり歩く。

大きな屏風岩。

大きな屏風岩。

大きな屏風岩。

いくつもの滝が生まれる。

いくつもの滝が生まれる。

いくつもの滝が生まれる。

カンカン音をたてて歩いていきます。

カンカン音をたてて歩いていきます。

カンカン音をたてて歩いていきます。

凄いところに設置したんだなと感じる。

凄いところに設置したんだなと感じる。

凄いところに設置したんだなと感じる。

頑丈な橋で安心して渡れます。

頑丈な橋で安心して渡れます。

頑丈な橋で安心して渡れます。

高滝方向へ。

高滝方向へ。

高滝方向へ。

ちょっと危険なところには補助の鎖あり。

ちょっと危険なところには補助の鎖あり。

ちょっと危険なところには補助の鎖あり。

宮ノ谷渓谷だけでも十分楽しめます。

宮ノ谷渓谷だけでも十分楽しめます。

宮ノ谷渓谷だけでも十分楽しめます。

高滝までのルートは整備されています。

高滝までのルートは整備されています。

高滝までのルートは整備されています。

ツリフネソウ。曲がったおしりが可愛い。
19/80

ツリフネソウ。曲がったおしりが可愛い。

ツリフネソウ。曲がったおしりが可愛い。

大きな音とともに高滝が見えてきました。

大きな音とともに高滝が見えてきました。

大きな音とともに高滝が見えてきました。

高さ50mの迫力ある滝。

高さ50mの迫力ある滝。

高さ50mの迫力ある滝。

ここまではハイク気分できましたが、ここから気を引き締めていきます。

ここまではハイク気分できましたが、ここから気を引き締めていきます。

ここまではハイク気分できましたが、ここから気を引き締めていきます。

急斜面を登り、高滝を高巻きします。滑らないように小幅で歩きました。

急斜面を登り、高滝を高巻きします。滑らないように小幅で歩きました。

急斜面を登り、高滝を高巻きします。滑らないように小幅で歩きました。

高滝の方へ吸い込まれないよう慎重に。

高滝の方へ吸い込まれないよう慎重に。

高滝の方へ吸い込まれないよう慎重に。

途中に祠があり、お地蔵様が祈りをされてます。

途中に祠があり、お地蔵様が祈りをされてます。

途中に祠があり、お地蔵様が祈りをされてます。

向こうから歩いてきました。技術的に難しいわけではありませんが、滑落したら助からない場所。高滝を巻く区間は緊張しぱなっしでした💦

向こうから歩いてきました。技術的に難しいわけではありませんが、滑落したら助からない場所。高滝を巻く区間は緊張しぱなっしでした💦

向こうから歩いてきました。技術的に難しいわけではありませんが、滑落したら助からない場所。高滝を巻く区間は緊張しぱなっしでした💦

高滝の上部にある猫滝。近くまで下りて見ることができます。

高滝の上部にある猫滝。近くまで下りて見ることができます。

高滝の上部にある猫滝。近くまで下りて見ることができます。

ここで久しぶりにカケスの羽。いい山行きになりそう♪

ここで久しぶりにカケスの羽。いい山行きになりそう♪

ここで久しぶりにカケスの羽。いい山行きになりそう♪

渓谷の深さを感じる。

渓谷の深さを感じる。

渓谷の深さを感じる。

気になる流れがあれば立ち止ってパシャリ。

気になる流れがあれば立ち止ってパシャリ。

気になる流れがあれば立ち止ってパシャリ。

横から見るドッサリ滝。ルートはこの滝の手前から高巻きしますが、少し下ると滝があります。力強く見応えある滝。

横から見るドッサリ滝。ルートはこの滝の手前から高巻きしますが、少し下ると滝があります。力強く見応えある滝。

横から見るドッサリ滝。ルートはこの滝の手前から高巻きしますが、少し下ると滝があります。力強く見応えある滝。

いい雰囲気で癒されました。

いい雰囲気で癒されました。

いい雰囲気で癒されました。

幻想的な苔。

幻想的な苔。

幻想的な苔。

谷間にもようやく太陽の光が射しこむようになり明るくなってきました。

谷間にもようやく太陽の光が射しこむようになり明るくなってきました。

谷間にもようやく太陽の光が射しこむようになり明るくなってきました。

今日は幸運。ここ奥の出合までは距離のわりに400m弱しか高度は増えてません。ここから谷を離れ頂上まで一気に高度を上げます。

今日は幸運。ここ奥の出合までは距離のわりに400m弱しか高度は増えてません。ここから谷を離れ頂上まで一気に高度を上げます。

今日は幸運。ここ奥の出合までは距離のわりに400m弱しか高度は増えてません。ここから谷を離れ頂上まで一気に高度を上げます。

約600mの尾根登り開始。

約600mの尾根登り開始。

約600mの尾根登り開始。

足だけでなく手も使うのでなかなか楽しい。

足だけでなく手も使うのでなかなか楽しい。

足だけでなく手も使うのでなかなか楽しい。

休憩もはさみながら

休憩もはさみながら

休憩もはさみながら

自然のアートを探し

自然のアートを探し

自然のアートを探し

足元の紅葉に癒され

足元の紅葉に癒され

足元の紅葉に癒され

秋の彩を楽しみ

秋の彩を楽しみ

秋の彩を楽しみ

快晴の青空を眺め

快晴の青空を眺め

快晴の青空を眺め

開放感ある所にたどり着きました。

開放感ある所にたどり着きました。

開放感ある所にたどり着きました。

雰囲気から頂上が近い予感。

雰囲気から頂上が近い予感。

雰囲気から頂上が近い予感。

いい気持ち。

いい気持ち。

いい気持ち。

そして池木屋山頂上1396m。

そして池木屋山頂上1396m。

そして池木屋山頂上1396m。

木々に視界を遮られ眺望は今一つですが、

木々に視界を遮られ眺望は今一つですが、

木々に視界を遮られ眺望は今一つですが、

風がなく陽射しが温かくて気持ちよい時間を過ごせました。

風がなく陽射しが温かくて気持ちよい時間を過ごせました。

風がなく陽射しが温かくて気持ちよい時間を過ごせました。

ちょっとお昼には早いけど、ここで🍙2つエネルギー補給。

ちょっとお昼には早いけど、ここで🍙2つエネルギー補給。

ちょっとお昼には早いけど、ここで🍙2つエネルギー補給。

次は霧降山へ向かいます。途中に開放感ある場所がありました。水はなかったけどここが小屋池かな。

次は霧降山へ向かいます。途中に開放感ある場所がありました。水はなかったけどここが小屋池かな。

次は霧降山へ向かいます。途中に開放感ある場所がありました。水はなかったけどここが小屋池かな。

赤い実たくさん。

赤い実たくさん。

赤い実たくさん。

木々の切れ目から白倉、古ヶ丸?先週登ったのに自信なし(^^;

木々の切れ目から白倉、古ヶ丸?先週登ったのに自信なし(^^;

木々の切れ目から白倉、古ヶ丸?先週登ったのに自信なし(^^;

やっと見れた。秋らしいモミジの赤。

やっと見れた。秋らしいモミジの赤。

やっと見れた。秋らしいモミジの赤。

木々の隙間から蓮ダム。

木々の隙間から蓮ダム。

木々の隙間から蓮ダム。

くねくねとヒメシャラの成長は面白い。

くねくねとヒメシャラの成長は面白い。

くねくねとヒメシャラの成長は面白い。

尾根には花の芽が付いた低木がたくさん。

尾根には花の芽が付いた低木がたくさん。

尾根には花の芽が付いた低木がたくさん。

綺麗な形をしていたけど何の木の葉かな。

綺麗な形をしていたけど何の木の葉かな。

綺麗な形をしていたけど何の木の葉かな。

ずっと気持ちいい尾根歩き。

ずっと気持ちいい尾根歩き。

ずっと気持ちいい尾根歩き。

夏なら緑多くて視界悪そう。この時期なら大丈夫。

夏なら緑多くて視界悪そう。この時期なら大丈夫。

夏なら緑多くて視界悪そう。この時期なら大丈夫。

奈良方面の名のある山かな。

奈良方面の名のある山かな。

奈良方面の名のある山かな。

迷岳。

迷岳。

迷岳。

白倉・古ヶ丸方向。凄く凸凹してる。

白倉・古ヶ丸方向。凄く凸凹してる。

白倉・古ヶ丸方向。凄く凸凹してる。

霧降山に到着。

霧降山に到着。

霧降山に到着。

展望いいです。ここで方向転換して尾根を下ってきます。

展望いいです。ここで方向転換して尾根を下ってきます。

展望いいです。ここで方向転換して尾根を下ってきます。

ずっと尾根歩きなので気持ちよく歩けます。

ずっと尾根歩きなので気持ちよく歩けます。

ずっと尾根歩きなので気持ちよく歩けます。

頭上からは小鳥たちの声、足元からは落ち葉を踏む音がサクサク音。

頭上からは小鳥たちの声、足元からは落ち葉を踏む音がサクサク音。

頭上からは小鳥たちの声、足元からは落ち葉を踏む音がサクサク音。

開けた尾根の青空平に到着。

開けた尾根の青空平に到着。

開けた尾根の青空平に到着。

昼時なのでここで休憩。

昼時なのでここで休憩。

昼時なのでここで休憩。

毎度の簡単おかず。水、コンソメ、粗びきウインナー。日陰にいたら寒くなってきてコンソメスープで温まりました。

毎度の簡単おかず。水、コンソメ、粗びきウインナー。日陰にいたら寒くなってきてコンソメスープで温まりました。

毎度の簡単おかず。水、コンソメ、粗びきウインナー。日陰にいたら寒くなってきてコンソメスープで温まりました。

遠くからでも目立つ存在。ジギタリスが少しだけ残ってました。
70/80

遠くからでも目立つ存在。ジギタリスが少しだけ残ってました。

遠くからでも目立つ存在。ジギタリスが少しだけ残ってました。

たまに急な下りになりますが、距離のわりに高度がなかなか下がりません。

たまに急な下りになりますが、距離のわりに高度がなかなか下がりません。

たまに急な下りになりますが、距離のわりに高度がなかなか下がりません。

緩やかな下りの区間が多い印象。

緩やかな下りの区間が多い印象。

緩やかな下りの区間が多い印象。

気持ちよい秋の山歩きになりました。

気持ちよい秋の山歩きになりました。

気持ちよい秋の山歩きになりました。

尾根の区間はテープやシールで迷うことはないと思います。

尾根の区間はテープやシールで迷うことはないと思います。

尾根の区間はテープやシールで迷うことはないと思います。

ここで尾根を離れます。二重ネットを通り抜けた後の写真。

ここで尾根を離れます。二重ネットを通り抜けた後の写真。

ここで尾根を離れます。二重ネットを通り抜けた後の写真。

ここからレール沿いを下ります。急斜面で結構滑ります。

ここからレール沿いを下ります。急斜面で結構滑ります。

ここからレール沿いを下ります。急斜面で結構滑ります。

ススキをかき分けて

ススキをかき分けて

ススキをかき分けて

突き当りの柵まで下りたら右手へ。

突き当りの柵まで下りたら右手へ。

突き当りの柵まで下りたら右手へ。

そのあとはルート不明瞭。無理に踏み跡探そうとしましたが、たぶんネット沿いに進めばいいかと。ここを通り植林帯を下れば駐車場に無事着きました。

そのあとはルート不明瞭。無理に踏み跡探そうとしましたが、たぶんネット沿いに進めばいいかと。ここを通り植林帯を下れば駐車場に無事着きました。

そのあとはルート不明瞭。無理に踏み跡探そうとしましたが、たぶんネット沿いに進めばいいかと。ここを通り植林帯を下れば駐車場に無事着きました。

格好いい黒羽。充実した秋の山歩きができました。このコースは再訪したいな(^^)

格好いい黒羽。充実した秋の山歩きができました。このコースは再訪したいな(^^)

格好いい黒羽。充実した秋の山歩きができました。このコースは再訪したいな(^^)

宮ノ谷登山口の駐車場からスタート。初めてなので最悪10時間程度かかることも想定して早めに出発。

滝が次々と現れ

宮ノ谷は見所たくさん。

岩と水が織りなす景観が素晴らしい。

あちこちに絵になる滝。

気持ち落ち着く空間。

鉄製の橋も整備されてます。

名のある滝、名のない滝、いろんな流れがあり見飽きません。

景観を味わいながらのんびり歩く。

大きな屏風岩。

いくつもの滝が生まれる。

カンカン音をたてて歩いていきます。

凄いところに設置したんだなと感じる。

頑丈な橋で安心して渡れます。

高滝方向へ。

ちょっと危険なところには補助の鎖あり。

宮ノ谷渓谷だけでも十分楽しめます。

高滝までのルートは整備されています。

ツリフネソウ。曲がったおしりが可愛い。

大きな音とともに高滝が見えてきました。

高さ50mの迫力ある滝。

ここまではハイク気分できましたが、ここから気を引き締めていきます。

急斜面を登り、高滝を高巻きします。滑らないように小幅で歩きました。

高滝の方へ吸い込まれないよう慎重に。

途中に祠があり、お地蔵様が祈りをされてます。

向こうから歩いてきました。技術的に難しいわけではありませんが、滑落したら助からない場所。高滝を巻く区間は緊張しぱなっしでした💦

高滝の上部にある猫滝。近くまで下りて見ることができます。

ここで久しぶりにカケスの羽。いい山行きになりそう♪

渓谷の深さを感じる。

気になる流れがあれば立ち止ってパシャリ。

横から見るドッサリ滝。ルートはこの滝の手前から高巻きしますが、少し下ると滝があります。力強く見応えある滝。

いい雰囲気で癒されました。

幻想的な苔。

谷間にもようやく太陽の光が射しこむようになり明るくなってきました。

今日は幸運。ここ奥の出合までは距離のわりに400m弱しか高度は増えてません。ここから谷を離れ頂上まで一気に高度を上げます。

約600mの尾根登り開始。

足だけでなく手も使うのでなかなか楽しい。

休憩もはさみながら

自然のアートを探し

足元の紅葉に癒され

秋の彩を楽しみ

快晴の青空を眺め

開放感ある所にたどり着きました。

雰囲気から頂上が近い予感。

いい気持ち。

そして池木屋山頂上1396m。

木々に視界を遮られ眺望は今一つですが、

風がなく陽射しが温かくて気持ちよい時間を過ごせました。

ちょっとお昼には早いけど、ここで🍙2つエネルギー補給。

次は霧降山へ向かいます。途中に開放感ある場所がありました。水はなかったけどここが小屋池かな。

赤い実たくさん。

木々の切れ目から白倉、古ヶ丸?先週登ったのに自信なし(^^;

やっと見れた。秋らしいモミジの赤。

木々の隙間から蓮ダム。

くねくねとヒメシャラの成長は面白い。

尾根には花の芽が付いた低木がたくさん。

綺麗な形をしていたけど何の木の葉かな。

ずっと気持ちいい尾根歩き。

夏なら緑多くて視界悪そう。この時期なら大丈夫。

奈良方面の名のある山かな。

迷岳。

白倉・古ヶ丸方向。凄く凸凹してる。

霧降山に到着。

展望いいです。ここで方向転換して尾根を下ってきます。

ずっと尾根歩きなので気持ちよく歩けます。

頭上からは小鳥たちの声、足元からは落ち葉を踏む音がサクサク音。

開けた尾根の青空平に到着。

昼時なのでここで休憩。

毎度の簡単おかず。水、コンソメ、粗びきウインナー。日陰にいたら寒くなってきてコンソメスープで温まりました。

遠くからでも目立つ存在。ジギタリスが少しだけ残ってました。

たまに急な下りになりますが、距離のわりに高度がなかなか下がりません。

緩やかな下りの区間が多い印象。

気持ちよい秋の山歩きになりました。

尾根の区間はテープやシールで迷うことはないと思います。

ここで尾根を離れます。二重ネットを通り抜けた後の写真。

ここからレール沿いを下ります。急斜面で結構滑ります。

ススキをかき分けて

突き当りの柵まで下りたら右手へ。

そのあとはルート不明瞭。無理に踏み跡探そうとしましたが、たぶんネット沿いに進めばいいかと。ここを通り植林帯を下れば駐車場に無事着きました。

格好いい黒羽。充実した秋の山歩きができました。このコースは再訪したいな(^^)

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