恐羅漢~半四郎~広見山周回

2019.11.09(土) 2 DAYS Hiroshima, Shimane
クライム
クライム

活動データ

タイム

05:48

距離

19.9km

上り

1,749m

下り

1,750m

チェックポイント

活動詳細

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膝を痛めているので走らずに普通に登山。 半四郎~広見山の縦走路は初めてであったがよく整備されており眺望も見事。 「半四郎山」は大正3年の大雪で「半四郎親子が死んだ山」の意とのこと。 また「広見山」は十方山が「十方が見渡せる山」の意であることを考えれば、「広く見渡せる山」の意であるかもしれない。現に眺望は見事でした。 もっと登られていい山だと思いますが、恐羅漢に登頂する人の9割は広見方面に降りてこないような気もしています。 本日、広見山周辺では帰路の際、カマのキビレで単独行者1名とすれ違ったのみ。

立山ゲレンデを直登。
振り返って。半袖、短パンですが登りは暑いです。気温は7度
恐羅漢頂上。歩きだけですが30分あれば到着します。
旧羅漢。誰もいません。ヤマップ上の三角点へ近づくために小移動
カマのキビレ到着
左折して広見林道へ向かいます。帰路は正面の径からもどってきます戻ってきます。
広見林道への下りは分かりにくい箇所も有ります。
ピンクテープがあったので尾根に乗ってみましたが笹薮だらけ。
何度か渡渉を繰り返して広見林道へ。
広見林道
広見林道はトレランであればジョグでいいが登山者は嫌だろうな。
平成24年に建立と書いてあったように記憶している。
さて、半四郎へ。
半四郎への道は整備されていて快適だった。
稜線へ向けて登る
向半四郎山到着。
向半四郎山からの展望。手前が半四郎山、左奥は広見山。
向半四郎は眺望良好
すぐに半四郎山へ。
半四郎山から向半四郎山を望む。ジグザグの径が分かりやすい
半四郎山から広見山を望む
広見山への縦走路もよく整備されている。
広見山到着
双耳峰、左は恐羅漢、右は旧羅漢
ジョシのキビレへ向けて進むが分かりにくい。適当に藪漕ぎしても着きますが。
ジョシのキビレ通過
カマのキビレへ戻りました。「中の道」は整備が行き届いてました。
旧羅漢付近の巨石
旧羅漢付近の巨石
恐羅漢頂上で食事をとりながら。
ゲレンデを下りますが、膝を痛めているので辛い。
ゴール

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