鍬柄岳〜大桁山

2019.11.09(土) 2 DAYS Gunma
hakushinden
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活動詳細

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大桁やすらぎの森駐車場〜鍬柄岳〜大桁山〜大桁やすらぎの森駐車場

登山口に向かう途中で現れた鍬柄岳。
本当に登れる?
大桁やすらぎの森駐車場に到着。
駐車場は広いですが、ここまでの道中は厳しいです。
これから登る鍬柄岳。
駐車場入口の案内表示。
駐車場へは手前から進み、右に急反転して、急坂を登っていきますが、とても曲がれるような角度ではありませんでしたので、先に前進し、バックで右の斜面を登りました。
林道を鍬柄岳登山口に向かう途中にある釣り堀の茶目っ気たっぷりの案内板。
釣り堀は池により放流されている魚が違うようで、全部で3つの池がありました。
鍬柄岳登山口の駐車場。ここから大桁やすらぎの森駐車場前の林道は、狭くて車のすれ違いができず、待避所もありませんので、もし対向車に出会ったら、どちらかが長距離をバックしなければなりません。駐車場ご利用の方は、この鍬柄岳登山口駐車場に停めることをお勧めします。
鍬柄岳登山口。
随所に案内板が設置されています。
阿夫利神社。
丹沢大山の阿夫利神社と関係があるそうです。
住所・氏名を記載すると、案内が届くそう・・・。
分かりやすい案内板。
台風・大雨の影響でしょうか。
急登が続きます。
階段の一歩が大きい。
尾根に上がりました。
展望が開けてきました。
明るい尾根道を進みます。
岩場が見えてきました。
鎖場の始まり。
100m鎖場の第一歩。
真新しい銀色の鎖が安心できます。
鎖場は長いですが、難しくはありません。
一歩一歩慎重に進みます。
足場はしっかりあります。
鎖に手を添える程度で大丈夫です。
パノラマの始まり。
青空が眩しい。
まだまだ鎖場は続きます。
慎重に登れば難しくはありません
もう少しで岩峰の上にでます。
これを登り切れば岩峰の上です。
岩峰の上に出ました。
岩峰上の切り立った稜線を進みます。
切り立った岩場の左側にある鎖に手を添えながら進みます。
切り立った岩峰の上に立って絶景を堪能しました。
ここも岩峰の左側に足場があります。
これを登り切れば頂上です。
頂上が見えてきました。
頂上のポール。
なにかの神事に使うのでしょうか。
頂上の祠。
頂上からの絶景。
鍬柄岳の表示板は小さな板。
鍬柄岳から望む大桁山。
大桁山に向かいます。
山頂直下にある石碑。
慎重に下りました。
足場を確認しながら降ります。
ここを右奥に進むと大桁山方面ですが、ここに案内表示はありません。
先ほどの分岐から数メートル進むと案内表示板がありました。
近道とありますが、普通の登山道です。
鍬柄岳~大桁山は案内表示板がほとんどありません。踏み跡を辿り、ところどころにあるピンクテープを頼りに進みました。
古ぼけた長い階段を登ります。
登山道を倒木が覆っていました。この倒木を越えて進みます。
大桁登山口に着くと、立派な案内表示版が現れました。
大桁山へは良く整備された登山道が続きます。
長~い階段が続きます。
まだまだ長い階段が続きます。
大桁山頂上に到着。
立派なベンチが5個ありました。
大桁山頂上からの展望。
下山路は一部荒れていました。
土砂崩れの跡。
落石の跡が多数。
林道に出ました。
林道にも土砂崩れが。この土砂を越えて進みました。
ここから林道を外れて、右下の山道を進みます。
再度林道に出ました。
大桁やすらぎの森駐車場に到着。ここを左上に登ります。帰るときには、この斜面をバックで降りて、右前方に進みました。
駐車場入り口付近に真っ赤な実が沢山なっていました。
駐車場に到着。左奥の建物がトイレです。
下山後は日本秘湯を守る会会員の下仁田温泉清流荘で温泉入浴させていただきました。
風情のある古い建物でした。
中庭と離れ。
中庭の池。
離れ。
中庭の池。
露天風呂。左が姫、右が殿。

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