大阪発❗️鎌・雨乞・イブネ絶景登山

2019.11.06(水) 2 DAYS Mie, Shiga
izu
izu

活動データ

タイム

07:16

距離

17.1km

上り

1,654m

下り

1,656m

チェックポイント

活動詳細

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連投スミマセン… 鈴鹿セブンマウンテン。 おじいちゃんの家から見える鈴鹿山脈。 何かと縁があるので登ってみます。 御在所岳、藤原岳に続く鈴鹿セブン3・4座目。 ⚽️コンセプト 1)鈴鹿セブンマウンテンを登る 2)ルートは拘らず王道で色んな景色を楽しむ 3)3時までに下山完了(夕方用事あり) 🗺ルート ⛰前編 武平トンネル西口→武平峠→鎌ヶ岳ピストン 🗻後編 武平トンネル西口→沢谷峠→七人山→東雨乞岳→雨乞岳→イブネ→クラシ→(往路を辿り)東雨乞岳→(尾根ルート)武平トンネル西口近く→車道歩き ⏰経過時間 7:32 トンネル西口→8:19 鎌ヶ岳→8:58トンネル西口→9:28 沢谷峠→9:39 クラ谷分岐→10:17七人山分岐→(七人山を経て)10:24七人山分岐→10:45東雨乞岳→10:58雨乞岳→11:21杉峠→11:48イブネ→12:02クラシ→12:23イブネで休憩→12:53杉峠→ 13:25東雨乞岳→14:28下山路分岐→14:41スカイライン下山 👟今日のルート設定 難易度★★★☆☆ 雨乞岳は想像以上の山深さ 体力度★★★★☆ なんだかんだ結構歩いた 🚗駐車場 武平トンネル西口駐車場(東口駐車場は🚻有) ●ルート概況 PART1 武平トンネル西口〜鎌ヶ岳 武平峠まで少し登り、以降は稜線登山。山の形状通りなかなかの急登で岩場やロープ場もある。気をつけて登れば大きな問題はありません。最後急すぎ。今回未踏の南側の「鎌尾根」を歩いてこそよりこの山を楽しめるようです。 PART2 武平トンネル西口〜東雨乞岳〜雨乞岳 序盤は地味だが沢沿いの林の雰囲気が最高。想像以上に山が深いルートでハイキング気分で来ると少しギャップがあるかなと。要所に看板はあるので問題ないけど道迷いも多発するようです。東雨乞岳の山頂は眺望と雨乞岳までの稜線が綺麗✨ PART3 雨乞岳〜杉峠〜イブネクラシ 雨乞岳から不明瞭な笹の踏み跡を進む。最初は「こんな登山道ありかよ😂」と思うけど信じて突き進むとまともな道に。杉峠まで激しく降り、その後登り返して苔の天国イブネ、その奥のクラシへ。杉峠〜イブネクラシ間ではルートはしっかりあるけど迷い込みやすい尾根にも踏み跡が付いているので要注意です。 PART4 東雨乞岳〜尾根ルート下山 往路の「クラ谷」道と異なり尾根ルートで下山。東雨乞岳からの入り口が分かりにくいものの、ここもしばらくすると普通のルートになる。尾根なのでアップダウンが少し多い。最後はスカイラインの中途半端な位置に下山できる。YAMAPの赤線ルートだが下山ポイントだけ間違いやすいので要注意。 鎌ヶ岳、東雨乞岳、イブネクラシ… それぞれに個性があって、 登山として万人受けすること間違いなし。 色んな景色があって楽しかったです。 イブネ最高‼️ 100枚ぴったりのレポートでどうぞ〜

鈴鹿スカイライン武平トンネル西口に駐車。トンネル東口の駐車場にはトイレも有。後ほど武平峠まではトンネルの上を横断するように歩いていった。
※下山時撮影 紅葉の幸先が良い。期待できそう。
足元がゴロゴロする御在所岳界隈のイメージのするルートやなと思っていた。
程なく4分岐の武平峠へ。
御在所岳中道を彷彿とさせるザラザラ時折ゴリゴリのそれなりに登らせてくるルート…山容からして多少登らせてくるのは仕方ないですね。
展望が拓ける箇所も数回あり振り返るとこの後向かう雨乞岳がハッキリと見えた。
稜線上の紅葉は落ちてしまっているけど、森の散歩道という感じで気持ちよく歩くことができた。
時折ロープであったり、間違い箇所には封鎖措置がされていたりよく整備されている登山道です(^^)
ゴリゴリやな…
ゴリゴリを登ると眺望最高!四日市市市街地から伊勢湾までしっかりと見渡すことができた。右に見えている山が雲母峰(きららみね)。
目の前に迫力のある鎌ヶ岳!道あるんかよ…
崩落地になっており景色も良かった✨ルートに関しては危険ではないのでご安心を。
その後もゴリゴリやん…
この地点から山頂への直登が封鎖されていたので、 登山道をぐるっと山を回り込むように続いている。
崩落のある横断箇所。下山時要注意⚠️ ここを越えるとラストの急登になる…
鎌ヶ岳山頂(1161M)
鎌ヶ岳景色部門MVP!滋賀側は想像以上に山が深く手前の崖も相まって最高の景色。
南側(伊勢方面)まで山が深く続いている。
これから登る雨乞岳を中央に。
四日市桑名方面の景色と伊勢湾が綺麗に見えるのは言わずもがな。
来た道を折り返して武平トンネル西口まで帰還。
トンネルの手前の車道の橋を渡り、すぐに登山口。
序盤は植林地帯のおだやかな登り道。(YAMAP赤線ルートより少しショートカットした軌跡)
序盤は緩めに登りその後は斜面横断区間。時折少し狭めのトラバース道。ポケットに入れていたモバイルバッテリーが滑落して撮りに行く羽目に…気をつけて歩けば大丈夫だが数カ所このような区間があった。
紅葉が綺麗。カラフルな色が賑わっている。
こんな区間が沢谷峠まで3〜4ヶ所あった。ハイキング気分で来ると思わぬギャップを感じることになりそう。
沢谷峠の看板。この後も割と山深いルートの雰囲気になり何気なく歩くとルートをロストしかねない区間もあるなと感じた。これだけ注意喚起があるということは遭難道迷いも多いんやろうなあ。ここは↑方向の緩やかな登りに入りたくなるが、やや下り基調の沢沿いを歩いていく。
写真27の看板の脇には標識有りでした。
沢谷峠以降天然林に切り替わり最高の雰囲気。穏やかな沢なのでお散歩感覚で歩ける。
黄色に赤に青空。
要所要所看板は設置されているが、鈴鹿セブンマウンテンでも藤原岳の王道ルートや御在所岳の中道のようなハイキングルートと比較すると、ハイキング気分で来ると迷いやすいような、万人を受け付けない静かさがあった。想像よりも静かな雰囲気だった。
クラ谷分岐点。奥に◀︎雨乞岳の標識有り。 ↗︎コクイ谷ルートへの道迷いが多いらしい…
えーー沢の中歩かなあかんのー!
すぐに沢の中からは脱出やった…ジメジメした沢を歩く気分ではなかったので…
写真34の谷はすぐに終わり、少し登り、その後すこし降って斜面沿いを進んでいった。
程なく今回のメインルート「クラ谷」と合流。ここからは沢沿いのルートで稜線まで突き進むイメージ。時折プチ渡渉がありけり。
踏み跡とテープの目印を頼りに沢を進んでいく。
渡渉ポイントには岩へのマーキングや対岸の木に目印が付けられていることが多い。沢沿いをしっかりルートを見ながら歩いていけば問題なしです。
時折歩きにくいけど大筋問題なし。
クラ谷道も紅葉が綺麗だった✨
今日1番の鮮やかな色づき。
快晴なので紅葉も圧倒的に映える…!
クラ谷道の終点。基本的には◀︎雨乞岳方面へと進むが▶︎七人山へ寄り道をする(YAMAPの登頂数を増やす以外に目的はないwww)
なんとなく歩いてたらすぐに山頂!眺望なし。
山頂より雨乞岳をドーーンと背景に紅葉の木々。というかあんなドームみたいな山に登るんですかい?
写真43の分岐にすぐ戻り東雨乞岳の尾根を進んでいく。程なくお隣の斜面より鎌ヶ岳〜鎌尾根がチラリと見えてくる。カッコいい稜線。
東雨乞岳への登り①(序盤の雰囲気)
東雨乞岳へ登り② 中盤以降草原。キツイ…
目の前のお姉さんが写真を撮影している姿が絵になっていますねー。
東雨乞岳広場の山頂に到着!
山頂①御在所岳〜雲母峰(奥)〜鎌ヶ岳の展望。
山頂②東雨乞岳の看板と濃尾平野の景色。
山頂③ 東雨乞岳の看板と雨乞岳までの稜線。
山頂④ 雨乞岳への美しい稜線の道筋。 綺麗やけど釈迦ヶ岳の稜線の方が好きやなww
東雨乞岳〜雨乞岳の鞍部より下の谷を眺める。
雨乞岳到着。東雨乞岳の方が山頂感は強いかなと。
鈴鹿セブンマウンテン4座目…雨乞岳!
イブネへの道は明らかにおかしいぞww
膝上まで笹に覆われていて僅かな踏み跡がある程度。おいおい大丈夫かよ…
もはや身体がすっぽり覆われる…そして下ばかり見ているので生えている木の枝に頭を強打!しかしまともな道になることを信じて突き進め!(今回の登山全く予習をしていなかったので💧)
5分と経たないうちに笹の破壊力は半減😌
景色も最高!イブネクラシへの稜線。
序盤は緩やかだったが程なく激しい下りに… (帰りはこれを登って帰ってこなアカン)
振り返って。1番傾斜の厳しい区間では木の根を掴むように慎重に降りてきました。
杉峠まで降りてきた。ここから東へ向かうと御在所岳方面へ周回することができるルート。
お決まりの登り返し。
1121Pまで登り切るとあとは比較的緩やか。杉峠以降は山と高原地図では破線ルート扱いだがルート自体には問題はない。しかし、尾根の分岐が何回かあるので間違えないように要注意。
ここは↗︎↗︎へ。
イブネが見えてきた!
イブネ山頂① サバンナを彷彿とさせる景観。
イブネ山頂② 山頂看板。
イブネ山頂③ 広い広いイブネ山頂
イブネ山頂④ 苔の天国❶(背景 東雨乞〜雨乞)
イブネ山頂⑤ 苔の天国❷
イブネ山頂⑥ 苔の天国③
イブネ山頂⑦ 眺めよし!
イブネ北端を経てクラシまでとりあえず歩く。 イブネ〜イブネ北端〜クラシまで最高の景色!
本日1番お気に入りの景色。 背景に御在所岳〜鎌ヶ岳(モフモフ感最高)。 とにかくイブネがサイコーだった(^^)
ルートが何処までも続いていく…
途中で銚子方面への分岐やクラシ北尾根への分岐など間違えないように歩いて…シャクナゲ地獄の中にひっそりと佇むクラシ山頂の看板。
分岐点には一応の案内は付いていた。
この緑の濃い苔の庭園を見ながら休憩とする…!
イブネカフェ☕️サイコーでしかない。
休憩も終わったので帰る。15時までに登山口に帰るつもりで行動しないと大阪での予定に間に合わへん💦とてもとても名残惜しいけど…
帰りも雨乞岳の稜線を堪能。
東雨乞岳からはYAMAPで赤線の三人山経由の尾根ルートで帰ることに。東雨乞岳から尾根ルートへの道筋が序盤は不明瞭やったけど…先の尾根を見渡して何となくルートのありそうな方向へ辿っていくとなんとかきちんとしたルートに出会えた。
山と高原地図ではルートはない箇所やけど、しっかりと踏み跡と時折テープがあり、一応ルートにして差し支えのないレベルだと思う。
尾根ルートなのでアップダウンはちょこまかと有りました。
地形がフラットで迷いやすい箇所にはテープが。
時々紅葉。
小ピークを登らせてくる…
小ピークの手前でルートは巻いている。
基本的には樹林帯で眺望はあまり望めないが、鎌ヶ岳〜南側の鎌尾根の迫力ある景色を近くから見れる貴重な鑑賞スポット。
迷いやすい注意喚起有。写真27の沢谷峠にも同じ看板が設置されている。看板には「最近山と高原地図に記載のない新しいルートを歩く方が見受けられその付近で道迷いが多発」と記載あり。絶対YAMAPの赤線引いてるからでしょ(笑)ちなみにこの分岐点は迷いやすいかなと感じた。
YAMAPの赤線通りに下山するなら、写真94の分岐点から目の前の小ピークを超えるように歩く。
元々林業作業用のルートかな?
割と激しく降るイメージ。ここから登って東雨乞岳へ行くとおもんないやろうなあ…
スカイラインのこの地点に到着。元々登山口扱いされていない場所やし、YAMAPのせいで(決めつけてる)道迷いが増えているなら、山と高原地図でルートがないのに赤線扱いにするのは疑問やな…
スカイラインをテクテク登り登山完了! タイムリミットまで到着することができた。
下山路は地味やったけど、色んな色合いの景色を堪能できて飽きることなく楽しむことができた。イブネに関しては最高としか言いようがないですね。お疲れ様でしたーー!

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