東海道五十三次(草津宿・大津宿・三条大橋)-2019-11-06

2019.11.06(水) 日帰り Shiga, Kyoto
旅団1号
旅団1号

活動データ

タイム

03:39

距離

25.5km

上り

286m

下り

227m

チェックポイント

活動詳細

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今日も休みに最高の天気に恵まれて何をしようかと考えた結果、先週は山へ行ったので今日はLSDでトレーニング。ただ、近所を回るのも面白くないので、以前、自転車で走った東海道をランで。 まず、電車でスタートの京都三条大橋へ。 実は駅伝発祥の地なのです。ご存知でしたか? さて、スタートしてまずは平安神宮の大鳥居。そのあと、知ってる人は知っている、あの世界を闇で操っていると言われる団体のマークが! 噂では京都教会らしいですが。 そのまま三条通りを東へ進むと九条山に牛車と轍跡。何年も牛車が通ったので石畳も凹むんですね。 次に現れたのは天智天皇御陵にある日時計。 写真で何時かわかりますか? 山科を抜けると近江の国と京の都との関所、逢坂の関です。短い峠ですが脚にきます! 近江の国に入ると産業遺跡。日本人が主体で初めて造られた山岳隧道だそうです。 そこから大津宿を通って膳所、そこに木曽義仲と松尾芭蕉の墓所である義仲寺。 粟津を抜けて「唐橋を制するものは天下を制す」の勢多(瀬田)の唐橋。 この辺りから脚がピクピク!特に見る所もなくひたすら草津宿に向けてラン! 途中に一里塚。 一里塚といえば一休宗純の「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」 などと考えていると草津宿にとーちゃーっく! 草津宿は東海道と中山道の分岐点。 自転車では東海道を進んだのでランでは中山道へ行こうかと、次回に計画したいと思います。

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