黒岳・大船山・平治岳-2019-11-04

2019.11.04(月) 2 DAYS Oita, Kumamoto
かずひろ
かずひろ

活動データ

タイム

10:25

距離

16.6km

上り

2,042m

下り

2,032m

チェックポイント

活動詳細

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くじゅう遠征2日目です。スタート地点は男池駐車場です。前日同様、ライトが要らない6時20分頃出発です。目指すは黒岳!途中、かくれ水、ソババッケを通過し、風穴まで到着。風穴は昔、氷を採取していた所だそうです。下まで降りてみましたが、小さな空間があって奥まで続いている訳ではありませんでした。降りたはいいが、登るのが結構苦労しました。昨日からの疲労で腕力は落ちており、おまけにザックは背負ってきており、ロープはあ るもの の足 の掛け場があまりなく体力かなり使ってしまいました。この風穴から黒岳への急斜面が始まります。しかも足元は岩場。時々岩が下に転がって落ちていきます。なんとか黒岳と天狗岩の分岐まで来て、まず目指すは天狗岩。ここから道はやや平坦となります。天狗岩は道が分かりにくく、少し迷っていた所、後ろから若い6名のグループと出会い、先導していただきました。この時まで誰とも出会わなかったのであまり人気のない山なのかと思いきや、天狗岩には既に2グループの方々が登頂しており、また、黒岳への途中、頂上、下山時にもたくさんの方とすれ違いました。天狗岩は道を外れると滑落しそうな箇所もあり、できるだけ安全な道をしっかり見極めて登られた方が良いです。朝からガスってて景色があまり見えませんでしたが、天狗岩頂上で一瞬霧が晴れたのですぐ写真を撮り、次の黒岳を目指しました。黒岳頂上では再びガスって景色は何も見えませんでした。昼から晴れるとは聞いていたので大船山に期待し、次を目指します。まずは岳麓寺登山口方面へ平坦な道を歩き、大船山までの標高差600mの坂を登り始めます。標高差500m弱登った所でふと後ろを振り返ると先ほど登ってきた天狗岩と黒岳の頂上が霧が晴れて見えました。思わず写真をパチリ!大船山頂上手前で道が平坦になり、左下に池が見えてきます。どうやら降りれそうなので降りてみる事に。水辺ではご飯を食べている方やくつろいでいる方などで結構賑わっていました。ご飯にしようかとも思いましたが、先を急いで大船山頂上で食べる事にしました。山頂はすぐでした。昨日、ガスカートリッジを忘れて食べれなかったレトルトのカレーライスをいただきました。頂上は少しガスっていましたが、時々晴れて、頂上から見下ろす米窪とその周囲の紅葉がこの日一番の絶景でした。 私は山の師匠に登頂した山の証拠写真をラインでリアルタイムで送っているのですが、大船山の写真を送って返って来た返事が「そのまま平治岳まで行ってください」との事。平治岳は最後に余裕があればと思ってはいたものの、これで行かない訳にはいかなくなりました。時間を考えると下手すると帰りはヘッドライト装着か? 腹ごしらえも済み、少し体力も復活した所で先を急ぎます。避難小屋、北大船山を通り、大戸越に着いたのが14時半。ちょうど平治岳から下山された若い男性に往復でどれくらいかかるか尋ねると1時間半くらいとの事。大戸越からソババッケまで1時間、さらに男池まで1時間かかると下山は18時でもう暗いじゃん!ヤバいと思いながらも平治岳に登る決意に変わりはありません。急いで平治岳に登頂し帰りも走って1時間足らずで大戸越まで戻ってきました。ソババッケまでも早足で降りたので16時には通過でき、男池には16時45分で明るい内に下山できました。全行程10時間20分。昨日は昼飯で時間を取られなかった事を考えると1日目とほぼ同等の行程でした。ハードでしたがとても有意義な2日間を過ごせました。

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