北股岳 足ノ松尾根登山口 小屋泊 往復

2019.11.02(土) 3 DAYS Yamagata, Niigata
ボッチ登山家T
ボッチ登山家T

活動データ

タイム

15:19

距離

31.9km

上り

2,780m

下り

2,781m

チェックポイント

活動詳細

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3連休を利用して飯豊連峰の北側で新潟百名山のエブリ差岳・地神岳・門内岳・北股岳を歩いてきました。 今回で飯豊連峰の新潟百名山クリアです。 距離が長いので歩きやすいように2泊分の食料と1.5Lの水と寝具のみザックに詰めての登山。 水の確保になかなかてこずりましたが、荷物が軽かったので1泊で下山できました。 上の方は寒かったですがその分紅葉はきれいでした。

駐車場出発。しばらく舗装道路と林道を歩きます。
登山口着。
最初は平らですが
すぐに急な登りになります。
危険です。
水場分岐。少し歩いてみましたが、すぐ引き返したため確認できず。
その後登りがきつくなります。
大石山が見えてきました。
あと少し。
大石山到着。少し休憩。
エブリ差岳を目指します。
まずは手前の鉾立峰へ。風が強くて寒い。鼻の感覚無しでした。
到着。またまた休憩。
山頂へ。
もう少し。
到着です。曇っていたので景色は後ほど。
今日宿泊のエブリ差岳避難小屋へ向かいます。
とりあえずお昼。アルファ米inコンソメスープ。
雲が晴れてきました。
サンダルで再び山頂。
飯豊連峰。この時点でどれがどの山かわかっていません。明日はどこまで行けばよいのでしょうか?
小屋左下にある水場向かいます。
旗を目印に水場到着。葉っぱ、虫の死骸、泡がぷくぷく...。煮沸しても飲みたくない。
汲まずに小屋へ戻ります。ただ喉が渇いただけ。この段階で残りの水1L。いきなり黄色信号。
夕方、飯豊連峰。
陽が暮れます。今日はここまで。
明けて翌日。北股岳へ向けて出発です。
5:30大石山着。12時までに戻ってこれなければもう一泊の自分ルールを設定します。
頼母木小屋着。宿泊はもちろんポンプアップの水も機能していません。
望みの綱の水場へ向かいます。ここで補給できなければその場で下山です。
不安を抱え水場着。エブリ差小屋のようなことはなく、水がしっかり流れていました。これで山行が続けられます。
上を見ればメインルート。しっかりしまった斜面を登ります。下山時も通りましたが、滑って怖かったです。
メインルートに戻りました。
すぐに頼母木山に到着。
エブリ差岳方面。
雲でご来光は無しでした。
地神山へ向かいます。
飯豊温泉方面への分岐。
太陽に照らされてきれいです。左奥が地神山。
到着です。
歩いてきた道。
次へ進みます。中央右に北股岳、右端に門内岳ですがこの時点ではわかっていません。
門内小屋らしき小屋で門内岳を確認。ということは左が北股岳?
小屋通過。もちろん機能していません。
山頂着です。
北股岳へ。
下りきったところから。
山頂着。標高差は多少ありましたが、勾配は緩やかなので思いのほか疲れませんでした。
360°見渡せます。二王子岳。
大日岳。
朝日連峰とか山形方面。
この先の飯豊連峰を眺めながら休憩。手がかじかんで袋があけられない...。
戻ります。
稜線歩きを楽しみながら進みます。
門内岳通過。
門内小屋のテント場。
次の地神山。
緑と赤の山肌。
池塘に薄氷。
地神山通過。
次へ進みます。
頼母木山通過。
どんどん進みます。
大石山までもう少し。
エブリ差岳見納め。
11:20大石山着。12時前に着いたので下山します。
その前に地神山を見ながら少し休憩。
紅葉の山へ飛び込みます。
綺麗です。
水場分岐付近。
燃えています。
色とりどり。
滝見場から。
見上げると。
ここから先は勾配が急なやせ尾根。
恐怖感は上りの数倍。一歩一歩確実に。
姫子ノ峰から今回歩いた山々。
御用平まで下りれば
登山口はすぐ。
あとは林道と舗装路を
紅葉を楽しみながら歩き
駐車場のある奥胎内ヒュッテに着です。

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