ベッピリガイ山

2019.11.03(日) 日帰り Hokkaido
ランエボ
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今日もマイナーなベッピリガイ山を踏破しました。日本200名山にペテガリ岳に注目されがちであまり踏破される方はいませんが、登山口でお会いした2人に話を聞くと、今日はベッピリガイ山を踏破後に何処かでテン泊し、明日はウチイシ山を踏破する予定との事でした。 稜線にはまぁまぁ鹿道があるって情報より、P825までは人の軌跡を参考にして涸れ沢から沢形が終わり、急登から草木を掴まりながら無理矢理に稜線に取り付きました。稜線は所々にある鹿道を使い、急登部分が大半ですが、ピークの右隣の台地まで笹かぶりしておりますが続いております。右隣の台地からは中々の藪漕ぎをしてピークを目指す。ピークからの眺望は抜群に良いです

Petegaridake 登山口から見た中央左のベッピリガイ山と左のペテガリ岳になります
登山口から見た中央左のベッピリガイ山と左のペテガリ岳になります
Petegaridake ニシュオマナイ川の渡渉は飛び石で濡れずにすみます
ニシュオマナイ川の渡渉は飛び石で濡れずにすみます
Petegaridake 5Mの滝も左から巻き、問題ありません
5Mの滝も左から巻き、問題ありません
Petegaridake 峠手前の急登になります
峠手前の急登になります
Petegaridake 峠から見たベッピリガイ山
峠から見たベッピリガイ山
Petegaridake 峠越えが終わり、平坦な地形に出ました
峠越えが終わり、平坦な地形に出ました
Petegaridake この標識辺りの二股を直進のペテガリ岳方面には進まず、右折します
この標識辺りの二股を直進のペテガリ岳方面には進まず、右折します
Petegaridake P1445のピーク付近は雪がありました
P1445のピーク付近は雪がありました
Petegaridake ベッピリガイ沢川に出ました。下山中に撮りましたが、二人はこちらでテン泊予定みたいです
ベッピリガイ沢川に出ました。下山中に撮りましたが、二人はこちらでテン泊予定みたいです
Petegaridake 100Mぐらい歩き、ベッピリガイ沢川の左の作業道跡の更に左にある沢を進みます
100Mぐらい歩き、ベッピリガイ沢川の左の作業道跡の更に左にある沢を進みます
Petegaridake 沢から離脱ポイントになります。こちらの左にある涸れ沢を詰めます。途中の二股は右側を進みます
沢から離脱ポイントになります。こちらの左にある涸れ沢を詰めます。途中の二股は右側を進みます
Petegaridake 涸れ沢の終盤は中々の急登ですが、沢形終わりからは草木に掴まりながら進み、稜線に取り付きます。多少の藪漕ぎになりますが、所々にある鹿道を使い進みます
涸れ沢の終盤は中々の急登ですが、沢形終わりからは草木に掴まりながら進み、稜線に取り付きます。多少の藪漕ぎになりますが、所々にある鹿道を使い進みます
Petegaridake P825辺りになります。明瞭ではないですが、鹿道があります
P825辺りになります。明瞭ではないですが、鹿道があります
Petegaridake この辺りは中々の急登になります。鹿道が笹かぶりしております
この辺りは中々の急登になります。鹿道が笹かぶりしております
Petegaridake 中央の少し左が目指すベッピリガイ山になります。依然として急登になりますが、鹿道が笹かぶりであります
中央の少し左が目指すベッピリガイ山になります。依然として急登になりますが、鹿道が笹かぶりであります
Petegaridake ひたすら急登になります
ひたすら急登になります
Petegaridake ピークの右隣の台地まで鹿道がありました。ここからはハイマツと笹藪のミックスで無理矢理進みます
ピークの右隣の台地まで鹿道がありました。ここからはハイマツと笹藪のミックスで無理矢理進みます
Petegaridake 登頂。眺望は抜群に良いです。中央ペテガリ岳と左のルベツネ山になります
登頂。眺望は抜群に良いです。中央ペテガリ岳と左のルベツネ山になります
Petegaridake 中央左の中ノ岳と中央右のP1445になります
中央左の中ノ岳と中央右のP1445になります
Petegaridake 三角点を掘り出しました
三角点を掘り出しました
Petegaridake ペテガリ岳をズームイン
ペテガリ岳をズームイン
Petegaridake 左のP1445と右の神威岳、中央奥にはソエマツ岳が見えます
左のP1445と右の神威岳、中央奥にはソエマツ岳が見えます
Petegaridake 下山しました。天気に恵まれた1日でした
下山しました。天気に恵まれた1日でした

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