額田旧道~白坂山、あじさい園直前で遭難寸前のヤブ漕ぎ

2019.11.03(日) 2 DAYS Nara, Osaka
ふぁんトント
ふぁんトント

活動データ

タイム

05:36

距離

10.3km

上り

689m

下り

643m

チェックポイント

活動詳細

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※デジカメの不調で、地図上の正しい位置に表示できていません。 生駒山系の各ハイキング道は、宮川谷・日下直越のように、尾根道と谷筋道のワンセットになっている場合が多い。高安山周辺も同じくですね。 長尾の滝で有名な長尾谷(額田谷)は、宗教施設の立ち並ぶ谷筋道のみ使われています。かつては尾根道もよく歩かれており、幅広の道が現在も残っています。標高500m付近で鉄塔巡視路にぶつかるためか、現在ではほとんど使われていません。(鉄塔の保守点検には使われてるかも) 4年振りぐらいに歩いてみると、倒木や折れ枝の堆積はあるものの、ヤブは控えめ。ヒトの足跡は皆無でしたが、道は往時のまま残っています。ルート上の多くは、イノシシの餌場となっていますので、雨後は相当なぬかるみだと推測。歩くなら今の内。冬枯れが進むと、今度は落ち葉の絨毯でふっかふか。滑ると大変です。 鉄塔からあじさい園に通じるルートを歩きましたが、途中で2回道をロスト。踏み跡不明瞭な上、マーキングの木が折れて、ルートを見失いました。2回目のロストでは、マーキングを見つけたにも関わらず、それを無視して勘に頼ったため、笹ヤブ地帯で大迷走しました。 今回は、庄兵ェ道の迂回路付近をプチ整備する予定でした。飛び込みポイントを見つけたものの、竹藪でノコギリを見失って意気消沈。慣れないことはするもんじゃないですねー。おとなしく整備された道を歩きます。しかし、悔しい。なんとかリベンジしたい。 ※デジカメ、潰れた~。そんなに酷使してないのに。(ホンマか?)

久しぶりです。額田駅。あじさいの季節は、よくここから歩いてます。
ここが旧道の入り口。
地図の破線道は二手に分かれます。最初は山腹側ルートを歩く。
「可」と書いたマーク。通行可能という意味か?
マーキングからここまでヤブ漕ぎ。約20mほど、草をかき分ける。恐らくバリケード替わりだと思います。
倒木はあるけど、広々とした山道。当節、こんな良いハイキング道はありませんよ。
苔むした土嚢。
落ち葉も少なく歩きやすい。
と、油断したら倒木。なんとか掻い潜りました。
もったいないなぁ。こんな良い道なのに。
土嚢の水路です。水抜きですね。
今日は乾いてるけど、雨後はドロドロだと思う
振り返ってみる。
広いです。
恐らくここ辺りが、破線道の切れ目。ここから尾根に合流します。
こんなところで綺麗な花に遭遇。
額田四等三角点からの尾根道が合流。
ちょっと狭くなって、障害物で歩きにくい。
倒木を積み上げてます。バリケードでしょうか。
ほどなく、道は広くなりました。
ちょっと寄り道して、白坂山の頂上を踏む。
休憩石です。
右手に前回歩いた巡視路のY字分岐への道。
本道はY字分岐方向ですが、こちらの方が広くて分かりやすい。
枯れ谷のような、ゴロゴロ石の道。前方に林が迫ってきた。
無事に巡視路と接続。左折して、北方向に進む。
鉄塔からあじさい園ルートをチョイス。人気のコースだったと云いますが。。。
ここまではイイ感じ。水路ですね。
一瞬、道をロスト。コン柱発見。ルートに間違いない。
不明瞭なルートで、やや迷走気味。マークに従う。
ここまでは良かったが、この後マークを無視して、突き進んだため、かなりのヤブ漕ぎ&大迷走。
へとへとで何とかルートに復帰。野草園へ向かいます。
不名誉な負傷。今日は団体が多い。ランチを諦めて、先へすすむ。
ここまで来ると、ガキ、いや、お子達の歓声も聞こえない。
うわっ、珍しいキノコ。立派。
ここから西畑の水車へ行けます。今日は作業中でした。
迂回路の迂回ポイント。多分、ここからならアプローチできるはず。

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