西山谷から最高峰、瑞宝寺谷西尾根で有馬温泉

2019.11.03(日) 2 DAYS Hyogo, Osaka
ますぅ
ますぅ

活動データ

タイム

05:54

距離

12.1km

上り

1,122m

下り

982m

チェックポイント

活動詳細

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渦森台 → 西山谷 → ガーデンテラス → 極楽茶屋跡 → 最高峰 → 瑞宝寺谷西尾根 → 瑞宝寺公園 → 有馬温泉 燃え尽き症候群とでも言うのでしょうか、長年の夢だった北鎌尾根をやって以来、なかなか山に行こうという意欲が上がらずに苦労していました😅 まぁそれだけ自分にとっては大きなチャレンジだったということでしょう💦 どんなルートなら行く気になるかと考えて、まずはホームの西山谷で登り、長く炭酸フレーク食べてないからゴールは有馬温泉にして、歩いたことのない瑞宝寺谷西尾根で下ることにしました。うん、なかなかいいコースでモチベーション上がってきた😅 まずは2ヶ月ぶりの「いつものゲート」から西山谷に入ります。右側がスカスカやん、と思ったら大きな木が伐採されてました😅 様相が変わったところもあるけれど、ホームコースをサクサクと歩き、愛情の滝手前の踏み跡調査に(Phoeniciaさん情報による)。 愛情の滝下流10m左岸に、斜面を登っていく踏み跡があり(トラロープあり)、辿っていきます。登っていくと分岐があり、右の踏み跡は小尾根に乗ったところで消えたので、左の踏み跡に進みます(テープあり)。辿ると、愛情の滝の右側の巻道のさらにずっと上を巻き、さらに登るとF18からの巻道に合流しました。愛情の滝とF18を大きく巻く道だったようです。 オリエンタルホテル跡地やガーデンテラスは六甲ミーツアートで賑わっていました。私はそれらを横目に縦走路を進み、最高峰へ。 直下の東屋でお昼にします。 その後は一軒茶屋のすぐ東、縦走路が車道から離れる地点の向かい側にある踏み跡から瑞宝寺谷西尾根に入ります。 あまり歩かれてないのか、しっかりした踏み跡ながら笹に覆われて足元が見えない状態がしばらく続きます。笹がなくなると急坂となります。テープやリボンもしっかりあり、途中2ヶ所ほどある分かりにくい分岐も、行ってはいけない方には枯枝で通せんぼされてたりするので、注意していれば迷うことはないと思われます。 1時間ほどで筆屋道の展望台に到着し、後は瑞宝寺谷を通って瑞宝寺公園に下りてきました。 紅葉の名所🍁ですが、まだまだ色づきかけたところで、見頃は3週間ほど後ですかね。 観光客で賑わう有馬温泉の街をブラブラして、炭酸フレーク買って、さくらやまなみバスで帰ってきました。 久しぶりの山は、脚は重かったけど気持ちよかったです😋 ※西山谷は、私はホームコースなのでサクサク行ってますが、大変迷いやすく危険なルートです。よく下調べして、安易に入らないようにお願いします。

いつものゲートから。 あれ? 右側がスカスカ️😱 伐採してました💦
最初の渡渉地点にあるミツマタ。もう蕾ができてた。 咲くのは3ヶ月ぐらい先?
さあ行きましょう。
F1とF2。
F3。水量豊富。
定点観測。苔の滝。
F5「ふるさとの滝」。
第五堰堤の巻道。 クサリはありますが、木の根を含めてホールドとスタンスはしっかりあります。
第五堰堤のダム湖。だいぶ水面は下がった。
F7「西山大滝」。
寄ってみた。
登り途中から。
ここで左(手前)に逃げる(ロープあり)。
F10「二条の滝」。
定点観測。山椒の実が色づいてました。
F12。
名物スリット堰堤。
定点観測。ホッチキス堰堤の水が勢いなくなってる…😨
その代わり右下の穴から元気に出ている😅
F14。
F15「ソーメン滝」。
秋ねぇ…
このステップから登ります。
F17「愛情の滝」下流10mに…
左岸にある斜面…
すぐ右に登っていく踏み跡あり。
愛情の滝右側巻道のさらにずっと上を大きく巻いて…
さらにF18も巻いて、ここに出ました。
ドライブウェイに出る。
ガーデンテラスは人多い。
縦走路から最高峰。斜面がいい色に。
最高峰直下の縦走路。いい感じ。
振り返って。
でん。
瑞宝寺谷西尾根へは、この踏み跡を辿ります。
ちょっと色づいて…
こんな道。足元は見えないけど、踏み跡はしっかりしてる。
分岐。左は通せんぼしてあるので、右へ。
所々色づいてる。
展望台へ。
分岐。直進したくなるけど枯枝で通せんぼされてるので、左へ。
展望台。
瑞宝寺谷は水キレイです😘
太鼓滝。
瑞宝寺公園に下りてきました。 色づいてる木も。
瑞宝寺前で焼き栗売ってました。 焼き立てホクホク😋
炭酸フレークは忘れません☺️

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