【遠征百名山】谷川岳

2019.11.03(日) 2 DAYS Gunma, Niigata
RYO
RYO

活動データ

タイム

06:50

距離

15.9km

上り

1,651m

下り

1,652m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

親友N夫妻と、『日頃なかなか行けない遠くの百名山に登り、近くの観光地を巡って、お土産を買って帰る』という年1回の大人の遠足に行ってきました。 ずっと伯耆大山を狙ってました。ところが直前になって天気予報が今一つの感じ。ギリギリまで迷って断念、とりあえず天気がまだマシな感じの北方面へ向かうことにしましたが、もちろん急な変更ですのでどこに行こうか決まってません。車を走らせながら情報収集、あれこれ考えて谷川岳まで足を延ばすことにしました。 新潟県越後湯沢駅に車を停めて上越線始発で土合駅へ。帰りの時刻をチェックすると、えっ、こんなに少ないの?13:49までに絶対戻らないと!標準コースタイムは5:30程度なので7時間あれば十分戻ってこられるだろうと、あわよくばロープウェイ使わずに登る?なんて言ってたのですが、登山客が多いこともあってか、最終的にギリギリ間に合った感じでした。 ロープウェイの土合口駅(746m)から天神平駅(1,319m)まで一気に高度を上げます。そこからしばらくはゆるやかな水平移動ですが、木道が濡れていて滑らないよう注意して歩きます。 一部鎖場もありますが、総じてハイキングコースと思います。実際に軽装で登ってる方もいました。さすがにこの時期ではお花はなく、紅葉も上の方は終わってますが、景色がなんとも素晴らしい。曇り空ではあるものの見通しが良く、富士山も遠望できました。 ・ ・ ・ ・ ・ 土合駅下り線ホームは『日本一のモグラ駅』と言われているだけあって486段の階段を下りなければたどり着けません。足早に下りて間に合いましたが、ようやくお昼休憩できたのは越後湯沢駅についてからでした。 帰りに、最近メジャースポットとなりつつある清津峡渓谷トンネルが近くのはずだと思い地図で探すと、なんと帰りの道中ではありませんか。おそらく行楽客で渋滞しているはずと思いながらもせっかくなので寄ってきました。 フォトジェニックな場所ではあるものの、人が多過ぎてとてもアートに浸ることはできません。キレイな写真を撮りたいと思うなら朝イチじゃないとダメなんじゃないかな? というわけで、2,000mないのに見事、さすがの百名山谷川岳を十分楽しんだ今年の大人の遠足でした。

越後湯沢駅で始発の電車を待ちます
土合駅に着きました、上り線(新潟➡️群馬)の駅は地上にあります
ロープウェイまでしばらく紅葉を見ながら歩きます
ここはみなかみ町、旧水上町で文字通り利根川の最上流になります
あのゴンドラに乗ってショートカット
一気に天神平へ、眼下には素晴らしい紅葉が広がってました
耳二つ見えます
左から笠ヶ岳、朝日岳、白毛門らしいが、カッコいいなー
木道と階段が整備されてます
ロープウェイの土合口駅をズーム、下の方は色づいてます
避難小屋到着
富士山の頭が見えるようになりました
たくさんの人が登ってます(今日近くにいた人66人だって、多いわー)
万太郎山?圧倒的な迫力です
谷川の鐘と書いてあります
肩ノ小屋にあった陽希さんのサイン、10/16付
親友N夫妻
いつか日本三大急登の西黒尾根も歩いてみたい
帰ってきて調べたら、北の方角には、巻機山、越後駒ヶ岳が見えてます
東の方角には、平ヶ岳、燧ヶ岳、至仏山が見えてます
トマの耳到着、写真撮影で渋滞してます
西黒尾根コースを登ってくる人が見えます
双耳峰の高い方オキの耳、こちらも写真渋滞
今日天気が悪くなくて良かった
トマの耳の方を眺めると富士山も
赤城山、広い裾野ですねー
右に見えるは苗場山、フラットですねー
さぁて電車に間に合うように下りますよ
休憩なし、どんどん下ります
ロープウェイ天神平駅到着、行楽客多いなぁ
見頃です
土合駅に戻ってきました、13:49発を逃したら次は4時間後だよ!
でもホームに辿り着くにはこの階段を下りないと!あと10分!
前回来たのは約30年前?こんなに深かったとは…オボエテナイナァ
3分前にホームに着いた!間に合ったよ!
そして帰り道中、渋滞しながら清津峡観光に
こちら日本三大峡谷とか
ここから清津峡渓谷トンネルの写真を

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。