191101~03_高盤岳,栗生岳,宮之浦岳,永田岳,縄文杉,太鼓岩

2019.11.01(金) 3 DAYS
R.Nakamura
R.Nakamura

活動データ

タイム

14:20

距離

28.1km

上り

1995m

下り

2613m

チェックポイント

活動詳細

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念願の屋久島縦走。3日間天気にも恵まれ、一度も雨に降られず。屋久島にしては珍しい?山行になった。 1日目 紀元杉(やくしま交通)から淀川登山口へ。初日は淀川小屋に一泊。連休ということもあり、小屋は満室に。夜は結構冷えて、霜も降っていた。 2日目 4時ごろ起床し、出発。高盤岳に向かい、御来光と朝食。山の麓は霧、雲で覆われていたが、目線以上は晴れて最高の1日になることを確信した。その後、宮之浦岳、永田岳はガスに覆われることなく、これまでにない眺望を拝むことができた。12時の昼を過ぎた頃からは雲がかかり始めた。そのあとは高塚小屋を目指して、猛進。14時30分に到着し、寝床の確保を終えてから、縄文杉に向かった。縄文杉ではほぼ独占状態。この時間は日帰りの登山客も少なくおすすめかも。高塚小屋は満室になることはなかったが、8割くらいは埋まっていた。この日は夕飯を済ませ就寝。 3日目 この日も4時に起床し、出発。ウィルソン株で夜明けを待ちつつ、朝食。6時30分ごろに出発。トロッコ道に出たのは7時30分ごろで、そこから楠川分かれまで猛進。途中途中は日帰りの登山客が300人ほど荒川登山口から来るという情報を得た為、早足で駆け抜ける。そのあとは太鼓岩からの眺望を拝み、白谷雲水峡を抜けて9時50分に下山。10時50分のバスに乗り、宮之浦港を目指す。昼食は潮騒という食事処で、サバのお刺身と飛魚の唐揚げを注文した。 この3日間は本当に天気に恵まれて、最高に素敵な山行ができた。道中いろんな方に話しかけられたり、山小屋でお世話になったりと山を通じて色々な人と繋がりを感じることができた。

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てんきとくらす