せがれチャレンジ~決断の粟ヶ岳

2019.11.02(土) 2 DAYS Niigata
たこさん
たこさん

活動データ

タイム

07:44

距離

11km

上り

1,249m

下り

1,243m

チェックポイント

活動詳細

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私「ここから先に行くには、絶対に頂上まで行くという強い気持ちがないと無理だよ」 せ「……」 私「かなりキツかったと思うけどここから先もまだまだキツいんだよ、この山はそういう山なんだよ」 せ「……」 私「どうするのか自分で決めなさい、お父さんはお前に任せる」 せ「…行ける…ところまで…」 私「うん、無理だと思ったらすぐに言いなさい」 もう完全に心が折れていたことは見てわかっていたので五合目粟薬師にて自問させました。優しく語りかけたつもりですが親の内心の圧があったことは言うまでもなく笑 まだ粟は早すぎたか、これでよいのかと自分自身も自問しながらの前半でした。 行けるところまで、この時滝見場が限界かなと考えてましたが滝見場が一つのターニングポイントになったようです。山頂を視認したことで改めて可能性を感じたようで頂上まで行きたいと、ここから口数、表情、覇気など全てが上向きとなりました。 やはり粟ヶ岳はラスボスなのです。 粟ヶ岳を踏むことで次へのステージへと向かえます。 「粟登れたらどこでも行けるよ」とはよく言われる言葉です。 本人もかなり充実感はあったようでした。 後で聞いたところ、「途中で帰ったらまたここ登って来なくちゃならないの嫌だから」と言ってました。うん気持ちはわかるw これにてせがれ山男化計画ひとまず第一部完となります笑

せがれ山男化計画1番の試練参ります
頼れるマスターが来てくれました
やらせ写真
顔から覇気が消えてゆく…心にヒビが入り出す
松から眺める名峰はいつも通り素晴らしい
もう帰りたいと背中で訴えかけてくるのがよーくわかります…
ひとまず五合目、決断の時
行けるところまで行く決断
紅葉なんてのもすっかり忘れてたわ笑
六合目過ぎ、滝見場にて山頂を視認し己の意思で頂上を目指すと
せがれの心中のように粟の上にも青空が広がりだし♪
口数と笑顔が戻る
もう山頂を踏めることを確信(T_T)
五合目までとは覇気が違う
己が歩いてきた道を振り返る
日差しも心地よく
ビクトリーロード、この後マスターの粋な計らいで先頭を譲ってもらい
キタコレ(・∀・)
腹減ったとうるさいので笑
小泉純一郎の表彰式でのあの言葉、傷みをキツさに代えてそのまま送ってやる(T_T)
本日の山弁はカツ丼
最高に美味かったと♪
ひらさんからも色々もらって
山頂から己の住む町を見下ろす
權ノ神~白山まで
待望の…(T_T)
マスターありがとうございました♪
青里と矢筈がカッコよし
午の背からブナの道、名峰
やっぱりここは登山者を育てる山です
加茂側、紅葉は1000以上はかなり落葉してます。
こちら下田側、西日で光り輝く
下山は滝見場新道へ
紅葉登山どころではなかったので…
調子こいてマスターに付いていく、そしてこの後滑ってすっころぶw
この時間の下山は初めて、西日のブナ林もまたよし
例の場所
いつもと違ってまたいいもんだな♪
最後は疲労からすっころび連発も無事に下山、ここから駐車場までムカゴタイム笑
ほとんど落ちてこれだけ、昼酒のつまみ♪
ありがとう粟ヶ岳
夜は高校の仲間と飲み会🍻 しこたま飲んで久しぶりの午前様
間違いないこのバッジは君の物♪
爺様から登頂プレゼントのこちらは加茂ルート登るまでお預け笑

メンバー

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