紅葉の三ツ峠山へ…昨年のリベンジ編(【3D】写真あり)

2019.11.02(土) 2 DAYS Yamanashi
はいじま
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昨年の11月10日の登山(https://yamap.com/activities/2668977)では、突然のハプニングで緊急下山となった山梨の三ツ峠山に、あれから約1年の時を経てリベンジしてきました。 昨年と同様に三ツ峠グリーンセンターからの往復を考えましたが、達磨石までのコンクリート舗装の車道を歩くのが足に大きな負担となるので、今回は車道終点の達磨石に愛車を置いてここから三ツ峠山へ往復するルートとして計画しました。 今回は無事に三ツ峠山に登頂できました。また今回も登山中や山頂で、他の登山者の方ともお話ができて楽しかったです。富士山は見えたり見えなかったりで、木々の色づきの様子は紅葉には少し早いという感じでしたが、これらの景色もたっぷり楽しめたと思います。このところ、仕事休みの日に山に行く計画を立てると決まって雨で中止が続いていたので、やっと行けたと言うことで愉しさも倍増です。 今回も【3D】写真を用意しました。アナグリフ式の3Dメガネ(赤青メガネ)をお持ちの方は、コメント欄に【3D】と書かれている写真を3Dでお楽しみいただけます。

登山前、グリーンセンター付近から見上げた三ツ峠山。今回こそは…
入山はいきなり達磨石です。ここまでのコンクリート舗装道路が辛いので…
達磨石付近でも紅葉が始まっていましたが、まだ少し早いですね。
しばらく登って、「股のぞき」からは富士山がとてもきれいに見えました。
毎度恒例で最望遠です。でもこのあとすぐ、富士山は雲の中へ隠れてしまいます。
標高1200メートルを超えた辺りから、紅葉も良い感じになってきました。
「馬返し」まで来ました。ここからしばらくが難所です。
こんな感じの急勾配が、延々と続きます。写真を撮るどころではありません。
「八十八大師」まで来ました。仏様がズラリと並んでいます。
この大勢の仏様に出迎えられると、これまでの急登も終わり。山頂直下をトラバースするコースに変化します。
「八十八大師」を出てしばらく行ったところにあるガレ場にさしかかったとき、富士山がきれいに見えて思わず声が出た。
そしてこの風景が見えれば、去年来たときに無念の引き返しを決意した場所がもうすぐです。
ここが去年の引き返し点。ここからは初めて踏破するルートになります。
去年の引き返し点を過ぎると、こんな断崖絶壁の下を歩きます。断崖にはロッククライミングを愉しむ人が張り付いています。
下から見上げると凄いですね。毎年通っている荒船では上から見下ろすことしかできないので、新鮮です。
去年、この断崖回廊を目前にして引き返したのですね。悔しいです。
断崖回廊から下を見ると、きれいに色づいています。
断崖回廊が終わると最後の急登があり、山頂に到着です。風があって寒いのなんの。あとここで何度「写真撮ってください」って頼まれたことか…頼みやすい顔してるのかな?
山頂に着いたとき、富士山は雲の中に隠れていましたが、他の登山者と話をしている間に、上の方だけがひょっこりと雲の上に出てきました。
また拡大写真です。動画配信しながら遭難した人が滑落したのは、こちら側でしょうか?
富士山が見え始めたのに気付くと、山頂にいた人たちも大騒ぎ。外国人のご一行は特に大喜びしていました。
雲の流れが速いのか、雲と富士山の写真も撮れました。
西の方に目をやれば南アルプスの山々も見えるのですが、こっちを撮っている人はあまりいませんでした。
下山を開始した頃、また富士山が雲のヴェールをまとい始めました。
今回は単純なピストン行程なので帰りも同じルート、写真もあまり撮っていません。
今回最後に撮った写真は、帰り道の「股のぞき」から僅かに見えた富士山の姿でした。 次の写真からは【3D】写真です。アナグリフ式3Dメガネをお持ちの方は、メガネを掛けてご覧いただけます。
【3D】出発点の達磨石です。これ、結構大きいんですよね。
【3D】達磨石付近の道標を立体時に撮ってみました。
【3D】3D写真で見ると面白い山の景色は、こういう倒木の木の根っこですね。
【3D】「股のぞき」の踏み台が、ものすごく立体的に撮れたので思わずアップしました。
【3D】「股のぞき」の少し先の森の様子、少し紅葉が始まっています。
【3D】馬返しの先にある標識類です。ここからが本当にキツかった。
【3D】愛染明王塔です。馬返しと八十八大師の中間辺りにあります。
【3D】「八十八大師」を3D撮影したら面白い写真になりました。だけどカラーにすると、前掛けだけが平面的になって変な写真になってしまうので、モノクロでアップします。
【3D】仏様が沢山います。こういう写真はモノクロの方が味があるかも?
【3D】しかし、ここまで大量の仏様を、こんな山の上までどうやって運んできたのだろう?
【3D】沢山の仏様に見送られて、山頂を目指しました。
【3D】3Dカメラでの撮影は往路の途中まででした。最後に撮ったのは「一字一石供養塔」を立体表現した写真でした。

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