中鶴根山 「最期の時」

2019.11.02(土) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

01:05

距離

2.9km

上り

246m

下り

252m

チェックポイント

活動詳細

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先月、親友の愛犬(ぷぅ)が、静かに 息をひきとった。 それは、容態のおもわしくないぷぅから 目を離し、晩御飯の支度を始めた、 僅かな時間の出来事で、最期を看取れ なかったことを、彼女は悔いていた。 そして、ぷぅを、自分の腕の中で 逝かせてあげられなかったことへの 懺悔の気持ちから立ち直れずにいた。 ぷぅが旅立ったのは、いつもと変わらない 時間の中だった。 仕事から帰ってきたお父さん(旦那さん)が、 ぷぅの横でゆったりとテレビを見ていて、 お母さん(彼女)が台所でご飯支度をしている。 トントントンと、包丁の音が聴こえて 換気扇が回る。 温かい湯気に、いい匂い。 最期の時を迎えるのに、それ以上の 幸せな時間があるのだろうか。 人も無意識に幸せな時を知っている。 それは特別な場所でも、特別な時間 でもなく、 いつもと変わりない、ありきたりの日常 だということを。 ぷぅはしあわせの時に、あたたかく 包まれて逝ったのだと思う。 追記 名前が変わってるのと 山頂標識がカッコいいので、 気になっていた山。 お初の山です!ドキドキ、、 ルートが沢山あって楽しい! (行きと帰りで、違うルートを通れる のは、すごく贅沢だと思う) 登りは2号観察歩道。 下りは1号観察歩道で野鳥の森寄り道。 あいにく人も野鳥もいなかったけれど 森はたっぷり感じられました。 野鳥の森を抜けたあたりで、深い泥地帯 あります。 (犬の足、全部埋まりました。ぎゃーーーー。 ついに車のシートまで土禁じゃなく なってしまった。げろん) こんな曇天の日に雨に当たらず 山を歩けたなんて、なんてラッキーなんだ! ちなみに、移動の道中は、ずっと ポツポツ雨でした。 空模様がダークで、画像暗いです お許しください。 ※ ナビは21世紀の森 キャンプ場。 キャンモアスキー場からは30分 ほどだったと思います。 落ち葉で埋もれて見えにくいけれど 階段、400段弱あります 笑

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