湖国・滋賀の秋‼︎秋の奥伊吹へ!ブンゲン〜日の出山〜品又峠〜貝月山 燃える紅葉の絨毯で覆われた伊吹山系を歩く‼︎1・2・3・4 貝月山は標高1,234m

2019.10.30(水) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 35
休憩時間
14
距離
56.3 km
上り / 下り
2926 / 2927 m
2 20
1 7
1 39
28
30
46
18
1 39

活動詳細

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峡谷(たにあい)の山村に、春が過ぎ夏が過ぎ、山そのものが色絵錦(いろえにしき)の陶器(すえもの)のような秋になった〜吉川英治/増長天王より 奥伊吹の山村景観は落ち着きます。 「平家落人の里」と言われる米原市甲津原。静かな姉川ダム。山道の途中の与九郎滝。道沿いの石仏。。。どの場所も癒されますね 前回及び前々回の活動日記「比叡山系」は魅力いっぱいでしたが、今回の「伊吹山系」は伊吹山以外訪問される方が少ないようですが、静かで趣きがあります 「奥伊吹」その山村の風景が日本の原風景として愛され続けてほしいです。自然環境と調和した遺産。燃えるような紅葉が美しい晩秋がおススメです ◎天満神社◎白山神社 ◉道の駅 伊吹の里 旬彩の森◉奥伊吹◉東草野の山村景観◉東草野は、姉川上流の甲津原、曲谷、甲賀、吉槻の4集落の風光明媚な山村地帯の総称◉農業が中心でしたが、甲津原の麻織、曲谷の石臼、甲賀の竹刀など冬季を中心とした農家の副業が集落ごとに発達し、峠を介して美濃、北陸との流通往来が盛んでした◉豪雪地帯ゆえの暮らしの智恵があり、長いひさしのカイダや流水を貯めるイケ等の独自の家の構造や水利用を見ることができます◉伊吹山系は伊吹山を中心とした石灰岩帯と国見峠以北の花崗岩帯に大きく分かれ、吉槻付近より北側が花崗岩地で、この花崗岩を利用した石仏、石塔や石臼づくりが盛んであったとのことです◉甲津原バス停◉奥伊吹ふるさと伝承館◉甲津原交流センター◉奥伊吹モーターパーク。スキー場に近づくにつれて、車のエンジン音、きしむ音がすごく聞こえます。JAF公認化で公認大会も開催することが出来るとか。第4駐車場のアスファルト舗装が全面オーバーレイされました。山奥しかこうした会場は作れないと思いますが、騒音は山頂まで達していました◉ T-SQUAREが頭の中を駆け巡ります。1987年のアルバム『TRUTH』のタイトル曲「TRUTH」がF1グランプリのテーマ曲に使用され、F1ブームの始まりとともに大ヒットを記録 ◉奥伊吹スキー場◉ブンゲン◉別称「射能山」山中にウラン元素が含まれていることが由来◉品又峠◉貝月山は花崗岩の山◉標高が1,234mと語呂がいいです◉下山時からは掛け声は「1・2・3・4」 4拍子◉ふれあいの森公園を起点とする北西側からのルートで、山頂へ至る最短のルート◉途中で尾根のルートと林道の2ルートに分岐して、山頂付近で合流します◉姉川ダム◉白龍湖◉美しい姉妹が龍になって洪水から村を救った「姉川・妹川」の民話◉九頭竜王ゆかりの白山神社◉「白龍湖」白いダムと谷をぬう湖の姿が、水害から人々を守った龍のように見えることから◉浮島◉姉川ふれあいプラザ◉七塚の伝説◉壬申の乱の決戦地◉近江朝の右大臣・中臣金が捕らえられて処刑されました 今回、道の駅 伊吹の里 旬彩の森からスタートしましたが、奥伊吹スキー場の無料駐車場を利用すれば、ブンゲン〜日の出山〜貝月山縦走コースは20㎞以内であると思います。素敵なコースでした。本日も感謝‼︎ ※5/19付活動日記、『新緑の奥伊吹第1弾! 射能山。奥伊吹の山村景観を堪能。奥伊吹スキー場〜ブンゲン(射能山)1255・7〜唐臼小屋〜姉川ダム・白龍湖〜曲谷の石臼〜与九郎滝〜石仏の里〜伊吹山長尾護国寺』を参照にしてください https://yamap.com/activities/3721985 秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に 松をいろどる楓や蔦は 山のふもとの裾模様 渓の流に散り浮く紅葉 波にゆられて離れて寄って 赤や黄色の色様々に 水の上にも織る錦

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