音江連山周遊 「登山学校」

2019.10.29(火) 2 DAYS Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

05:35

距離

11.2km

上り

841m

下り

841m

チェックポイント

活動詳細

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先輩が、私の甲高い声をえらく 気に入ってくれたようだ。 また、一緒に登ってくれるという。 娘のような年の彼女は、職業柄 山の知識が半端なく(図鑑なみ) とにかく何でも細かく知っていて、まるで 歩くガイドブックだった。 先輩も(母校が同じなのでそう呼んでいる) 負けじと、知識 (雑学) をひけらかして くれたので、私は楽しくて楽しくて 「音江連山をもう一周したい!」と 言ったほどです。笑 彼女とは、2年前に神居尻の山頂で 出会っている。 初めてだという神居尻を、Aコースで登って きて、Cコースで降りる。と言う。 「1人で怖くないのかな」と驚いた。 先輩に出会ったのも、同じ日だ。 (Bコースの登りで) ひぃひぃ言いながら登る、初対面の私に 「おまえのそのペースじゃダメだな。」 と首を傾げ、 山頂で体力を使い果たし 腹ペコになっている私を前に 「これくらいの距離じゃ、腹も減らん」 と言いのけ 私が差し出すおやつを、ことごとく 「いらん」「いらねぇ」と拒み 下りのBコースの途中で 「じゃあな」と、藪の中に消えてった。 どこのどなた (何者) か知らないけれど なんだかすげぇ奴だな。という印象だった。 けれど、呪ったのは先輩のズケズケしい 態度ではなく、自分の体力のなさである。 その後、何度か山に誘ってもらったが、 理由をつけて断るうちに、パッタリ誘わ れることもなくなった。 断ったのには、もちろん訳がある。 そのレベルではなかったからだ。 あれから2年。 ようやく、断る理由を考えなくて良くなった。 行きます!と答えられる喜び。 連れてってください!と言える自信。 山に登り続けて良かった。 そして今日の登山学校。 木々に親しみ、木の実を味わい 草笛を吹き、 熊の気配を感じつつも これでもか!というほど笑い これでもか!というほどはしゃいだ。 あぁ 山って、本当に素晴らしい! 知識や技術をたくさん蓄えて、いつかは 私もそれを、与えられる人間になりたい。 追記 音江の山にはよく通っていたけど、 一周したのは初めてです。 剣山〜音江山〜無名山〜沖里河山 なかなか歩きごたえがあります。 登山道も綺麗に整備されていて 歩きやすく、稜線も綺麗でした。 ソロの男性1名。ランの女の方1名と 会いました。 音江連山もランの方 多いですね。 登山以外にも訪れることがありますが ランの方をよく見かけます。 紅葉はほぼ終わっていますが、葉が落ちた 木々の間から、夏は見えない景色が見えて 新鮮でした。 ※ 写真に詳細いれてます 行かれる方は参考になさってください。

ナビは深川インター。インター手前右手に 郵便局あり。そこを右に曲がると、右手に このバス停。
左手にこの標識。 ここを左に曲がります。
まっすぐ進んで、高架下を通り
左手にこの建物。 冬はここから、林道歩きですが 夏はまだ行けます。ここから砂利道になります
2キロも走らず右手に登山口。(剣山側) ここから入山しますが(真ん前に3台ほどの 駐車スペースあり) 今日は もう少し先の広い駐車場に車をとめます。 その先も林道はずっと続いていて、沖里河山 側の登山口にも続いています
スタートしますよ〜! あれれ? なんか作業始めました💦 車に高枝バサミ積んでるって、、🤣 リースの材料を集めているらしいです😊 かなりの自由人😍
彼女、この落ちてる葉っぱ全部 何の葉っぱかわかるそうです😳
ハリギリ。春の新芽を天ぷらで 食べれるそう😳
ほおのき。 落ち葉で一番?でっかい葉っぱです 他にもツルアジサイ、ハンノキ、カエデ カエデ、カエデ、カエデ、、、沢山教えて もらったけど、沢山忘れました🤣
葉っぱの説明をしてもらってるうちに 剣山。
くるみの実。ネズミが食べたあとらしい。 誰が食べたかもわかるなんて凄い😱 リスだと、2つに割るそうです。
音江山分岐。予定に音江山は組み込まれて いなかったけれど、おねだりしてみる。 だって、笹が気持ち悪くて1人だと 足が向かないので😓 今年は一度も行ってないし、、
空が青くて気持ちいい💕 ついてるなぁ。風もさほどないです
山で甘いにおいがするのは、カツラの木の葉 だそうです。(葉がにおう) 小さくてまぁるい葉で、紅葉時期に におうそうです(春はにおわない) 葉のにおいを嗅ぐと、本当に甘い味がしました。 彼女は葉も噛んだり、食べたりするそうです💦
先輩が見える山の説明をしてくれるので 知識が増えます。方向感覚がズバ抜けてる。 地形が完璧に頭に入ってる。凄いなぁと 思う
おぉ、変わらぬ山頂標識。 可愛い😊 けどもうあやうい、、壊れそう💦
彼女は若いけど、真剣に山に向き合ってる ってタイプです。知り尽くしたい!という 熱意が感じられた。先輩の話にも、ありがたく 聞き入っていました。 山には色んなタイプの人がいて面白い。 どのタイプの人と登っても、吸収できることがある。
笹の葉を使って草笛の練習。 何度もトライしたけど、そんな簡単には 鳴りません😔
青い空。稜線。
熊フンは登山道に一箇所。 林道二箇所にありました
3.5リッターも水分持ってきたんだってー びっくり😆 私は1リッター
歩いてきた稜線
彼女、普段はデジカメなのだけど、 撮ろうとしたら(1枚目で)バッテリー切れ💦 充電してくるのを忘れたらしい🤣 そーゆーオチ、好き😊
景色を楽しみ、最後の沖里河山へ
ガス3つ。ナべ3つ。「何するんですか?」って 聞いたら、「今わかる」って
沸かしたお湯の中にガスをいれて (これなら、最後までガスを使い切れるそう。 そして、冬も使えるそう😳すごい知恵) お湯を沸かす。
少ないガスを次々と使い切っていく、、
ゆっくり休んで 林道におります
熊の爪痕
また消えてった、、
山葡萄収穫。シロップ漬けにするんだって。 ずいぶん甘くなってました(それでもかなり 酸っぱまいけれど)
手伝う先輩
楽しかったなぁ😊

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