奥穂高岳、前穂高岳 (植物編) ~涸沢からザイテングラート、重太郎新道

2013.08.11(日) 3 DAYS

活動詳細

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もう一つの活動日記で紹介しました、上高地→徳沢(泊)→横尾→涸沢→穂高岳山荘(泊)→奥穂高岳→前穂高岳→(重太郎新道)→岳沢→上高地、の高山植物特集です。鳥も虫もちょとだけあります。 ヤマノボラーの撮った高山植物写真集は、↓こちらへどうぞ。 http://minaphm.wktk.so/nonohana/alps/index.html

槍ヶ岳・穂高岳・上高地 今回のルートマップです。この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図(穂高岳)をベースに作成いたしました。地図中の丸数字は後の数字と対応しています。
今回のルートマップです。この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図(穂高岳)をベースに作成いたしました。地図中の丸数字は後の数字と対応しています。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ★1日目★ ソバナ ①-②間 (キキョウ科ツリガネニンジン属) 河童橋から明神への道脇で。ツリガネニンジンに似ていますが、花は輪生せず、花のふくらみが小さく、雌しべが花の外に突出しないことで見分けられます。
★1日目★ ソバナ ①-②間 (キキョウ科ツリガネニンジン属) 河童橋から明神への道脇で。ツリガネニンジンに似ていますが、花は輪生せず、花のふくらみが小さく、雌しべが花の外に突出しないことで見分けられます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 カニコウモリ ①-②間 (キク科コウモリソウ属) カニコウモリは、葉の形がカニに似ている、コウモリソウの一種、という意味のようです。ちょうどこのころが満開でした。
カニコウモリ ①-②間 (キク科コウモリソウ属) カニコウモリは、葉の形がカニに似ている、コウモリソウの一種、という意味のようです。ちょうどこのころが満開でした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 サカハチチョウ ② (タテハチョウ科) 明神にて。まだ高山蝶の世界ではなく、下界にも居る蝶です。「八」の字をひっくり返した形なので、サカハチです。夏型です。
サカハチチョウ ② (タテハチョウ科) 明神にて。まだ高山蝶の世界ではなく、下界にも居る蝶です。「八」の字をひっくり返した形なので、サカハチです。夏型です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 イワアカバナ ③ (アカバナ科アカバナ属) 明神池のほとりに咲いていました。ミヤマアカバナほど花が小さくはなく、花弁の凹みも目立ちません。
イワアカバナ ③ (アカバナ科アカバナ属) 明神池のほとりに咲いていました。ミヤマアカバナほど花が小さくはなく、花弁の凹みも目立ちません。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ジャコウソウ ②-④間 (シソ科ジャコウソウ属) 明神-徳沢間で。麝香の香りがするからジャコウソウだそうです。
ジャコウソウ ②-④間 (シソ科ジャコウソウ属) 明神-徳沢間で。麝香の香りがするからジャコウソウだそうです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ★2日目★ メタカラコウ ④ (キク科メタカラコウ属) 河童橋あたりから横尾まで、ところどころで群生を作りながら、たくさん咲いていました。この区間で 一番多く見た花です。舌状花が2~3枚なので、オタカラコウではなくメタカラコウのほうでしょう。
★2日目★ メタカラコウ ④ (キク科メタカラコウ属) 河童橋あたりから横尾まで、ところどころで群生を作りながら、たくさん咲いていました。この区間で 一番多く見た花です。舌状花が2~3枚なので、オタカラコウではなくメタカラコウのほうでしょう。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ウド ④-⑤間 (ウコギ科タラノキ属) シシウドはセリ科ですが、こちらはウコギ科。ミドリカミキリがお食事中です。
ウド ④-⑤間 (ウコギ科タラノキ属) シシウドはセリ科ですが、こちらはウコギ科。ミドリカミキリがお食事中です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆横尾⑤→本沢橋⑥☆ センジュガンピ ⑤-⑥間 (ナデシコ科センノウ属) 自然界のナデシコの一つ、センジュガンピです。日光の千手ヶ浜で発見されたのでセンジュだそうです。
☆横尾⑤→本沢橋⑥☆ センジュガンピ ⑤-⑥間 (ナデシコ科センノウ属) 自然界のナデシコの一つ、センジュガンピです。日光の千手ヶ浜で発見されたのでセンジュだそうです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ノリウツギ ⑤-⑥間 (ユキノシタ科アジサイ属) 低山にも多く見られるノリウツギ。アルプスにもけっこう咲いていたので、驚きです。
ノリウツギ ⑤-⑥間 (ユキノシタ科アジサイ属) 低山にも多く見られるノリウツギ。アルプスにもけっこう咲いていたので、驚きです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 シモツケソウ ⑤-⑥間 (バラ科シモツケソウ属) ピンクの細かい花が、鮮やかに咲いていました。伊吹山にも咲く、シモツケソウです。
シモツケソウ ⑤-⑥間 (バラ科シモツケソウ属) ピンクの細かい花が、鮮やかに咲いていました。伊吹山にも咲く、シモツケソウです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆本沢橋⑥→涸沢⑦☆ トリアシショウマ ⑥-⑦間 (ユキノシタ科チダケサシ属) 白くて細かい花が円錐状に咲いています。ユキノシタ科のトリアシショウマです。
☆本沢橋⑥→涸沢⑦☆ トリアシショウマ ⑥-⑦間 (ユキノシタ科チダケサシ属) 白くて細かい花が円錐状に咲いています。ユキノシタ科のトリアシショウマです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ヤマブキショウマ ⑥-⑦間 (バラ科ヤマブキショウマ属) すぐ近くで咲いていた花、一つ前のトリアシショウマかとそっくりですが、よく見ると葉や花房の形が 少し違います。葉脈が平行に近い、ヤマブキショウマでしょう。この二種、科も違います。
ヤマブキショウマ ⑥-⑦間 (バラ科ヤマブキショウマ属) すぐ近くで咲いていた花、一つ前のトリアシショウマかとそっくりですが、よく見ると葉や花房の形が 少し違います。葉脈が平行に近い、ヤマブキショウマでしょう。この二種、科も違います。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 サンカヨウ(実) ⑥-⑦間 (メギ科サンカヨウ属) 大きな葉と緑色のきれいな実。6月ごろに花が咲くサンカヨウの実です。花も見てみたいです。
サンカヨウ(実) ⑥-⑦間 (メギ科サンカヨウ属) 大きな葉と緑色のきれいな実。6月ごろに花が咲くサンカヨウの実です。花も見てみたいです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ウラジロナナカマド ⑥-⑦間 (バラ科ナナカマド属) 涸沢の秋を彩るウラジロナナカマド。夏は、花の季節です。このあと、赤い実がなり、その後、紅葉します。
ウラジロナナカマド ⑥-⑦間 (バラ科ナナカマド属) 涸沢の秋を彩るウラジロナナカマド。夏は、花の季節です。このあと、赤い実がなり、その後、紅葉します。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ベニバナイチゴ ⑥-⑦間 (バラ科キイチゴ属) 高山のキイチゴです。実はなかなかおいしいです。
ベニバナイチゴ ⑥-⑦間 (バラ科キイチゴ属) 高山のキイチゴです。実はなかなかおいしいです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 キバナノコマノツメ ⑥-⑦間 (スミレ科スミレ属) キバナノコマノツメは丸い葉っぱの黄色いスミレ。本来、葉には光沢はありませんが、この写真では少し光っています。
キバナノコマノツメ ⑥-⑦間 (スミレ科スミレ属) キバナノコマノツメは丸い葉っぱの黄色いスミレ。本来、葉には光沢はありませんが、この写真では少し光っています。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 オオヒョウタンボク ⑥-⑦間 (スイカズラ科スイカズラ属) 2個で一組の花&実です。実の形からヒョウタンとなったようです。
オオヒョウタンボク ⑥-⑦間 (スイカズラ科スイカズラ属) 2個で一組の花&実です。実の形からヒョウタンとなったようです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆涸沢⑦→穂高岳山荘⑩☆ ニッコウキスゲ ⑧ (ユリ科ワスレグサ属) ニッコウキスゲが涸沢小屋の近くで咲いていました。
☆涸沢⑦→穂高岳山荘⑩☆ ニッコウキスゲ ⑧ (ユリ科ワスレグサ属) ニッコウキスゲが涸沢小屋の近くで咲いていました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 アオノツガザクラ ⑧-⑨間 (ツツジ科ツガザクラ属) ツツジ科らしくない針状の葉と、壷型の花が特徴のアオノツガザクラです。
アオノツガザクラ ⑧-⑨間 (ツツジ科ツガザクラ属) ツツジ科らしくない針状の葉と、壷型の花が特徴のアオノツガザクラです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 チングルマ ⑧-⑨間 (バラ科ダイコンソウ属) いうまでもなく、北アルプスの夏を代表するチングルマです。この年は雪が多く、まだ穂(実)になっているものはありませんでした。涸沢から少し登った雪渓沿いに。
チングルマ ⑧-⑨間 (バラ科ダイコンソウ属) いうまでもなく、北アルプスの夏を代表するチングルマです。この年は雪が多く、まだ穂(実)になっているものはありませんでした。涸沢から少し登った雪渓沿いに。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ハクサンイチゲ ⑧-⑨間 (キンポウゲ科イチリンソウ属) これもアルプスの名花・ハクサンイチゲ。イチリンソウの仲間だったんですね。
ハクサンイチゲ ⑧-⑨間 (キンポウゲ科イチリンソウ属) これもアルプスの名花・ハクサンイチゲ。イチリンソウの仲間だったんですね。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 シナノキンバイ ⑧-⑨間 (キンポウゲ科キンバイソウ属) シナノキンバイはよく目立つ、大きな黄色い花です。雪渓の上端あたりで。
シナノキンバイ ⑧-⑨間 (キンポウゲ科キンバイソウ属) シナノキンバイはよく目立つ、大きな黄色い花です。雪渓の上端あたりで。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマキンポウゲ ⑧-⑨間 シナノキンバイと同じところに咲いていました。ちょっと小さいので気づいた人も居るかもしれませんが、たいてい同じと思われがちです。 花がよりカップ状になっているところも、ミヤマキンポウゲの見分けるポイントです。里に咲くキンポウゲ(ウマノアシガタ)の高山種です。
ミヤマキンポウゲ ⑧-⑨間 シナノキンバイと同じところに咲いていました。ちょっと小さいので気づいた人も居るかもしれませんが、たいてい同じと思われがちです。 花がよりカップ状になっているところも、ミヤマキンポウゲの見分けるポイントです。里に咲くキンポウゲ(ウマノアシガタ)の高山種です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 コバイケイソウ ⑧-⑨間 (ユリ科シュロソウ属) 雪渓の上端部、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲとともに群生していたのが、このコバイケイソウです。
コバイケイソウ ⑧-⑨間 (ユリ科シュロソウ属) 雪渓の上端部、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲとともに群生していたのが、このコバイケイソウです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 イワヒバリ ⑧-⑨間 (イワヒバリ科イワヒバリ属) このお花畑で、花とともによく目立っていたのがイワヒバリです。けっこう近づいてくれました。
イワヒバリ ⑧-⑨間 (イワヒバリ科イワヒバリ属) このお花畑で、花とともによく目立っていたのがイワヒバリです。けっこう近づいてくれました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 クモマグサ ⑨ (ユキノシタ科ユキノシタ属) いよいよザイテングラートの基部に到着。その岩場に、クモマグサが咲いていました。北アルプスと御嶽山でしか見られない、ちょっとレアな花です。
クモマグサ ⑨ (ユキノシタ科ユキノシタ属) いよいよザイテングラートの基部に到着。その岩場に、クモマグサが咲いていました。北アルプスと御嶽山でしか見られない、ちょっとレアな花です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ツガザクラ ⑨ (ツツジ科ツガザクラ属) 少し前に出てきたアオノツガザクラと同じ属のツガザクラ。こちらは淡いピンクです。
ツガザクラ ⑨ (ツツジ科ツガザクラ属) 少し前に出てきたアオノツガザクラと同じ属のツガザクラ。こちらは淡いピンクです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 イワギキョウ ⑨ (キキョウ科ホタルブクロ属) おなじみ、イワギキョウです。花に毛がなく、後で出てくるチシマギキョウと区別できます。なんとなくやわらかい印象です。
イワギキョウ ⑨ (キキョウ科ホタルブクロ属) おなじみ、イワギキョウです。花に毛がなく、後で出てくるチシマギキョウと区別できます。なんとなくやわらかい印象です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマタンポポ ⑨-⑩間 (キク科タンポポ属) 高山のタンポポ。下界のものと、見かけはあまり変わりません。
ミヤマタンポポ ⑨-⑩間 (キク科タンポポ属) 高山のタンポポ。下界のものと、見かけはあまり変わりません。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ★3日目★  ☆穂高岳山荘⑩→奥穂高岳⑪☆ クモマグサ ⑨ (ユキノシタ科ユキノシタ属) ザイテングラートの基部でも見かけたクモマグサが、穂高岳山荘から奥穂高への急登の岩場にも咲いていました。バランスを 崩さないように注意しながら撮りました。でも、この岩だらけの世界はさすがに花は少なく、山頂までで撮った花はこれだけでした。
★3日目★  ☆穂高岳山荘⑩→奥穂高岳⑪☆ クモマグサ ⑨ (ユキノシタ科ユキノシタ属) ザイテングラートの基部でも見かけたクモマグサが、穂高岳山荘から奥穂高への急登の岩場にも咲いていました。バランスを 崩さないように注意しながら撮りました。でも、この岩だらけの世界はさすがに花は少なく、山頂までで撮った花はこれだけでした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆奥穂高岳⑪→紀美子平⑫☆ トウヤクリンドウ ⑪-⑫間 (リンドウ科リンドウ属) 山頂のすぐ近くで咲いていました。こんな厳しい環境で、よく・・・。トウヤクリンドウのヤクは薬。漢方薬として用いられていたようです。
☆奥穂高岳⑪→紀美子平⑫☆ トウヤクリンドウ ⑪-⑫間 (リンドウ科リンドウ属) 山頂のすぐ近くで咲いていました。こんな厳しい環境で、よく・・・。トウヤクリンドウのヤクは薬。漢方薬として用いられていたようです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマアキノキリンソウ ⑪-⑫間 (キク科アキノキリンソウ属) 吊尾根にて。ほんの少しの土壌に、しっかりと根を伸ばして咲いていました。ミヤマアキノキリンソウとはいえ、夏から咲いています。
ミヤマアキノキリンソウ ⑪-⑫間 (キク科アキノキリンソウ属) 吊尾根にて。ほんの少しの土壌に、しっかりと根を伸ばして咲いていました。ミヤマアキノキリンソウとはいえ、夏から咲いています。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマダイコンソウ ⑪-⑫間 (バラ科ダイコンソウ属) 同じく吊尾根にて。この花は、名前で損をしてる気がします。ミヤマダイコンソウはもっとメジャーになってもいい高山植物なのに・・・
ミヤマダイコンソウ ⑪-⑫間 (バラ科ダイコンソウ属) 同じく吊尾根にて。この花は、名前で損をしてる気がします。ミヤマダイコンソウはもっとメジャーになってもいい高山植物なのに・・・
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ハクサンボウフウ ⑪-⑫間 (セリ科カワラボウフウ属) セリ科の白い細かい花の一つです。ハクサンボウフウは花弁の端が凹むのが特徴です。葉は、三つ葉状。
ハクサンボウフウ ⑪-⑫間 (セリ科カワラボウフウ属) セリ科の白い細かい花の一つです。ハクサンボウフウは花弁の端が凹むのが特徴です。葉は、三つ葉状。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆紀美子平⑫→岳沢ヒュッテ⑭☆ ミヤマダイモンジソウ ⑫-⑭間 (ナデシコ科ナデシコ属) 花を前から見ると「大」の文字に似たミヤマダイモンジソウです。
☆紀美子平⑫→岳沢ヒュッテ⑭☆ ミヤマダイモンジソウ ⑫-⑭間 (ナデシコ科ナデシコ属) 花を前から見ると「大」の文字に似たミヤマダイモンジソウです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 チシマギキョウ ⑫-⑭間 (キキョウ科ホタルブクロ属) 上ででてきたイワギキョウと違って、チシマギキョウには花に長い毛があります。
チシマギキョウ ⑫-⑭間 (キキョウ科ホタルブクロ属) 上ででてきたイワギキョウと違って、チシマギキョウには花に長い毛があります。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ホシガラス ⑫-⑭間 岳沢パノラマにて、ホシガラスが数羽遊びに来ていました。
ホシガラス ⑫-⑭間 岳沢パノラマにて、ホシガラスが数羽遊びに来ていました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 カラス科ホシガラス属です。ギャーギャーギャーとしわがれ声で鳴きます。
カラス科ホシガラス属です。ギャーギャーギャーとしわがれ声で鳴きます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 タテヤマアザミ ⑫-⑭間 (キク科アザミ属) タテヤマアザミは北アルプスのアザミで、総苞片が比較的短く、葉が独特の形状であまり深くえぐられない、などの特徴で他種と見分けられます。
タテヤマアザミ ⑫-⑭間 (キク科アザミ属) タテヤマアザミは北アルプスのアザミで、総苞片が比較的短く、葉が独特の形状であまり深くえぐられない、などの特徴で他種と見分けられます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ハクサンオミナエシ ⑫-⑭間 (オミナエシ科オミナエシ属) 長いはしごを下りきると、見慣れない黄色い花が咲いていました。ハクサンオミナエシです。
ハクサンオミナエシ ⑫-⑭間 (オミナエシ科オミナエシ属) 長いはしごを下りきると、見慣れない黄色い花が咲いていました。ハクサンオミナエシです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマシャジン ⑫-⑭間 (キキョウ科ツリガネニンジン属) 重太郎新道下部のお花畑に入ってきました。紫系釣鐘型の花が咲いています。 萼片に鋸歯がなく、ミヤマシャジン。
ミヤマシャジン ⑫-⑭間 (キキョウ科ツリガネニンジン属) 重太郎新道下部のお花畑に入ってきました。紫系釣鐘型の花が咲いています。 萼片に鋸歯がなく、ミヤマシャジン。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 クルマユリ ⑫-⑭間* (ユリ科ユリ属) お花畑に時折オレンジが揺れています。おなじみ、クルマユリです。
クルマユリ ⑫-⑭間* (ユリ科ユリ属) お花畑に時折オレンジが揺れています。おなじみ、クルマユリです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ミヤマシシウド ⑫-⑭間 (セリ科シシウド属) 岳沢が近づいてきました。お花畑には大きなミヤマシシウドが咲き誇っていました。
ミヤマシシウド ⑫-⑭間 (セリ科シシウド属) 岳沢が近づいてきました。お花畑には大きなミヤマシシウドが咲き誇っていました。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 オオハナウド ⑫-⑭間 (セリ科ハナウド属) 遠くから見るとミヤマシシウドによく似ていますが、花が違います。
オオハナウド ⑫-⑭間 (セリ科ハナウド属) 遠くから見るとミヤマシシウドによく似ていますが、花が違います。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 この花は端に行くほど花弁が大きく、オオハナウドのようです。北海道などでは平地でも見られます。
この花は端に行くほど花弁が大きく、オオハナウドのようです。北海道などでは平地でも見られます。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 シロバナタカネグンナイフウロ ⑫-⑭間 (フウロソウ科フウロソウ属) タカネグンナイフウロは濃い色が特徴ですが、この花は色が白く、シロバナタカネグンナイフウロのようです。
シロバナタカネグンナイフウロ ⑫-⑭間 (フウロソウ科フウロソウ属) タカネグンナイフウロは濃い色が特徴ですが、この花は色が白く、シロバナタカネグンナイフウロのようです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ハクサンフウロ ⑫-⑭間 (フウロソウ科フウロソウ属) フウロの仲間といえば、やはりハクサンフウロ。アルプスではこの花を見ないと落ち着きません。今回のルートでは、このお花畑が最初で最後でした。
ハクサンフウロ ⑫-⑭間 (フウロソウ科フウロソウ属) フウロの仲間といえば、やはりハクサンフウロ。アルプスではこの花を見ないと落ち着きません。今回のルートでは、このお花畑が最初で最後でした。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 クガイソウ ⑫-⑭間 (ゴマノハグサ科クガイソウ属) 伊吹山の山頂部でも咲いているクガイソウです。輪生する葉が特徴です。
クガイソウ ⑫-⑭間 (ゴマノハグサ科クガイソウ属) 伊吹山の山頂部でも咲いているクガイソウです。輪生する葉が特徴です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 コメススキ ⑫-⑭間 (イネ科コメススキ属) あまりにも大きな群生で育っていたコメススキ。寂しく生えていることが多いのですが。
コメススキ ⑫-⑭間 (イネ科コメススキ属) あまりにも大きな群生で育っていたコメススキ。寂しく生えていることが多いのですが。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 シロバナクモマニガナ ⑫-⑭間 (キク科ニガナ属) クモマニガナの白色品種で、舌状花が8~11枚です。
シロバナクモマニガナ ⑫-⑭間 (キク科ニガナ属) クモマニガナの白色品種で、舌状花が8~11枚です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ☆岳沢ヒュッテ⑭→上高地・河童橋①☆ ハクサンシャクナゲ ⑭-⑮間 (ツツジ科シャクナゲ属) 岳沢ヒュッテを過ぎ、上高地への下りです。道沿いにハクサンシャクナゲが咲き残っていました。花の内側に薄い緑色の斑点があります。
☆岳沢ヒュッテ⑭→上高地・河童橋①☆ ハクサンシャクナゲ ⑭-⑮間 (ツツジ科シャクナゲ属) 岳沢ヒュッテを過ぎ、上高地への下りです。道沿いにハクサンシャクナゲが咲き残っていました。花の内側に薄い緑色の斑点があります。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 カメバヒキオコシ ⑭-⑮間 (シソ科ヤマハッカ属) 葉の先が、亀の尻尾のように突出しているので、亀葉。ヤマハッカの仲間です。
カメバヒキオコシ ⑭-⑮間 (シソ科ヤマハッカ属) 葉の先が、亀の尻尾のように突出しているので、亀葉。ヤマハッカの仲間です。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ヤナギラン ⑭-⑮間 (アカバナ科ヤナギラン属) 花がラン、葉がヤナギに似ているのでヤナギランだそうです。
ヤナギラン ⑭-⑮間 (アカバナ科ヤナギラン属) 花がラン、葉がヤナギに似ているのでヤナギランだそうです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 トモエソウ ⑮-①間 (オトギリソウ科オトギリソウ属) 上高地の遊歩道沿い。山地の日当たりの良い草地に生える多年草で、花弁がねじれて巴形になった黄色い花が咲きます。
トモエソウ ⑮-①間 (オトギリソウ科オトギリソウ属) 上高地の遊歩道沿い。山地の日当たりの良い草地に生える多年草で、花弁がねじれて巴形になった黄色い花が咲きます。

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