下反面山から天神ヶ峰

2019.10.27(日) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

03:06

距離

8km

上り

389m

下り

389m

チェックポイント

活動詳細

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かなりの面倒くさがり屋です。 なので、物事をいかに簡潔に済ませるか。 を、よく考えます。 それは登山においても同じでした。 どうにもこうにも、辛くてシンドイ 登山を、ラクに登る方法はないのか? 体力のなさを、体力以外の方法で どうにか補う方法はないのか? (そう考えなければならないほど、 登山が、辛くて辛くて辛すぎたのです) そんな私が、1番最初に試みたのは 脳を騙して (視覚(錯覚) を利用して) 坂道を 「平地じゃん!」みたいに、 スタスタ歩けないか? という実験です。 考えがアホスギマシタ。 脳(視覚)を騙しても、坂道は平地には なりません。 ウサギを触りながら、蛇だ!と思い込む ほどに無理があります。 ウサギの毛並みを指 (触角) で感じるからです。 では、坂道の場合、斜度を何で感じているの でしょう。 これはもちろん体幹 (平衡知覚) です。 五感から入った刺激(情報)が、脳へと伝達 されるのですから、やるだけ無駄でしたけど、 斜度のあまりない坂道で、犬のような 四足歩行なら騙せますよ。(実験大好き) その後、山でのリサーチや、登山関係の 本を読んだりしましたが、紹介されている どんなコツも技術も、ある程度歩ける ようになってからの話です。 私レベルでは、試しようもないことが すぐにわかりました。 試す余裕が全くないのです。 残された道は、ただ一つ。 諦めずに、登り続けること。 そして、少しづつ少しづつ、大きな山を 目指していく。 やっと、人並みの体力を手に入れた ばかりで偉そうなことは言えませんが、 ツラくてツラくて。という人の気持ち だけは、誰よりも理解できると思います。 (誰よりも優しさ持ってます 笑) だって、この五年で、あの頃の私レベルで 登山している人を、ただの一度も見かけた ことがないのですから。笑 追記 ひたすらに変わらぬ景色を歩く。 という、まったりとした時間を過ごせる ルートでした。 ランの方が多い山な理由がわかります。 気持ちよく、どこまでもランランできる。 老後も歩きたい山にエントリー。 (反面山から天神ヶ峰はハードです) 2日間ほど風が強かったせいか、 木々の葉は殆ど落ちています。 (見通し抜群) 下反面山山頂へのルートどりが (登山道不明瞭) 楽しかったです。 天神ヶ峰まで行きましたが、 どこまでも続いていそうなので? どこまでも歩いてみたいです 笑

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