2019-10-19(土)壱岐ウルトラマラソン50km完走

2019.10.23(水) 日帰り Nagasaki
えの
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活動データ

タイム

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距離

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 長崎県壱岐市で開催されたウルトラマラソン50kmに挑戦してきました。 芦辺町の壱岐島開発総合センターを午前11にスタート、郷ノ浦町の壱岐の島ホールがゴール。 制限時間は8時間、午後7時までにゴールしないと完走が認められません。 ウルトラマラソン100キロ部門は、郷ノ浦町から芦辺町を経由して郷ノ浦町へ戻って来る島内1周のコース。 朝まだ暗い5時スタート、制限時間14時間の過酷なコースです。 50キロ部門のスタート時間11時前に100キロ部門の方々が大勢通過していきます。 後半の50キロは坂道が多く、最後に過酷な坂が待ち受けているので、前半を6時間以内で走らないと制限時間内のゴールが厳しくります。  さて、いよいよ50キロ部門のスタート! 232名のランナー🏃が飛び出して行きます。 私にとって☆未知の距離! 50キロの間に✴3~4キロ毎にエイドステーションがあり、🍌🍙🍅🍊氷、塩、水、ポカリ、一口素麺等々で走るためのエネルギー源を摂取し、ここで暫し足を止めて休憩、そして次のエイドまで走り通す。ゴール為るまでこのリズムで走ろうと決めていたので、実行出来た事は間違いで無かった。 50キロもの距離を完全に走り通す事はまず無理と思っていたので・・・! エイドステーション後で数えてみたら✴17箇所でした。 私設のエイドステーション含めるともう少し有る。 壱岐島の風光明媚な景色を見ながら、歴史を感じながら、多くの島民の声援を受けながら、感謝しながら頑張って走る事が出来ました。 40キロ過ぎからは膝と腿を繋ぐ筋が痛くなり、下り坂に成ると走れなくなり辛い経験をしましたが、何とか耐えらレました。 最後の激坂は日が暮れ真っ暗に! 最後のエイドでミニLEDライトが配られ、ライトを点けて走り又、地元の消防団の協力で50メートル置き位に足元を照らすライトが何キロにわたって設置され、安全に走る事が出来ました。 暗くなっても地元の方々の声援はづっと続き、大変有難かったです。 どの大会に出場しても、ゴールした時の安堵感と言うか達成感は自分自身で✴最高の感動を憶えます。 走るのに夢中で、写真を撮る程余裕が無かったが、壱岐島を走った事、島民総出で歓迎、声援をしてくれた事は私の記憶にづっと遺るでしょう。  最後に 送り迎えを何度もして頂きました🌟民宿しもぐちさんご夫妻に感謝しお礼申しあげます。

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