三国山 「一期は夢よ ただ狂へ」

2019.10.22(火) 2 DAYS Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

03:42

距離

4.2km

上り

429m

下り

432m

チェックポイント

活動詳細

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「登山にハマり、毎週休みのたびに 山に通っていましたが、昨日の登山の後、 突然、何のために登っているのだろう。 と、わからなくなったのです。 また前のように、登山が楽しいと 思えるようになるのでしょうか?」 そのような質問だったと思う。 どうして、5年も前のネット上の投稿を 忘れずに覚えているのかというと、 自分の中で回答が出せなかったからです。 それに対するネット上の答えは 「あるあるある!そんなことって ありますよ〜」 「時間おいたら、また登りたくなりますよ」 「疲れただけです。休んでください」 どの答えも、答えのようではあったが 彼を納得させられてはいなかったと思う。 そして、彼のようなことが、自分にも 起こりうることのように感じた。 自分が 「楽しい!」と思って夢中になって いることが、ある日突然 無意味になる。 考えただけで恐ろしい。 それに費やした時間もお金も熱意も、 思い出さえも、全て無意味に感じて 「あれ? 私、何やってんだろ」 と、なるのでしょう? 質問者の彼が、何を目的(楽しみ) に、山に 登っていたのか知りたいところだが、 夢から醒めてしまったのかもしれない。 「一期は夢よ ただ狂へ」 一生は夢のように儚く短い。 結局、何も成し得ないまま終わっていく。 それでも、ちっぽけな1人の人間が、 面白おかしく、がむしゃらに生きて狂い、 その命を余すことなく燃やし尽くせたら それはそれで本望だと思う。 追記 本日のごちそうは三国山。 沢沿いに登るワクワク感いっぱいの 苔むした登山道。 2時間弱の時間で1500mの標高を稼げる お得感 (峠からのスタートなので) 山頂からのパノラマビュー 複数登山が楽しすぎて、(山のチョイスも 良かった) もうソロは引退しようかな。 と思ったほどです。 1人じゃ寂しいけれど、仲間となら 何倍も楽しめる山です! 個人的にはかなりおススメです。 ※ 写真に登山道の様子、多めにいれてます。

大雪湖側から走って 三国峠のトンネル手前100メーター ほどの所にアスファルトの広い 駐車場あります。 トンネル左手から入山。
すぐに登山口。 道は不明瞭なところもありますが ピンクテープが短間隔にありますので 確認しながら歩けば、迷うことは ないです。
途中くらいまで、ずっと 沢とともに上る感じです。
沢に何度も入るので、長靴最強! ただし、中盤より上は、ガレ場も あるので、夏靴がいいのでしょうか。 私は遊びたい派なので、長靴😊 (他の3人は夏靴) どちらを選択しても 一長一短😓
最高に楽しい登山道。
安心のピンクテープ
今日は、リンゴちゃんのモノマネを 何度も披露してくれた。 彼女、笑い死ぬほど、いつも 笑わせてくれます🤣
私は長靴なので、沢でジャブジャブ 進みます😁 (けっこう滑ります) 登山道は沢のヘリにありますが ないところも多々あり💦
ワイルドチックで楽しい。
躊躇してる😊 長靴が正解!私もジャブジャブ したい!と言っていた😄
振り返って。
デロンデロンのところも ありました。
見晴らしのいいところに出ましたが まだまだです
冬支度されてます。 三国山山頂へはここから、右手に 一度落ち込み、また登ります。
目の前に見える、あの山が 三国山山頂。遠くに見えますが 10分ほどで行けます。
一度落ち込む登山道。
お初の山なので、山頂に 丁寧にご挨拶😊 冷えないように、一枚羽織りましたが 全然寒くありませんでした。
そして、いつものごとく 標識を引っ張り回す🤣
りんごちゃん🤣
ラーメンの彼女の最近の お気に入りは 「やきっぺ」になったそう😊
旭岳をズームするも、探し人は 見つからず😓遠すぎる、、
満喫したので、下山します
勢いよく降りてった💦
あっという間に、登山口近く。
到着。

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