感応山・岩渕山 リハビリ登山 東郷山-2019-10-20 

2019.10.20(日) 2 DAYS Hiroshima
せいさん
せいさん

活動データ

タイム

06:38

距離

7.8km

上り

692m

下り

694m

チェックポイント

活動詳細

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最近は窓ケ山と広島南アルプスでリハビリ登山だったのですが、ちょっと目先を変えてみたかったのと、久しぶりに岩場に行きたかったので、感応山、岩渕山に行きました。 丸小山憩いの森の駐車場にクルマを停めて出発します。 中国新聞社の「ちゅうごく山歩き」では、石ケ谷狭沿いに上って石ケ谷荘(元民間の保養所?)の祠のところから尾根にとりつくルートが紹介されており、前回は私もそのルートで登りました。しかし、地図を見ると、憩いの森の駐車場から尾根を北に進み378mのピーク経由のルートの方が自然に思えたので、今回はそのルートで登ってみることにしました。 リハビリですが、一応、テント泊装備です。 ハイキングコースの道標のすぐ先から尾根を進みます。あまり使われていないようですが、踏み跡をたどって尾根を登ります。 途中、ロープや鎖がある岩場があります。前回と同様に、ロープや鎖は使わずに登れたのですが、最後の岩場ではルート上でとおせんぼしているような木にザックがひっかかってしまい、ちょっと苦戦しました(前回は、ロープがザックにひっかかり苦戦しました。)。 岩場から後は笹だらけの急なアップダウンの道で岩渕山・感応山経由で湯の山温泉に下ります。 湯の山温泉から憩いの森の駐車場ヘはアスファルトの道路をひたすら歩くのですが、今回は途中から憩いの森のハイキングコースに合流すると思われる地図上の徒歩道を歩いてみることにしました。結果は・・・、途中石積みが築かれていて入口がわかりにくく、踏み跡と思われる部分を歩いたのですが、道なき道で最初の尾根の登り口付近に出てしまいました。ハイキングコースよりも下の斜面を歩いてしまったようです。ハイキングコースもかなり荒れているので、最後の488号線から駐車場へのルートは参考にしないでください。

駐車場の北側にハイキングコースの道標がありますが、ほとんど歩かれていないようです。 この少し先から尾根を登ります。
途中テープがついた倒木があるので、ルートであることがわかります。
378mのピーク。地籍測量用の杭だと思います。
ピークを下りてコルに出ると道標がありました。
ここにも
ピンクのテープがしっかりあります。
尾根上に出ました。 写真は南向きに撮っています。 向かって左(東)が登ってきたルート。右(西)が前回登ったルートです。
ここにも地籍測量用の杭があります。
最初の岩場
ロープが結ばれている木にザックが引っかかり、立ち往生しかけました。
ここは尾根上を進まず、テープにそって巻きます。
ちなみに前の写真のテープのところで巻かずに尾根上を進むと、ここをクライムダウンするようになります。
三角点
この写真の真ん中あたり、道に小さな穴が開いており、なんだろうと思って見ると、中から蜂がわらわらと出てきました。 刺激しないようにその場を離れたのですが、1匹だけ警戒するのかのように3mぐらいはついてきました。蜂がいなくなったので振り返って巣があった?と思われる場所をパチリ
岩淵山山頂
岩渕山山頂は眺望が良くないのですが、少し進むといい場所があります。
感応山山頂
感応山からの眺望

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