本当に久しぶりだった八ヶ岳

2019.10.05(土) 3 DAYS Yamanashi, Nagano
samsam
samsam

活動詳細

もっと見る

計画していた西穂〜奥穂縦走が鹿島槍ヶ岳に変わり、それも天候不良で、急遽、八ヶ岳に変更。20代中頃以来の八ヶ岳です。昨年登った北岳同様、前回の登山はほとんど覚えていません。唯一、横岳付近で1カ所、ちょっと怖い思いをしたような....気がする。 さて、せっかくの一泊登山だし、一緒に行った仲間2名は初めての八ヶ岳なので、天狗岳〜赤岳を巡る計画。7:30過ぎにやまのこ村に着いたときは、駐車場がほぼ満車。考えてみれば人気の山域なので当然だよね。慌てることもないので、ゆっくり準備して8:00前に出発です。赤岳鉱泉に着いてみると、なんかちょっと見覚えがある風景。前回はここにテント泊したような気がするんだけど、自信はなし。 樹林帯を登って赤岩の頭まで来ると、後は気持ちの良い稜線歩き。夏沢峠を過ぎて今夜のお宿、根石岳山荘に着いた時点で13:40。受付を済ませ、夕食に間に合うように行動するとなれば、天狗岳往復に許されるのは約2時間。山荘前から天狗岳を眺めるとそれ以上かかりそうだったけど、とにかく行けるとこまで行くことに。結果的には1時間40分で往復できたので、一安心でした。 夜は星の写真でも撮ろうと思い、三脚まで準備してきたのに、残念ながらガスガス状態。翌朝もそのまんまの天気のなか5:00出発。赤岳周辺がちょっとガスってものの、二日目も総じて良い天気。南八ヶ岳の稜線歩きを堪能できました。 それにしても八ヶ岳周辺の山小屋は立派のひとこと!根石岳山荘はこぢんまりとした山小屋だったけど、それでもトイレはウオッシュレットで風呂も入れる。信じられん!!

やまのこ村前を出発
紅葉はまだみたいです
登りは北沢を赤岳鉱泉へ、帰りは南沢を下ってくる予定。
苔むした樹林帯。新潟では見られません。
のんびりとした林道歩き
堰堤広場。上は紅葉始まったのかな
ここら辺から紅葉がチラホラ
沢筋を登る。
赤岳鉱泉到着。なんか見覚えある。長めの休憩取って、硫黄岳に向けて出発
苔をアップで
展望が開けてきた
赤岩の頭に到着
明日歩く赤岳方面
硫黄岳までひと登り
硫黄岳到着。広い山頂です
天狗岳はまだ先。 今日中に行ってこられるのか、ちょっと不安に。
夏沢峠到着
振り返って硫黄岳
箕冠山
根石岳までの広い稜線。その前に根石岳山荘
お宿に到着。受付済ませて、荷物を置いて14:00出発
根石岳山頂
振り返ってここまでの道のり
右に東天狗、左に西天狗。間に合うかなあ〜
とりあえず急ぎます
東天狗直下の登り
東天狗岳到着。ここまでで小屋から30分。なんとか間に合いそう。
西天狗に向かいます
西天狗岳到着。本日の目標達成
小屋まで戻るとします。
北八ヶ岳方面。あっちはなだらか
山荘到着
二日目。ガスガスの中を出発。風が冷たい
箕冠山
夏沢峠
硫黄岳までの登りの途中。振り返ると天狗岳に朝日。
硫黄岳までもうちょっと
雲海
硫黄岳到着
横岳に向かって下ります
今日歩く稜線。曇り気味?
硫黄岳山荘
阿弥陀岳。稜線が美しい
横岳。右のピークは大同心かな? クライマーが見えました
振り返って硫黄岳
横岳山頂に人。ちょっと多いかも
横岳からグループが下ってきてる。さすが人気の山、人が多い
鎖がしっかりしてる。30年以上前はこんなに鎖有ったっけ? 鎖があったことすら覚えてない。
横岳到着
赤岳天望荘が見える。赤岳はガスってそうです
心なしか、昨日より紅葉が進んだような...気がする
三叉峰
下って登って赤岳
地蔵の頭
天望荘到着
ガスガス
赤岳まであとひと登り
頂上山荘が見えました
とりあえず頂上山荘に到着。
頂上には食事してから行くことに。食事は山荘で買ったビールとカップ麺
天気も何とか保ってくれました
赤岳頂上
あとは文三郎尾根を下るだけ
今日は行かない阿弥陀岳。計画に入れとけば良かったかなあ〜
行者小屋到着
南沢を降りてきました
登山完了!

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。