沢登り100回目 仙ノ倉谷西ゼン

2019.08.13(火) 日帰り

8年越しの悲願、西ゼンを遡行してきました。 思えば、沢を始めた2011年からyoshiさんにオススメされていて、何度となく遡行計画はしたものの流れてしまっていた。「紅葉時期がいい」「約束された晴天でいくべし」「藪漕ぎない○○ルートがよい」などと何度も何度も話していたが、ようやく今回実行に移す事が出来た。yoshiさんが都合により来れなくなってしまったのは非常に残念だったが、gankoさん、wataさん、anさんという強力パーティーで危なげ無く遡行、かつ晴天&藪漕ぎミニマムという会心の遡行となった。もちろん一眼レフ持参です! 【ポイントごとのレポート】 <スラブ> 超快適にラバーで遡行出来ました。少々ヌメっているところはあるものの、3日前に緑コケの絶悪ヌク沢を遡行していた事もあり、苦も無く行動出来ました。ここはラバーが最適解です。ちなみにハイパーVです。 <天候> 当初台風直撃予想だったが、迷走気味でチンタラきてくれたおかげで全く問題なし。稜線出たら南風強かったが、逆にすずしい感じで真夏の西ゼンの「暑さ」によるつらさが無くてよかったです。 <詰め> 今回の収穫はここです。西ゼンは詰めを誤ると平気で1時間以上の藪漕ぎとなるのは知っていた。事前にyoshiさんから左側ルート(仙ノ倉、平標鞍部到達)がよいと聞いており、ワタさんもその情報を知っていたのでそこを目指した。結果最小限の藪漕ぎとなり、正直拍子抜けするくらい楽に稜線に出られた。このルートはオススメです。 <下山> 長いです。今回車2台作戦を取ったので平標新道を使わずには済んだが、平元新道も十分長い。道はしっかりしているが林道長くて疲れてるときはうんざりかも。笹穴でもここを使うのか~、事前に分かったのは良かったのか悪かったのかw 【感想】 西ゼン素晴らしかったです。ここは上越ではずせない銘渓というのがよくわかりました。次は紅葉の時期に訪れてみたいです。 ワタさんとは最近ちょくちょくですが、anさんは金ヶ窪アイス以来、gankoyaさんなんと1年近く前の大行沢以来で驚きました。 また行きましょう~よろしくお願いします! 追記 記念すべき100遡行目の節目でした!

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