栗駒山🍁神の絨毯🍁天馬尾根~須川温泉

2019.09.28(土) 2 DAYS Miyagi, Akita, Iwate
yosswi
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活動データ

タイム

07:39

距離

14.5km

上り

919m

下り

919m

チェックポイント

活動詳細

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いつか…紅葉期の真っ赤っかな栗駒山へ行ってみたいなぁ~ とは 憧れとして あたためていたプランのひとつだった。 今週は 近県もアルプスも良くない予報で、比較的良さそうなのは東北かぁ…と検索してた木曜日、「栗駒どう?行くやろ?夜中走れば朝までには着く」っていきなりの言葉に「行く!」で決まり❕いつものように、こんな思いつきで Go🚙Go東北🍁 天馬尾根への秣岳登山口に到着は5:00 1時間ほどの仮眠と準備でスタート イワカガミの人気ルートとくらべて、天馬尾根は比較的マイナーで静かだとのこと。栗駒山頂から紅葉具合を見ながら産沼経由 須川温泉へ周回するのが良さそう。(昭和湖を通る須川コースはガス発生のため通行不可) 取り付きの登山道は マイナーコースとは思えない、幅広く整備されて歩きやすい道。 開けたトラバースを過ぎ、見上げる秣岳への登り辺りから色づいた木々が増えて紅葉ゾーンに突入! キタキタキタぁ…テンション⤴️ 岩峰の小ピークに立って見下ろすと… 鮮やかな赤黄緑をちりばめた一面の紅葉🍁🍁こんなの見たことない! もう、ここだけでいいんじゃないの?♪と思うくらい(進みますけど)素晴らしい~✨パシャパシャ📷止まらない 木道を抜けて見通し効かないトンネル状の道をひたすら登ると展望岩頭へ乗り上げる。 切れ落ちた岩峰からの眺めは また格別で「うわぁ~すご~い!」しか言葉が出てこない😅 光線がイマイチなので写真だけでは伝わらないなぁ… 二度と見られないかもしれない錦絵を水晶体に焼き付ける。 楽しくて嬉しくて 夢中になって先に進む。 天狗平からピークを見上げると、こちらは更に真っ赤っか🍁😆 山頂は人でいっぱい。 イワカガミコースからは列になって登ってくる人が見える。 赤いうねる海のような紅葉を見下ろす ベスポジに腰を下ろして、朝のバナナ🍌以来(夢中で行動食何も食べなかったのって 初めてかも?)の食事をいただく🍴 ごった返す山頂は すでに飽和状態💧 産沼から須川へ退散です。 いやぁ~こちらも素晴らしい‼️ 湿原を経由して須川温泉へ。そこから国道を歩いて(下り)🚙まで周回完了。 (この周回、須川温泉起点の逆回りの方は沢山いらっしゃいました。) 鮮やかさと圧倒的な濃密さは、想像以上 期待以上の栗駒山の🍁 言葉を交わした地元の方も、ベストではないですかね と。 もう少し太陽光があれば…なんて贅沢ってもの。 神の絨毯とはよく言ったもんだ。 その端っこに ちょっとだけ触れさせて頂けて…あぁ幸せ💕 ありがとうございました😂 ※北陸自動車道から東北道を繋いで須川に至るまで、夜間通行止め箇所あり。一般道通行のため、想定外に時間がかかります。 ご注意ください。

秣岳(まぐさだけ)登山口近くの車道脇に停めて
スタート
後ろが秣岳
きたきたきたよ~✨
こんなに綺麗なのに人が少ない。いいコースです
小さな岩峰が格好の展望台
どーよ!これ😆
燃えるよう 寒~い冬の前の ご褒美でしょうか
残念ながら青空ではない。光線不足なので鮮やかさ伝わらないのが残念😵
しつこいようですが
撮らずには
いられない。
上へ上へ 早く先が見たくてガンガン行っちゃいます
乳白色の昭和湖と紅葉のコラボ
展望岩頭 個人的に ここからの眺めが一番ステキだと思いました。
栗駒山山頂は更に真っ赤❗
昭和湖 火山ガス発生につきこのコースは通行不可
ピークはあっち👆
すご~💦
天狗平 湯浜コースからとの合流点
あっちも
こっちも
鮮やか過ぎ
山頂へ
この後、相方のジェットボイルが故障😱 せっかくドリップ珈琲で☕しようと思ったのにぃ⤵️
須川へ降りる途中で山頂を見上げると… こちらも素晴らしいね❗
時間はたっぷりあるので沢で一休み
葉っぱが傷んでない。 瑞々しい赤が美しい
須川温泉
硫黄臭すごっ触ったら熱っっ
車道を歩いて戻りました
小安峡の大噴湯
熱気すごい
国道から渓谷まで階段相当あります。 帰りの登りはバトルで大汗💦
いいお宿。温泉最高♪ マジで全部美味しかったです😍一気に🐷
朝ごはん✨
泥湯温泉へ移動して
奥山旅館と露天の共通券¥700
硫黄のかおり
こちらの露天もハシゴ
泥手形ペタペタ
坂田のラーメン“花鳥風月”

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