平庭岳-遠別岳-安家森での邂逅

2019.09.28(土) 日帰り
シバケン
シバケン

早起きして岩手県北にある平庭岳から安家森の縦走をして来ました。富士見平駐車場には私の車のみ。準備をしていると山菜取りのグループが到着し少し会話を。地元の方の様でしたので最近の熊の状況を伺うと、そのうちのお一人から熊は出ないよ〜と。何とも楽観的な答えなので受け流して入山します。 全体的に大きな起伏は無く草原と森を抜ける道が続きますが平庭岳から遠別岳の間は断続的に藪があります。藪は成人男性の頭が隠れる程で踏み跡も残っていて、所々に看板もあるので踏み跡を見失わなければ大きく迷う事は無いと思います。 当初、復路は巻道を戻ろうとしていたのですが、その道が濃い藪に覆われていて通行が困難。マダニの心配をしながら来た道を戻るのも億劫なので袖山駐車場に出て道路を戻る事に。 安家平に向かう道が鬱蒼としているのでエア挨拶をしながら歩いていると声が返ってきてビックリ❗️本日始めて&唯一の登山者との遭遇しました。その方は遠別岳に向かう途中で、遠別岳と安家森の縦走中をするとの事です。 無事安家森を下山後、道路を歩いているとロードレーサー達が登って来ます。自転車を物欲しそうに見ていたからか向こうから挨拶してくれました。山で会うトレイルランナーよりも随分とマナーの良い方々でした。道路に出て1時間半ほど、後ろから来た車が目の前で止まります。拉致られるのかと心配していると先程山中で遭遇した方でした。途中まで乗って行かないかと声を掛けて頂いたので甘える事に。その方は遠島山にも登るそうで、車中で誘われ一緒に登る事になりました。つづく…

朝の寂しい富士見平の駐車場

朝の寂しい富士見平の駐車場

朝の寂しい富士見平の駐車場

ここから入山

ここから入山

ここから入山

しょっぱい俺の人生の事か?

しょっぱい俺の人生の事か?

しょっぱい俺の人生の事か?

白樺の森を抜ける心地よい道

白樺の森を抜ける心地よい道

白樺の森を抜ける心地よい道

入山届のボックスと平庭岳

入山届のボックスと平庭岳

入山届のボックスと平庭岳

平庭岳までは広葉樹林帯を歩きます

平庭岳までは広葉樹林帯を歩きます

平庭岳までは広葉樹林帯を歩きます

平庭岳

平庭岳

平庭岳

平庭岳〜遠別岳の間は所々に藪が

平庭岳〜遠別岳の間は所々に藪が

平庭岳〜遠別岳の間は所々に藪が

看板も所々に

看板も所々に

看板も所々に

紅葉が進んでますね

紅葉が進んでますね

紅葉が進んでますね

次峰台

次峰台

次峰台

多分奥に十府ヶ浦

多分奥に十府ヶ浦

多分奥に十府ヶ浦

遠別岳到着

遠別岳到着

遠別岳到着

紅葉の奥に岩手山

紅葉の奥に岩手山

紅葉の奥に岩手山

巻道の入り口が深い藪で分からない

巻道の入り口が深い藪で分からない

巻道の入り口が深い藪で分からない

牧草地帯に出ました

牧草地帯に出ました

牧草地帯に出ました

安家森

安家森

安家森

瓦礫を登ります

瓦礫を登ります

瓦礫を登ります

安家森山頂に到着

安家森山頂に到着

安家森山頂に到着

この後登る事になる遠島山

この後登る事になる遠島山

この後登る事になる遠島山

夫婦が並んでます

夫婦が並んでます

夫婦が並んでます

安家平から安家森と遠別岳

安家平から安家森と遠別岳

安家平から安家森と遠別岳

ここから道路を歩きます

ここから道路を歩きます

ここから道路を歩きます

朝の寂しい富士見平の駐車場

ここから入山

しょっぱい俺の人生の事か?

白樺の森を抜ける心地よい道

入山届のボックスと平庭岳

平庭岳までは広葉樹林帯を歩きます

平庭岳

平庭岳〜遠別岳の間は所々に藪が

看板も所々に

紅葉が進んでますね

次峰台

多分奥に十府ヶ浦

遠別岳到着

紅葉の奥に岩手山

巻道の入り口が深い藪で分からない

牧草地帯に出ました

安家森

瓦礫を登ります

安家森山頂に到着

この後登る事になる遠島山

夫婦が並んでます

安家平から安家森と遠別岳

ここから道路を歩きます