日本一低い百名山筑波山へ。登山目的はお初です🤣

2019.09.23(月) 日帰り Ibaraki
takeaki_jeaen
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活動データ

タイム

04:21

距離

9.8km

上り

973m

下り

972m

チェックポイント

活動詳細

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✡️前書き 週末になると何故か日本にやってくる台風。それは連休でもお構い無し😅 連休間は大人しくテニス三昧で終えようとしていましたが、ふと、地元民なのに登山目的で筑波山に登ったことがないことが気になり始める。 天気予報を確認すると最終日は18時以降晴れの予報🎵 筑波山は元旦の初日の出を見るためケーブルカーで山頂までは2回ほど行ったことがある。しかし、山頂からは夕陽を見たことがない😢 かくして連休最終日に山頂で夕陽を見ることを最大の目標として筑波山へと向かうのでした。 ✡️筑波山ハイキング 男体山の山頂で夕陽を見ることを前提に計画し、自宅を12時半過ぎに出発。 予定通り登山口に到着。今日の天気と時間帯から駐車場はどこもガラガラ。取り敢えず市営第3駐車場に停めるが、ガラガラではあるが以外と駐車している車があるのに驚き😵 今回は極一般的な白雲橋コースから登って御幸ヶ原コースで下山するコースをチョイス。 予定より少し早い14時15分頃駐車場を出発し、一旦筑波山神社に寄ってから白雲橋コースを登る。当然の事ながら下山する人に会うことは会っても登山者には会わず。 アレ?白雲橋コースとおたつ石コース合流点の少し前で登山者が・・・ お話を伺うと埼玉県草加市からバイクでツーリングに来たついでに登られるそうでした。 お先に失礼して合流点到着。ここまでは以前女体山山頂からピストンで来たことがあり、岩場と奇岩が多く筑波山のルートの中で一番好きなルートです。 16時頃女体山に到着すると、元旦には危険防止の為張られていたロープがなく、岩場の先に。風がビュービュー吹いていて、まだまだ台風の影響が😓晴れ間もあり夕陽も期待できます。 まだ、時間があるので展望所まで降りて待つ事に。 次に男体山山頂で夕陽を見ますが、山頂まで中腹を巻きながら登る自然探究路というコースがありますが、此方はまだ行ったことがないので、早めに展望所を後に。 更に薬王院コースの方にピークがあって気になるのでピストンします。下山してから確認すると坊主山でした。 夕陽までの時間が迫ってきた為、急いで男体山山頂へと向かいますが、その結果は? 山頂から展望所に戻ると最終のケーブルカーは終わっているので人っ子一人いません。 下山は御幸ヶ原コースを下りますが、当初違う下山口行こうとしましたが、YAMAPで確認して気が付きました。 ヘッデンを点けて下山を開始しますが、少しするとヘッデンが消えてしまう。あれ?壊れた??そう言えば先週山から帰って充電していない😓 このコースは急坂で岩場が多く更に滑りやすい。更に杉林の中で真っ暗。 ここで念の為予備として持って来たハンディタイプの強力サーチライトの出番がくるとは全く思っていませんでした。 後はこの山域には私一人しか居ないと言い聞かせながら転んで捻挫などしないよう慎重に下山します。 随分下りたところで、ヘッデンを付けた時に邪魔になりポケットに入れたハットがない事に気がつく。もうとても戻る気力はなかったので諦めるしかありませんでした。いつもならハットを被ったままでもヘッデンが使えるのですが、電池容量が少なかったため見えづらかったのだと思います。 18時40分頃何とか無事に駐車場に戻る事が出来ました。

14時頃市営第3駐車場に到着。普通車1日500円
筑波山の登山コース。 登山の一般的なコースである白雲橋コースと御幸ケ原コースを使います。 今回は暗くなっての下山になるので帰りは近い御幸ケ原コースにしました。
一旦筑波山神社へと向かいます。
筑波山神社。御幸ケ原コースは左手。白雲橋コースは右手に進みます。
神社を右手に来ると白雲橋コースの道標があります。左手に行きます。
更にT字路を左手に行きます。
登山道の入口です。
傾斜は比較的緩やかです。
迎場コースとの分岐点。左に進みます。
コース上には色々スポットの看板があります。 ここは白蛇弁天です。
白蛇が祀られています。
コースの道標が沢山あります。
25丁目らしいのですが他は気が付きませんでした。
山頂までの距離表示がある道標
4分で100m進みました。
他の方もアップしていた登山道を塞ぐ倒木
根元から倒木していました。
今まで下山する人にしか会いませんでしたが、唯一の登山者
山頂まで後1kmです。
立派な杉の木
この階段を登るとロープウェイがあるつつじケ丘からくるおたつ石コースと合流します。
振り返って正面が階段を登ってきたところ。
此方はロープウェイへと降りる階段
山頂には真っ直ぐ進みます。
此処からは奇岩が沢山でてきます。
初めに弁慶七戻り
岩の間を通過します。
通過して振り返ります。
岩場も多くある程度は楽しめます。
凄く親近感がある神社⛩ この階段からは行けません。
神社に行くためには左手の階段を登ります。
ぐるっと回れば神社に行けます。
少し晴れ間も☀️
高天原?
母の胎内くぐり
左手に岩をくぐって進みます。
くぐった後振り返って
陰陽石だそうです。
標高の道標
国割石だそうです。
出船入船。岩の形からついたものです。
裏面大黒だそうです。
北斗岩だそうです。
標高800m地点
ロープウェイが見えますが、本日は強風の為運休です。
分岐点、山頂は右手に進みます。
一応鎖もありますね。
山頂ですね。
何人か、女体山山頂にいます。
宝筐山方面。晴れ間も広がり夕陽の期待もアップ⤴️
男体山山頂。太陽も。
岩の先から見えるロープウェイ乗り場
つつじヶ丘も見えます。
雲の切れ間から太陽
風が強いのでハットがめくれます。
10分ほど休憩したので展望所へ向かいます。
先程歩いてきた天浮橋。
本日は動いていませんが、ロープウェイの時刻表があります。9月は1740が最終です。
真っ直ぐ進みます。
一番有名なガマ石。
上にある茶屋はやっていませんでした。
この茶屋はこの石からとったんですね。
展望所に降りてきました。ケーブルカーだとここまで来れます。正面は男体山。 休憩後右手の中腹を巻いて自然探究路で山頂へと向かいます。
途中こんな看板も
自然探究路は左手ですが、気になるピークがあったので薬院コースを少し進みます。
17時ピークに到着。後で坊主山と知りました。
降りて来て左手に戻ります。
先程の分岐点に戻りました。
山頂に向かいます。
左手に。
此処は展望台で晴れていれば西側が展望できますが、真っ白で何も見えませんでした😞
東屋が2箇所ありました。
17時30分頃山頂到着
残念ながら真っ白で何も見えない為諦めて下山します😞 最大の目標が空振りに。天気予報を再度確認すると17時から下界は晴れになっているのですが・・・
誰もいない展望所。
下山口を間違えましたが、ケーブルカー乗り場の裏にありました。
下山途中木々の間から紅く焼けた空が見えました。 山頂ではなく下にいれば夕陽が見えたかも?
道標を見ながら下山
ピントがあってませんが水源らしいです。
ケーブルカーの所に出たので、大体中間点?
筑波山神社まで戻ってきました。
18時40分頃駐車場に無事戻ってきました。 勿論駐車場にあるのは私の車だけです。

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