御嶽山・継子岳・摩利支天山-2019-09-21

2019.09.21(土) 3 DAYS Nagano, Gifu
登山隊隊長
登山隊隊長

活動データ

タイム

12:39

距離

18km

上り

1,721m

下り

1,718m

チェックポイント

活動詳細

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雨模様の三連休。 登山隊の穂高岳遠征が中止となりそれでもせっかく取得した有給休暇を無駄にしたくなく、個別で強行登山をすることにしました。 雨天時でも登山道がしっかりしていて登れそうなアルプスを考える。。 色々選択肢はあるけども今回は御嶽山にしました。 御嶽と言えば5年前の噴火。今も小屋の復旧作業等が進められてました。 まとめ ・登山道は完璧に整備されていて歩きやすかった。活火山だと言う点を除けば危険箇所は摩利支天への尾根道ぐらいかなと思いました。 ・天気予報が最悪だったので五の池小屋で一部屋貸し切り状態で極上の快適空間でした。 ・テラス席も贅沢使い出来てご満悦。 ・御来光は諦めて居たが奇跡的に拝めてラッキー。 ・雷鳥さんには会えなかった。。

早速小雨が降ってきた
しっかり整備されてる登山道
このような番号が付いた標識が42個あるみたい
七合目
七合目
ジョーズ岩。なんとなくサメに見える
やはりどんよりした天気
蛙岩
のぞき岩
避難小屋
八合目
八合目
八合目
八合目過ぎると森林限界になり、ハイマツ地帯に突入
ハイマツ地帯から雷鳥さんが出現する可能性あり、必死に探す
遭難慰霊碑
雷鳥岩。雷鳥さんでも住んでるのかな?
視界ゼロではないが小雨とガスで遠くの景色は見えない
コマクサ群生地帯。いまは咲いてないけども。
あ、咲いてるやつ発見!
なんだかんだで五の池小屋到着
五の池小屋。ここで宿泊予定
飛騨山頂▲2,811m
でた。鐘
飛騨山頂にお社
叩くといいことあるかも
色々な像がある
五の池小屋の前の温度計8℃
とりあえず中華そばと薪ストーブで温まる
少し雨風が強くなってきたが、初日はとりあえず継子岳を登っておきたく荷物は小屋に置いてサクッといくことに。
とげとげしい
とりあえず登山道はまあまあ歩き易い
継子岳。雨風で身体が冷えたので早めに小屋へ引き返す
この岩。雷鳥に似てる?
小屋のコーヒーで暖まる
ヘルシーなディナー!うまし!
新築の個室を2人で贅沢使い!悪天候時のご褒美。繁忙期はここに6人ってとこかな。8人ぐらい入ってたりして。
あたらしいっす
2日目。4時発で御嶽山(剣ヶ峰)をめざす。奇跡的に空がすっきりしている!
昨日は完全に諦めていたがまさかの御来光がみれそうだ!
二の池山荘が見えてきた。昨年新築らしい。
二の池ヒュッテの案内標識が可愛らしい
二の池山荘と二の池。硫黄のにおいが強い。
神様と馬?
二の池の淵を歩く
二の池から剣ヶ峰へ向かう途中。御来光もうすぐ
決まった!
ここ足下はまるよ
でてきた
御来光!
神々しい
仏様も御来光を拝む!
仏様も御来光を拝む!
後光が差してる
山頂付近に避難壕が出来てる
この石段を上れば山頂
この石段を上れば山頂
絶妙なバランス
あとすこし
御嶽山(剣ヶ峰)山頂到着!
新しい小屋の工事中
二の池
まだ縦走は出来ない。
王滝へ行く通路が崩落していて王滝山頂へ行くことが出来なかった
ここにも神様
二の池山荘
二の池小屋の前
二の池ヒュッテへ向かう
二の池ヒュッテへ向かう
二の池ヒュッテ
二の池ヒュッテ
二の池ヒュッテ前。昨日はここに雷鳥の親子が遊んでいたとのこと。
この岩も蛙岩ぽい
避難小屋
避難小屋
避難小屋
避難小屋付近
避難小屋付近
避難小屋付近
三の池
摩利支天山への分岐点
摩利支天山へ
尾根沿いをスリリングに歩く
尾根沿いをスリリングに歩く
尾根沿いをスリリングに歩く
摩利支天山
摩利支天山
摩利支天山
五の池小屋へ帰還中
三の池
五の池小屋
五の池小屋
三の池
五の池小屋
五の池小屋
五の池小屋
五の池小屋
五の池小屋
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋テラス席
五の池小屋
五の池小屋
さて下山します
昨日は下界の景色が見えなかったがこんなに見えるなんて。
こけの絨毯が美しい
こけこけ
靴洗う
こんなとこにトイレあったとは
下山後のカレー
下呂温泉
下呂温泉

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