奥多摩むかしみち(奥多摩湖〜奥多摩駅)-2019-09-21

2019.09.21 日帰り Tokyo, Saitama, Yamanashi

活動データ

タイム

05:01

距離

10.8km

上り

343m

下り

533m

チェックポイント

活動詳細

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この週末も雨予報だったので、山に入るのはやめて、雨でも安心して歩けるコースを検討。巾着田と迷って、歩いたことのない奥多摩むかしみちに行く事にした。奥多摩湖までバスで行き、奥多摩駅まで戻ることにする。雨合羽の確認をして出掛けたが、幸い終日雨降らず。バスに乗る前に奥多摩駅の観光案内所でむかしみちのコースマップをもらう。これが、このルートの見どころや迷う箇所が詳しく書いてあり、道中非常に役に立った。思った以上に見どころがあり、写真が多くなってしまった。帰りはむかしみちを出てすぐの三河屋さんの日帰り温泉へ♨️ Beer Cafe VERTEREに寄ってクラフトビールをいただき、帰路に着きました。

奥多摩駅の観光案内所でむかしみちのコースマップをもらってから鴨沢西行きのバスに乗る。このマップが後でとても役に立った。
バス停着。コスモスが咲いている。
奥多摩湖を展望。雨は降っていない。
折角なので、水と緑のふれあい館に寄って行く。
ふれあい館裏からむかしみちへ。
ツユクサ
むかしみち入口へ。
舗装された道をしばらく登る。
熊みたいなタヌキの置物。遠吠え中?
道沿いにカフェ。逆コースで歩いた時には、最後にひと息入れるのにちょうど良さそう。
ここから砂利道に。きれいに整地してある。
ひと登りして、下りに。滑りやすい石の道。
ここから先はしばらく左手が切り立った道が続く。落石注意の看板がところどころに。
石碑をよく見ると浅間神社とある。
お詣りに寄る。
集落に出る。
可愛い花が。シュウメイギク。
シュウカイドウも。
むかしみち沿いにはずっと多摩川、惣岳渓谷が。静かな山道にごうごうと水の音が響いている。
道所吊橋。コースでは無いが、折角なので渡ってみる。
吊橋から見下ろす惣岳渓谷。この吊橋は木が柔らかく感じる場所もあり、なかなか怖い。
牛頭観音様の看板が。観音様が見当たらない…。
逆側にありました。お詣りして進む。
馬の水飲み場。
看板があるけどまたお地蔵様が見つからない。
上の方に優しいお顔のお地蔵様が。
しだくら吊橋。この吊橋も行ってみる。
巨石が見える。でも吊橋の板の柔らかさが気になり、途中で引き返した。
惣岳不動尊。少し登ってお詣りする。
いろは楓。11月に真っ赤になるらしい。
耳神様。お詣りして進む。
弁慶の腕抜き岩。
白髭神社参道。大岩があるらしい。疲れてきたけど登ってみる。
これは見たことのない岩壁。白く脆い石灰岩。
不動の上滝。
槐木休憩所。トイレとベンチがある。
槐木。むかしみちは案内板が整備してあり、トイレや休憩所の管理もしっかりとしてある。
お地蔵様が並ぶ。
廃路のレールが。資材運搬用だったらしい。
石畳みを下る。雰囲気は素敵だけど、濡れた葉っぱで滑る。
羽黒坂を下る。ここはスリットがしっかり入っていて、降りやすい。
羽黒三田神社下。社殿が全く見えない。大分上にある様子。
むかしみち出口。
むかしみちを出てすぐの場所に三河屋旅館。16時まで日帰りOKとのことで立ち寄る事に。
利用者おらず、貸切状態。施設は古いけどきれいに清掃してあり、気持ちが良い。洗い場は6つ。浴槽からは惣岳渓谷のエメラルドグリーンの流れが見下ろせる。
電車の時間を見て、Beer Cafe VERTEREさんに立ち寄る。小道に入って店舗入口。
甘めのチャイラテスタウト。飲みやすい。
鴨のせグリーンサラダ。これも美味しい。
奥多摩駅へ戻る。雨が降らなくて良かった。発見の多い道だったなあ。もっと人が来ても良いのだけど。さて帰る。

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